Page 2008 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼高校の時の話・・1 琢哉(仮名) 05/8/28(日) 15:46 ┗高校の時の話・・2 琢哉(仮名) 05/8/28(日) 15:47 ┗高校の時の話・・3 琢哉(仮名) 05/8/28(日) 15:49 ┗高校の時の話・・4 琢哉(仮名) 05/8/28(日) 15:52 ┗高校の時の話・・5 琢哉(仮名) 05/8/28(日) 15:56 ┗高校の時の話・・6 琢哉(仮名) 05/8/28(日) 16:00 ┗高校の時の話・・7 琢哉(仮名) 05/8/28(日) 16:02 ┣高校の時の話・・8 琢哉(仮名) 05/8/28(日) 16:06 ┃ ┗高校の時の話・・9 琢哉(仮名) 05/8/28(日) 16:08 ┃ ┗高校の時の話・・10 琢哉(仮名) 05/8/28(日) 16:09 ┃ ┣Re(1):高校の時の話・・10 翔 05/8/28(日) 16:23 ┃ ┣Re(1):高校の時の話・・10 DHIo 05/8/28(日) 20:00 ┃ ┣Re(1):高校の時の話・・10 佐野 05/8/29(月) 1:44 ┃ ┣Re(1):高校の時の話・・10 佐野 05/8/29(月) 1:45 ┃ ┣Re(1):高校の時の話・・10 とし 05/8/29(月) 6:01 ┃ ┗Re(1)最高 マサ 05/9/6(火) 5:31 ┗Re(1):高校の時の話・・7 健太郎 05/8/30(火) 3:03 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 高校の時の話・・1 ■名前 : 琢哉(仮名) ■日付 : 05/8/28(日) 15:46 -------------------------------------------------------------------------
| 名前は琢哉(仮名)です。高校の時に体験した事を書こうと思います。 最初は全然Hなくて青臭い青春物語っぽくなっちゃうけど、よろしければ読んで下さい。 16歳の8月のある日。水泳部の俺は部活を終え、他の1年とプールサイドの掃除をしていた。そんな時、A先輩に部室に来るよう声を掛けられた。他の1年が“今度は何したんだぁ”とコソコソ囁いていた。 当時人間不信に陥っていた俺はクラスでも部活の部員の中でもあまり話をしなかった。 周囲からは、笑わない、無表情、何考えているのか分からない、素っ気無い・・・・等など、好き放題言われていた。実際にそういう態度を取っていたのでしょうがないのだが。 そういう俺は掴みどころがない性格だから、先輩連中に目を付けられ、やれ“やる気がない”だの“気合が足りねえ“だのグチグチ言われていて、個別に呼び出されることもしばしばだった。 A先輩の後ろを歩きながら「うぜぇ〜、今度はナンだよ?また小言かぁ!?」と、内心ウンザリしていた。 部室に入ると、B、C先輩がいた。 A「お前さぁ、いいんかよ!あんな事して」 俺は軽く睨み付けながら 俺「ハァ??なんスか??俺はメーワクかけるような事した覚えは無いんスけど」 B「とぼけんな!俺たちは知ってるんだぜ!日曜にある女と歩いていたのを」 俺「だから??カンケー無いっしょ?!先輩達には」 Cが俺のTシャツを引っ張って C「なんだよオメェ、その態度はよぉ!」 とっさに俺はCのTシャツを掴み返す。その時、親友の恭一(仮名)が部室に入ってきた。 恭一「失礼しま〜す!あっ、琢哉、部活終わったん??帰ろーぜ!」 俺の姿を見た途端、恭一の顔が険しくなった。