Page 2011 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼大好きな後輩 俊 05/8/29(月) 13:35 ┣Re(1):大好きな後輩 〇 05/8/29(月) 14:09 ┣Re(1):大好きな後輩 まぁ 05/8/29(月) 14:31 ┣Re(1):大好きな後輩 けい 05/8/29(月) 18:27 ┗大好きな後輩2 俊 05/8/29(月) 20:36 ┣Re(1):大好きな後輩2 yasu 05/8/29(月) 20:55 ┗大好きな後輩3 俊 05/8/30(火) 17:11 ┗Re(1):大好きな後輩3 けい 05/9/1(木) 20:50 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 大好きな後輩 ■名前 : 俊 ■日付 : 05/8/29(月) 13:35 -------------------------------------------------------------------------
| 俺は吹奏楽部に入っている高校2年生。 2年生の男子は俺を含めた2人しかいない。3年生の先輩は男子が0だった。そのためか俺らはタイプが全然違うのに親友だ。『1年生は何人男子が来るやろな?』男子のあまりの少なさに俺らはいつもこんなことを話していた。そして待ちに待った(?)四月。新入生歓迎の演奏の効き目か俺たちの部活は17名の新入部員を迎えた。これでも文化部ではトップの新入部員数を誇っていた。男子の数は四人。男子二人で多少肩身の狭い思いをしていた俺らには十分すぎる人数だった。しかもその中の二人は運動部出身という、どうしてブラスに?というメンツだった(笑)人見知りが激しい方の俺も5月の中頃には1年生と仲良くなっていた。 そんなこんなで俺が男子の後輩の1人に他の3人とは違う気持ちを抱いていることに気づいたのは、コンクールも終わった7月の終わりだった。その後輩は、俺によくなついてくれていて、ことある度に俺のことを可愛いって言ってきたり、俺の体を触ってきたりしていた。最初は、ただの友達としか思っていなかったのに、気づいたらそいつのことが大切で愛しい存在になっていた。男に、しかも後輩にこんな気持ちをもったのは初めてのことだったから俺は正直焦った。でも会えない日が続くと寂しくて辛くて泣きそうにもなった。やっぱりあいつが好き。これが俺の素直な気持ちだった。 そしてコンクールの打ち上げをやった日の夜。俺はそいつの家に泊まりに行くことになった。何か期待している自分がいた。こいつと・・・。帰りの電車の中で俺の頭はいろんな想像でパンクしそうだった。でも、まさかこの想像が本当になるとは・・・ 初めてなもんで、文章が下手ですがお許しを・・・ |
| 続きお願いします〜! |
| 俺も高2で吹奏楽やってるんですけどメールしませんか? |
| おれも吹奏楽部の高3です。こんな関係チョーあこがれます。コンクールの打ち上げの後に〜!?続きがめっちゃ気になりま〜す。続きお願いします。 |
| 返信ありがとうございます。 その後輩の家に着いたのは、夜の12時を回る頃だった。 着いてすぐ俺はシャワーを浴びさせてもらった。シャワーの後A(そいつの名前)の部屋で待っているとき、俺はAと一緒に一晩を過ごせる喜びと緊張でジッとしていた。しばらくすると、Aもシャワーを浴びて部屋に戻ってきた。『お待たせしました。』Aはそういって笑った。可愛い笑顔だ。上半身裸で半パン一枚の姿もすぐに俺のものを熱くさせた。さすが元運動部ということあってガッチリしたいい体だ。『あの胸に抱かれたい。』俺の心にはそんな淡い希望が芽生えていた。 その後、部活のこととかお互いの恋愛観とかいろいろ話していると、もう夜中の2時過ぎだった。いつの間にか話はキスの話題になっていた。なんとAは酒に酔った勢いでディープキスまでやったことがあるらしかった。相手が不良の子だったみたいで『ファーストキスの味はタバコやった。』とか笑いながら話していた。