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 ▼目覚めちゃった僕 (2)  開裸躯逞  慰慈弄 05/9/6(火) 15:43
   ┣Re(1):目覚めちゃった僕 (2)  ユウタ 05/9/6(火) 16:19
   ┣Re(1):目覚めちゃった僕 (2)  あー 05/9/6(火) 17:17
   ┗Re(1):目覚めちゃった僕 (3)  開裸躯逞 歓慈弄 05/9/9(金) 16:06

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 ■題名 : 目覚めちゃった僕 (2)
 ■名前 : 開裸躯逞  慰慈弄
 ■日付 : 05/9/6(火) 15:43
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   「なぁ、オカズは何だったんだ? 誰が好みなんだ?」
口調は優しかったけど、僕はなんか揶揄割れている気がして黙っていました。
「斎藤由実? 石井聡子? それとも……新井澄子か? 一体、誰南だよ!」
先輩が挙げたのは、みな近くにある女子高で人気の女の子の名前です。それで、頭の中には先輩が居たなんて言える筈が無く、僕は黙って首を振り続けているだけでした。

「もしかして…男…?」
当然の帰結だったんでしょう。なにしろ、ここは男子校の両なんですから! それで、僕はヤケッパチになって頷いてしまいました。
「………、マジ?」

新めて聞かれ、僕はどうしたらいいか分からなくて泣いてしまいました。
「あ〜…泣くなよ、智実を泣かせるつもりは無いんだから」
困った顔をして先輩はやっと傍まで来て、僕の頭をゴンゴンと軽く叩きました。
「…っ、先輩!!」
涙顔のまま見上げたら、先輩が少しびっくりして言いました。
「…何?」
「すいませんでした! こんな事、男に言われても、困りますよね! 僕、どっかに行って着ます!」
出ていこうとしたら、先輩に押しも度されました。

「あ……おいっ、ちょっと待てって、智実」
先輩が僕の肩に手を置きます。
「別に困りゃしないぜ!」
「えっ?」
「って、それ、俺の事なんだろ? 俺、ちっとも困らない……って、俺も智実。実はお前が寮に入ってきた時にすぐ、お前が好きになったんだよ」
「だって先輩……」
「それっぽい事をしなかった? それはさ、お前が初心ッぽかったから手が出せなかったんだ。そんな気が無いのに上級生に手を出されたらお前、困っただろう?」

僕は僕に告ってくれる輩の顔の顔を見る事が出来ません。
「先輩…」
思わず僕は、先輩の手を取ってしまいました。
「と、いうことなら……そろそろいいか?」
肩を引かれれも、まだ僕には何のことが分からなくて先輩に聞きました。
「何がですか?」

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):目覚めちゃった僕 (2)  ■名前 : ユウタ  ■日付 : 05/9/6(火) 16:19  -------------------------------------------------------------------------
   つづきいりません。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):目覚めちゃった僕 (2)  ■名前 : あー  ■日付 : 05/9/6(火) 17:17  -------------------------------------------------------------------------
   続きたのしみー☆

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):目覚めちゃった僕 (3)  ■名前 : 開裸躯逞 歓慈弄  ■日付 : 05/9/9(金) 16:06  -------------------------------------------------------------------------
   「もちろん、さっきお前がシテタ続き……」
そう言いながら、先輩は僕にウインクをして僕の服を脱し、逆向きに上に乗ってきました。
「先輩…?」

この状況になっても僕はまだ、なぜ先輩がこんな格好になったのかが分からずにいました。で、僕のが生暖く包まれたんでびっくりして見たら、先輩が僕のを舐めて、そのまま根本まで口に入れちゃったんです。
「センパイ……キタナイから……」
「汚くなんか無いさ智実のなんだから・・・」
「でも……でも僕、気持ち良過ぎて……デ、出ちゃいそうだからっ」
「そう言や、まだ出して……。そうか、途中で邪魔しちゃったんだ。じゃ、思いっきり出しちゃいな、全部飲んじゃうから」
「まさか……ヤダ、ヤダ……離してっ、ア〜ッ……」
頭がまっ白になって……先輩は僕がイッテる間中、ずっと僕を吸い続けていて、僕が無意識のうちに何回も何回も腰が跳ね上げていたのに最後まで僕の尻に回してる手を放なさず、僕は相当に永い間、精液を吐き出し続けていたんです。そして、僕はもう、先輩にカクスとこなんてどこにも無く、弛緩に襲われてぐったりとしたまま手足を投げ出したままでいました。すると、先輩はその僕に覆い被さってきて、僕は脚を開かされました。
「智実、お前、男同士でスルの、識ってるか?」
僕はそっち方面に疎く、男同士ってのは触りっこくらいだと……。皆だってそうだと思ってたのに、思っても見なかったのに口でされて……。そして、今度は後ろの孔にクリームを塗られて……。
「悪いけど、少し我慢してくれ!」
それを耳にした途端、僕は激烈な痛みに教われました。まるで股を裂かれて頭までを真っ二つにされたようでした。

「ヒッ・・・セ・ン・パ・イー」
「そんなに痛いか? 止めようか?」
「ん・・・痛いけど・・・」
その後は言葉になりませ。先輩を落胆させたく無かったし、とは言え痛すぎたし……。それに、続けて!なんて言ったら、さぞ自分がスケベのような気が舌んです。それで、出来たのは手を先輩の背に回して縋りついただけでした。
「我慢するってか?」
それからは僕は揺すりに揺すられて……。でも、不思議に途中から痛みが消えちゃって、やっと分かりました。同期の奴がそれぞれの先輩が言うままに嬉々として従ってる理由……叱られても犬のように後を付いて行く訳を!

って訳で、今まで僕と関係のない世界とばっかりと思ってた世界に僕も踏み込んでしまいました。自分がオトコに抱かれて喘ぐなんて時が来るなんて思ってみなかったのに、その僕が……。でも、後悔はしていません。

最近、僕が付き合いやすくなったって寮の皆が言いいます。それで、他の部屋の先輩からも誘われるんですが、僕にその気は全くありません。カップルの相手がいるのに浮気? 僕はそんなの、嫌です。ってより、部屋にはいつだって僕が帰ってくるのを待ってる先輩が居るんですから!

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