マズイと思った俺は先輩のTシャツから慌てて手を離し、先輩も手を離した。Cは小声で「この続きは来週な」と言い、他の先輩と部室を出て行った。恭一はいつもの笑顔に戻り 恭一「本屋付き合えよ!発売日なんだ。それとおふくろさん帰り遅いんだろ?!そのあとメシ喰いに行こーぜ!」 恭一はクラスメイトで部活は違うが終わる時間がだいたい同じだったので、たいてい一緒に帰っていて、週二くらいは朝も一緒に通学していた。こいつは俺とは対照的に人懐っこくて男女問わず人気があり、友達も多かった。顔の可愛さがさらに拍車を掛けていて、部活の部員からも人気があった。 俺が人間不信になったきっかけは両親の離婚で、父親の浮気だった(浮気だけならまだしも、相手の女を妊娠させやがった)。俺は母親に引き取られた。 |
| 母親は病院の看護師をしていて、昼夜問わず働きまくり状態。俺は遅い?!反抗期も加わって家で顔を合わせてもあまり話しをしなかった。あの時は何か色んな事がどうでもよくなっていた。そんな時出会ったのが恭一だ。 入学式の後、たまたま席が前後ろになった恭一が俺に一番に声を掛けてきた。 「俺、恭一、よろしく。××中出身でここでも弓道やろうと思ってるんだ!」お前は? 俺は内心ウザイと思いながら一言「琢哉、水泳」と答えた。 その後は恭一が話しかけるたんびに俺は睨み付け、「うぜぇよ!消えろ!」とか「あっちへ行け!童顔野朗!」と毒吐きまくりの俺にもお構いなしに笑顔で色々話しかけてくれ、遊びにも誘ってくれていたりした。2ヶ月くらいたった時、俺はそんな恭一に根負けしてつるむようになった。その後はお互いの家に泊まりあったりして仲良くした。母親に初めて紹介した友達も恭一だった。母親からは「恭一君、うちの息子をよろしくね!私が今こんな状態だから、なかなか話も出来なくて」。恭一は「はい!任せて下さい!」とぬかしやがった。 お前は俺の保護者か!と思いつつも当時は半ば保護者状態。でも大事な親友だ。 恭一と裏口へ向かって歩く。途中、貯水槽の裏辺りで恭一がいきなり両手で俺のTシャツを掴んでフェンスに押し付けた。ガシャンと大きな音がした。 恭一「オマエ、さっき部室で何してたんだよ?!答えろ!」。鋭い目つきで睨む。 俺はやっぱりと思いながら、 俺「別に何もねーよ!先輩が色々言ってきてサ。ただ・・・あの事バレたかも?!」 恭一は手を離し、 恭一「あの事って・・・センセーの事か?!」 俺「ああ、たぶん」 6月に俺のクラスに22歳の国語担当の教育実習生がきた。俺のクラスを受け持つことになり、高校時代弓道をしていたということもあって、恭一と一緒に色んな話をする機会があった。スタイルが良くてメガネを掛けていていたが可愛い系の顔、特に目が可愛かった。 そんなセンセーに告白され、なんとなく付き合うことに。もちろんエッチもした。 恭一「そっか。まぁバレたらバレたじゃん?!」 俺「センセーに迷惑かかるかもだろ?!」 恭一「覚悟がねえんだったらはじめから付き合うなっ!とにかく短気は起こすなよ。あの時の約束覚えてるだろ?!」 恭一は俺の右手首のプロミスリングと左腿を掴んで言った。 俺「覚えてるよ・・・」 |
