Page 2148 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼アメリカ留学〜今現在 OMG 05/10/20(木) 9:28 ┗アメリカ留学〜今現在2 OMG 05/10/20(木) 9:49 ┗Re(1):アメリカ留学〜今現在2 ぺー 05/10/20(木) 17:56 ─────────────────────────────────────── ■題名 : アメリカ留学〜今現在 ■名前 : OMG ■日付 : 05/10/20(木) 9:28 -------------------------------------------------------------------------
| 別のツリーに書いていいのかな?^^;もうすぐ終わりますんで、今年の始まりから今現在までの話。 大学に帰ってからはかなり忙しい時間を過ごした。最後の学期はいろんな意味で濃密だったと思う。勉強はかなり大変で、寝る間も無いときもあったし、そんなときでもなんだかんだ言ってジョンの存在が助けになった。彼女は、カナダの大学に通ってたからその間、俺は少し卑怯かもしれないけど彼を独占できてた。 二学期の中間試験が終わるころには少し落ちついたから、彼と過ごす時間が少し増えたし、週末はお互いの部屋に泊まっていつもどおり、少し違うけど、まったり過ごした。彼との体の関係は持たないつもりでいたけど、中間試験がお互い全部済んだ日に彼が酔っ払って俺の部屋に来た夜に事は起きた。 その夜、ジョンはかなり酔ってるみたいだった。俺は社会心理のペーパーがあったから、その夜はずっとコンピューターに向かってて、彼が来たときにちょうど終えたところだった。ここ最近二人の習慣になってたおかえりのハグとキスをして、彼は俺の膝枕にねっころがった。その日の出来事をお互い話して、俺は彼がもう眠いだろうと思って電気を消して俺も横になった。 彼は俺の腕枕に横になってたけど、急に向きを変えて、激しくキスをされた。そのまま彼にマウントポジション取られる感じになって、何か言おうとしてもすぐにキスで塞がれた。しばらくして、彼が口を開いた。 いっぱい我慢してたけど、本当はもっと愛し合いたい。だけど俺としたくないのかな、君からは何もしてこない。俺ばっかり夢中になってく。 正直ここまでしてること自体すでに俺たちは彼女に対して裏切ってる。それなのに中途半端な正義感で彼のことをあきらめもしない、だけど受け入れてもいないってそのとき思った。 俺は、本当は俺だって彼としたいって思ってるって伝えた。 その夜はジョンがすごく激しくて、朝が来る前には二人とも使い果たした感じで眠った。 |
| 問題はその次の日の朝に起きた。 俺は朝起きてかなり前日のことが体力的にきてたから、そのまま共用のシャワーに行ってシャワー浴びることにした。休日の早朝だから誰もいないと思ったけど、廊下でシャワーに行く前に隣室の生徒と遭遇して、そのまま二人でシャワー室に行った。 俺はかなりうかつだったと思う。うちの寮は部屋の防音はかなり良かったから、前日もとなりに聞こえるんじゃないかとか全然気にしないでいた。シャワーブースで体を流してたら、隣のやつに声をかけられた。話の内容は、どうやら二人のことが聞こえてた、つまりばれたらしいようなことだった。俺はかなり焦ったけど認めざるを得なかったから正直にジョンとのことを話した。その先のことなんて考えてなかったから。 翌週学校に行くと、数人の女友達から早速からかいを受けた。どうやら隣室のやつが話を漏らしたらしい。そのあとも、何人かの共通の友達からジョンと二人でいるときに事実関係を根掘り葉掘り聞かれる羽目になった。正直なところみんな俺たちがいつも一緒にいたのは知ってたし、でもまさか本当にそうだとは思っていなかったらしい。話が余計ややこしい方向に行くことになったのは、彼と地元が同じ友達が話を聞きつけたときだった。 その子はジェスの友人で、俺たちの話を聞いたときにすぐに彼女に電話をしたらしかった。彼女は俺の顔を見るなり平手うち一発、英語の軽蔑の言葉を次から次へと俺に投げかけてきた。俺はどうすることもできなかったし、そのあとはただただじっとして、そのまままた寮に戻るくらいしか出来なかった。 その日の夜は結局彼には会えず、全く音沙汰もないまま一人で息苦しい夜を過ごした。 |
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