Page 2036 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼目覚めちゃった僕 開裸躯逞 慰慈弄 05/9/6(火) 15:37 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 目覚めちゃった僕 ■名前 : 開裸躯逞 慰慈弄 ■日付 : 05/9/6(火) 15:37 -------------------------------------------------------------------------
| 僕が通ってた高校は神奈川県横浜市に南の方、横浜市役所より鎌倉市役所の方が近い場所にある全寮制の男子校でした。建物は相当にデラックスで部屋は普通は4人。ただし各階に1つづつ少し小さな部屋があって、そこは2人部屋です。その部屋は生徒会の役員と文科系、体育系の部活を担当する二人の統括部長が使ってます。 要するに寮生の監督を兼ねてるんですが、たまたま僕は体育会系を統括する陸上部の部長の部屋を割り当てられました。その部長、T先輩は試験で学年10位以になった事がないそうで、総体の100Mに出る短距離の花形。全校生が憧れてて、同室になった僕は皆から羨ましがられました。勿論、僕にとっても尊敬するT先輩であるのは当然です。 で、入学して半年位たった頃に同じ中学から来た友達のAに、「モロ出しのAV」が手に入ったから一緒に見ようと誘われました。僕は正直あまりそういったのが好でなかったんですが、Aに無理に頼まれてその部屋に行ったんです。 それで、Aの部屋に行ったら、当然ですが同室のS先輩がビデオをセットして待ってました。Sは見境無く1年生を食い荒らしてるって噂があり、同室のAばかりでなく、部屋に来たAの友達にも手を出すって噂があり、それで誰も部屋に行かなかったんで、Aは必死で僕を誘ったんだと思います。 で、やはりビデオを見始めて10分位たつと変になって来ました。SがAの股間を揉み始めたんです。ズボンの前さえ開いて僕に見せ付けているようでした。Aのはもう完全に勃ってて、更に、Sはもう片方の手で僕のも触ろうとして来たんです。うちは男子校ですし、ここは寮ですから、勿論、僕にも多少の……。黙認するくらいの気持ちはあったんですが、自分の身にとなったら別です。 で、「用事を思い出した」と言って部屋から逃げ出しました。 それで、別にすることもなかったので自分の部屋に帰ってボーッとしていたら、いつのまにか同室の先輩が頭の中に出て来て・・・それに先ほどのAとSのいちゃつきが重なっっちゃったんです。確かに僕は先輩を憧れの目で見てました。でも、それは周りでしてるような性的なものではなかったのに、それが…いつのまにか僕の手はズボンのチャックを開けて中に入って行き、そのままオナニーになってしまったんです。 「あっ…、ふ…」 オナニーする手はだんだんと激しくなって行きます。頭の中は先輩……、それも、今まで何とも思わずにいた着替えの時の姿とか、一緒に入った時の風呂の時とか……。 「んっ…せんぱいっ……、イっちゃ……」 もう少しで口に出そうでした。昨日まで試験で部活が休み! 先輩も僕と同じくらいの時間に戻って来るので、僕はもう溢れそうなくらいに堪ってたんです。 「ん、何?」 その時、何かの音がしたんで急いでズボンを上げてドアの方を見ると……なんと、ドアに背を預けてT先輩がこちらを眺めていました。 「何をやってるかと思えば…、お前も年頃なんだね」 先輩が気まずそうに言います。 「そういうことは、トイレで……な!」 先輩はまだこっちに来ません。まだ小言があるらしいんです。 「まだ…何か?」 少し身構えて聞きました。 「あぁ、そう緊張すんな!」 先輩は苦笑して僕のほうを見て……。 |