| 7月の上旬の休みの日、俺たちは二人で街に遊びに行った。夕方、繁華街をぶらついていたらタメくらいの奴らに因縁をつけられ、けんかになった。きっかけは目が合ったの合わないの些細なことだ。俺は殴られたので殴り返して乱闘騒ぎに。警察沙汰になって、近くの交番へ連れて行かれた。相手は警察官の姿を見た途端に逃げてしまった。交番で事情を聞かれても俺はふて腐れた態度で謝ろうともせず、代わりに恭一が必死に事情を説明し平謝り。その警察官は相手が先に手を出した事情を解ってくれた。ただ、学校への連絡はしないが、親へは連絡しないわけにはいかないということで母親の職場へ連絡された。警察官が電話口に出た母親の受話器を渡そうとしたが、俺は相変わらずの態度。代わりに恭一が母親と話をし、仕事で抜けられない母親の代わりに俺を自宅へちゃんと送り届けるということで決着、開放された。 二人で駅に向かって歩いていたが、恭一が、突然通りがかりの公園のトイレに俺を引っ張り込んだ。恭一はすごい目つきで俺を睨み付けた。今までに見たことの無い表情に俺はビクッとした。胸ぐらを掴まれ、 恭一「オイっ、オマエ、さっきの交番での態度は何なんだよ!」 俺「うっせえよ!向こうがわりぃんだろ!」 恭一「んなコト聞いてねえよ!一言“ゴメンナサイ”が言えねえのかって言ってんだよ!メーワクかけたら謝るなんてガキでも知ってるぜ!おふくろさん、電話の向こうで泣いていたんだよ!」 俺が黙ってそっぽを向くと、 恭一「オイ、こっち向けよ」 俺は恭一から顔に右ストレートを一発くらい、みぞおちにも一発くらわされた。殴り返そうと立って恭一の顔を見た途端、俺はハッとした。今にも泣き出しそうな目、悲しそうな表情。その時初めて気付いた。真剣に俺のことを心配してくれていた事に。その時はすごく後悔した。俺は顔をそむけ、「悪かったよ・・・」と一言。 しばらくして恭一は俺の手を取り、「ついて来いよ!」と一言。20分くらい歩いただろーか?!ある雑居ビルの前で足を止めた。 俺「何すんの?こんなトコ連れてきて」 恭一は俺を引っ張り黙ってエレベーターに乗り込む。3階で降りるとそのまま目の前の部屋のチャイムを押す。 中からは50歳位のオジサンが出てきて、「やぁ、たしか恭一君だっけ?!いらっしゃい」 俺は何がなんだかわからず、一緒に中へ。 恭一「ねぇ、○○サン(そのオジサンの名前)、こいつにも俺と同じヤツ彫ってやってよ!十字架の」 オジサン「ああっ、あれね。いーけど、お友達はいーのかな?」 俺「なんだよ、何始めるんだよ?」 |
| 恭一がいきなりズボンを脱ぎ、下半身パンツ姿に。はいていたトランクスの右裾をそっとたくし上げた。そこには青い十字架のタトゥー。 俺「ゲッ、マジかよ?!オマエそんなの入れてたの?!」 恭一「なあ琢哉、今日の事ホントーに悪いと思ってンだったらオマエの左腿に同じの入れろよ!二度としないって約束するんだったら」 俺「・・・でも・・・・」 恭一「男なら覚悟決めろや!口だけじゃねぇってコトを証明してみ!!」 しばらく俺は考えて、 俺「わかった。入れる、同じのを」 俺はズボンと上着を脱いで、ブリーフ1枚になった。時間は1時間ぐらいだったと思う。彫られている間は時々チクチクと痛かった。彫り終わると、塗り薬をつけられ、かるく包帯された。 オジサン「一晩このままでね。肌が落ち着くまでは」。恭一がオジサンに礼をいい、料金を払っていた。 俺は雑居ビルを出たところで恭一に声を掛けた。頭を下げ、 俺「恭一わりぃ、マジごめん!」。涙が溢れ出してきた。泣きながら「マジごめん!」と。 恭一は俺を抱き寄せ、 恭一「泣くなよ、バカだなぁ。わかってくれればいーよ!謝るんならおふくろさんにだな」 しばらく恭一の胸の中で泣いた。今までこらえていた感情が一気に噴出した。 恭一の思わぬ一面にビックリしていた。こんな可愛い顔して、実は気が強くて真っ直ぐ。ちょっと見直した。 その後俺はスポーツ用品店に行きたいと言った。恭一に「なんで?!」と聞かれると、 俺「このままじゃ部活に出られないだろ!新しい競パン買うんだよ!オマエはいーけど俺は今のじゃダメなんだよ!」 恭一は、最初は俺の説明にピンとこなかったのか、首を傾げていた。