俺はまだキスの経験が無かったからちょっとからかってみようと思って『もう誰とでもいいからキスしたいなあ。』って笑いながら言ってみると、Aは笑っていた。ちょっとの間沈黙が続いた後、Aがちょっと顔を赤くして『俺とキスする・・・?』って聞いてきた。俺はラッキーと思いつつちょっとびっくりして『俺でいいの?』って聞き返した。するとAはうつむきかげんに『俺でよかったら・・・』って言った。俺はAのいつもには無い可愛い仕草にやられてすることにした。初めてのキス。Aの唇は柔らかかった。シャワーを浴びた後だったせいか、ほのかにシャンプーの香りもした。その瞬間だった。Aの舌が俺の口の中に入ってきたのは・・・。俺は『っう、A・・・なにっ・・・』って言葉にもならない声を出して抵抗しようとしたが、明らかにAの方が力は上だった。Aは俺を強く抱きしめ、なおも俺の舌に自分の舌を絡ませてきた。キスをやり終わり放心状態だった俺にAはこう言った。『先輩・・・驚かせてごめん。でも、我慢できんかった。・・・先輩のこと大好きやから。やっぱキモイよなあ・・・男にこんなこと言われても(苦笑)。』よく見るとAの目には涙が浮かんでいた。顔もさっきより赤くなっていた。こんなにも俺のことを・・・。俺は気持ちが抑えきれなくなってAを強く抱きしめた。そして震えるAの耳元でささやいた。『俺もお前のことが好きやった。でも言えんかったんよ。お前のことが大切やったから。苦しめたくなかったから。だから・・・もう俺のために涙なんか流すな。』Aは泣きながら『うん。』って言った。しばらく抱きしめた後、Aは俺に『先輩・・・抱いていい?』って聞いてきた。Aはいつもの可愛い笑顔に戻っていた。涙のせいか目は輝いていた。俺はホンマに嬉しかった。ずっと大好きやったAとできる。夢のようだった。俺は溢れる気持ちを抑えて『お前やったらいいで。』って言った。そしたらAはまたキスしてきた。今度はお互いの舌を絡めて。『先輩、大好き』そう言ったAの笑顔は今でも忘れられない。 そして俺たちはベッドに倒れた・・・ |
| ▼俊さん: 続きお願いします! |
| 『あっ・・・A、そこはっ・・・ぁ』 Aはいきなり俺のものを揉んできた。人にやられるのが初めてだった俺は、すぐに感じてしまい、自分で聞いたことも無い女みたいな声でよがってしまった。 『もう起ってるで。感じてる先輩も可愛いなぁ。』Aはそう言うと、俺のズボンとパンツを一緒に脱がして更に扱いてきた。既にビンビンに勃起した俺のものはもう先走りでヌルヌルだった。 『あっあっ・・・A・・・』俺の喘ぎ声を聞いてAの手は早さを増した。 『もう、こんなに濡らして・・・まだ早いで。』Aはそう言いながら笑っていたが、俺は気持ち良いのとAにこんな姿を見られている恥ずかしさで目をつぶっていた。 急に生温かい感じを覚えた俺は下を見るとAが俺のものを美味しそうに咥えていた。 『A・・・あかんって、うっ・・・汚いからぁ・・ぅん』 Aは俺の言葉を無視してフェラを続けた。その気持ち良さに俺は気絶しそうだった。 『A、あかん・・・もう出そぅ、早く口から出して・・・お願い・・いゃぁ』 『先輩、お願い。俺の口に出して。俺、先輩の飲みたい!』 『あかんって・・・あぁ、でももうイクぅ・・・あっ、あっ、あぁ』 俺はAの口に大量に出した。でもAはそれを全部飲んでくれた。 『A・・・ごめんな。汚いもん飲ませて・・・』 俺が謝るとAは笑って『何言ってるんよ。先輩の美味しかったで。』って言ってくれた。 嬉しいのと恥ずかしいのとが混ざって俺の顔は真っ赤になった。すると、Aは『あれ、どうして先輩顔赤いん??もしかして俺にやられて照れてるん??可愛いなあ。』って俺のことをからかってきた。俺は必死で『違う!』って言い張ったけど、Aの言うとおりだった。 『もっかいシャワー浴びる?』俺が聞くとAは『二人で入ろ!』って一言。 もう朝方の4時前だった。 『今度は俺もイカせてな。』そう言ってAは俺の頬にキスをした。 『うん。わかってるって。』俺も照れながら答えた。 そして、二人は風呂場に向かった。 |
| 続きが気になる〜(>_<)続きお願いします♪ |