しばらくすると笑って 恭一「あっ、そっかぁ。見えちゃうね、タトゥー!今のブーメランパンツだとオマエは見えちゃうんだ、はははっ!」 俺「はははっ、じゃねーだろ・・・・」 俺は部活で使っている同じメーカーのスパッツタイプの競パンを購入した。 会計を済ませると、隣のレジで恭一がなにやら買っていた。 俺「なに買ったン??」 恭一はニコッと笑い、「ハイ、これもつけてね!」と買った競パンと同じメーカーのロゴが入ったプロミスリングを俺に渡した。 恭一「さっき考えたんだけど、タトゥーは普段見えないでしょ?!だから見えるようにリングつけるの。あっ、右手首につけてねッ!俺は左手首につけるから」 俺「・・・・ホント、オマエにはかなわねぇよ・・・・」 |
| そんな俺への戒めのために彫られ、つけさせられたのがタトゥーとプロミスリングだ。リングは卒業後自然に切れてしまったが、タトゥーは今でもそのままで“一生モノ”だ。 恭一「ん。よろしい。堂々としてればいーんだよ。別に悪いことしてるワケじゃないだろ。お互い真剣なら」 俺「まぁそうなんだけどね。あいつら、ドコまで知ってんだろ」 そのセンセーとは翌年の春先に別れることに。郷里に帰って親のメンドーを見るとかで。 週が明けた月曜日、いつも通り部活へ出た。終わると案の定、先輩に呼び出された。A、B、Cの三人だ。 A「オマエ、6月に来てた教生と付き合ってんだってな。いいのかよ?!センセーと関係もってよ!」 B「そうそう。見たんだぜ〜、仲良く買い物してるトコをさぁ」 C「俺のクラスのヤツなんか、お前がそのセンセーのアパートに入っていくトコも見てるしな」 センセーとは地元ではなく、あえて知らないトコでデートしたりとかしてた。関係がバレないように。ただ、親が仕事でいない日はセンセーのアパートに泊まるコトもあった。見られたのはたぶんその辺りだろう。 俺はふふっと笑い、 俺「だから??先週も言ったけどカンケーないっしょ?!先輩達には」 C「あっそ。んじゃバラしてもいーんだな?!」 A「そうだよ!センセーにメーワクかかんじゃねーの?素直に言わないで下さいって言ってみ?!土下座してさぁ」 俺「イヤですね。俺も知ってるんスよ。あんたらのマズイこと」 B「何知ってんだよ?!」 俺「Aサン、部室でテニス部の彼女とエッチしないで下さいね。彼女以外にも女いるでしょ?!F商の。浮気はダメっすよ〜!Bサン、ダメっスよ〜、ラグビー部の俺のクラスメイトに自分のモノくわえさせちゃ!自分でシコって処理しないと。Cサン、俺のアソコばっかジロジロ見ないで下さいね!あと、俺のパンツや競パン嗅ぎながらシコるのもやめて下さいね」 三人の顔色がみるみるうちに変わった。俺はまたふふっと笑い、 俺「んじゃまっ、お互いサマっつーことで。も、いいスか?帰って」 俺はそのまま帰った。恭一は部活仲間と遊びに行くとかで今日は一人だ。 帰る途中、廃工場の辺りで声を掛けられた。女だ。 |
| G女子高の制服。一人だった。見た目はフツーの感じ。 俺「なに?!」 女「あのっ、私の友達であなたのコト好きって娘がいて。個人競泳であなたのコト見かけて。で、恥ずかしいって言うもんだから、私が代わりに声かけました。よかったらちょっと時間もらえますか?」。 俺「あっ、わりぃ。俺、彼女いんだわ」 女「そうなんですか?もしそうなら、私の友達にハッキリ言ってもらえないでしょうか?私が言っても納得しないと思うから」。俺は少々面倒くさいと思いつつも応じた。その後とんでもないことに。 廃工場の裏に連れていかれた。誰もいない。俺が不審に思っているとこに部活のBとC、それにラグビー部で俺のクラスメイトDが現れた。 D「サンキュ、W(その女の名前らしい)。もう帰っていーよ。後でメールするから」 女は帰った。全てを悟ったが、後の祭り。 B「このまま帰すわけにはいかねーんでさ。部室だとマズイし」 C「ワビ入れな。先輩の言うことには服従しますって誓え」 俺「いやッスね!別に悪いことしてねーし」 C「あっそ。んじゃカラダでわからせるまでだよ。おいッ!」 Dが俺を羽交い絞めにした。Bが俺の顔を殴った。続いてCも。俺はDの足に後ろ蹴りしてCに殴りかかろうとした瞬間、すかさずDが俺の右手を掴みこう言った。 D「あれれっ?!約束してたんじゃねーの?恭一と。もうメンドーは起こしませんって」 俺は右手首のリングに目をやった。恭一のあの時の顔が目に浮かんだ。もう裏切れない、後悔したくないと思った。俺は振り上げた拳を下ろした。 B「そうそう。約束は守んないとな〜」。Bが顔に一発。 C「お前、ホント評判悪いよ?!まぁ俺はお前の顔、好きだけどな。もっと男前上がるよーにしてやるよ」。Cも顔に一発。 D「あの時のこと見てたんだ。今度はお前のも処理してやろーか?」。Dが腹に一発。俺はその場に崩れた。 俺「・・・・痛ってぇ〜」 その後は一人5、6発づつカラダにケリを入れられただろーか。よく覚えていない。痛みもそのうち感じなくなっていた。 C「さって。ワビ入れてもらおーか?!」。仰向けに倒れていた俺の髪の毛を掴み、こー言った。俺はニヤっと笑い、唾を吹きかけてやった。 B「なんだコイツ!?笑ってやがるよ」 D「オマエってマゾ??」。Dがさらに足蹴り。 俺「もー痛くねえから。気の済むよーにすれば??」 |
| C「そうだな。んじゃ気の済むよーにさせて貰うわ。まだわかんねーみたいだし」 俺はまた殴られるのかと思っていたんだけど、三人は信じられない行動に出た。 B「おいっ!そいつのジャージを脱がせ!」 Dが俺のハーフジャージとブリーフを一気に脱がした。 C「何それ?!足に十字架入れてやがるぜ、コイツ」 D「確か恭一も入れてたな。色違いのを。着替えるのを見てたらそれらしいモノがチラッと見えた」 B「もしかしてオマエらそーゆー関係?!見られるのマズイんで水着変えたとか?!」 俺はBを睨み付けた。 B「なんだよ?!オメェのその目が特に気にいらねぇんだよ!」 Dが俺のチンポをシャブりはじめた。 D「オマエのも処理してやるよ。センセーのよりゼッテー気持ちイイから」 ちゅぽちゅぽ音を立てながらフェラを続ける。Bがポケットから茶色いビン見たいのを取り出して俺に嗅がせた。 B「オラ、どんどん嗅げよ〜」。顔をそむけるとCが無理矢理俺の頭を押さえつけ、さらに嗅がせた。脳にズキーンと痛みみたいのが走った。今度はCが俺のチンポにフェラする。 C「うめぇ〜!オラ感じてるんだろ!?素直になれやぁ!」。DとCが交代でフェラしていると、俺のチンボはどんどん大きくなっていった。 D「ほ〜ら!やっぱ感じてるんだ。男の方がキモチいいっしょ?!カラダは正直だね。Cサン、イカせてやったら?!」 C「おおっ!」。手を小刻みに動かしシュッシュッと音を立てながらシャブる。俺はカラダをピクピク動かした。チンポがどんどん熱くなってきた。 俺「クッ、ああっ!」。Bが口からチンポを離した瞬間、白い液が勢いよく飛び出した。Bが慌ててシャブる。 C「濃おっ!やっぱ本物はいいなぁ〜。もうオナニーだけじゃ無理かも?!」 D「時々シャブらせたらどうスか?!感じてるんだから。コイツを黙らせるためにも」 俺はハァハァ息を荒くしていた。グッタリして動ける状態ではない。 B「んじゃ今度は俺の番ね。全部脱がせろ!」 CとD、二人がかりで俺のタンクトップを脱がす。Dが再び羽交い絞めにし、Cが俺の乳首を舐めまわし始めた。カラダがピクっとうねる。 B「センセーにもフェラさせて乳首舐めてもらってるんかぁ?!クールなツラしてヤルことはしっかりやってるんだな」。Bは俺のアナルに大量の唾液を塗り込む。そして指を一気に2本、突っ込んでグリグリ回し始めた。俺は痛さのあまり、大きくカラダをうねらせた。 B「痛ぇか?!スグにキモチよくしてやるからよ。ガマンしな!」。Bは3〜4回指を回すと、スグにチンポを挿入してきた。俺の足を持ち上げ、アナルの先にチンポをつけると一気に腰を突いてきた。 |
| B「オラ〜入ったぁ〜!」。Bがどんどん突いてくる。Cが胸、腹と唾液を出しながら舐めまわす。 C「くぅ〜、いいねぇ〜!この胸筋が特に。うっすら割れている腹筋も」。腹を手でさすりながら乳首に噛み付く。カラダが大きく跳ね上がる。 B「おらイクぞぉ〜!おっ、おっ、イク!」。Bはチンポを抜いて、俺の顔に精液をぶちまける。Dがそれを顔中にていねいにのばす。こんどはCがアナルにチンポを当ててきた。 C「オマエとデキるなんて夢のようだよ!」。Cがチンポを一気に挿入してきた。激しく腰を突いてきた。 C「おおおおっ!こいつ締まるわぁ!イ、イクぞぉ〜!!」。腹に精液をぶちまけた。それをカラダにすり込むようにのばす。 D「Cサン、スゲー量!」 C「オマエもぶちまけてやんな!」。CがDの背中にまわり、Dのチンポを俺の胸に向けてシゴきはじめた。 D「スッゲーキモチいぃ〜。スグイキそ!」 C「イケイケ!たくさん出してやれよ!」。Dは俺の胸にぶちまけた。それをのばし、少しすくって俺の口のなかに流し込む。俺は生臭さと苦さに顔をそむけた。 B「センセーや他のヤツらに言われたくなかったらこれからは言うこと聞けよ!時々俺たちのも処理しろ!今度はフェラじっくり教えてやっから」 C「そうだよ〜、先輩の言うことはちゃんと聞かないとね〜」 D「俺の頼むね!」 三人は立ち去った。Cは俺のタンクトップとブリーフをオカズにすると言って持って行った。俺は自分のタオルで精液を拭き取って下のジャージを着た。タオルはその場に捨てた。 俺は着替え用のTシャツを着て廃工場を出た。 家に帰っても誰もいない。親は夜勤だ。しばらく自分のベットで放心していた。我に帰った俺はケータイで恭一を呼び出した。恭一が1時間くらいでやって来た。 恭一「どうしたんだよ。急に呼び出したりして。ん?!なんだその顔?!」 俺「タバコ吸いてぇ、恭一!」。恭一は険しい顔をしながらもただ事ではないと悟ったのか、黙ってセブンスターとライターを投げた。受け取ると火をつけてゆっくり大きくふかした。 恭一「琢哉、Tシャツとジャージ脱げっ!」 俺「はぁ?!」 恭一「いーから早く脱ぐんだよ!!」。俺は脱いで全裸になった。 恭一「アザだらけだな。パンツまで脱がなくっていーよって・・・何でノーパンなんだよ、オマエ!?それに何か臭えぞ?!」。俺は事の全てを恭一に話した。 |
| 恭一「琢哉、薬箱用意してシャワー浴びてきな」。恭一が無表情で言った。目が冷たい。こいつはマジでムカつくとこういう表情になる。俺は言われた通りにした。部屋に戻ると恭一はどこかへ電話をしていた。電話を切ると、 恭一「痛むか?」。恭一は俺の顔のキズに消毒液をつけながらいった。 俺「少しな。どこへ電話してたン?」 恭一「ちょっとな・・・・」。手当てを続ける。絆創膏を顔に張り、カラダの大きなアザには冷シップを張ってくれた。 恭一「琢哉、メシ喰いに行こ。今夜は俺ン家に泊まれ。朝、おふくろさんが帰ってきたらビックリする。それと明日は学校を休め。あとセンセーには黙っとけ。腫れが少し引くまでは逢うな」。淡々と言う。コイツ、マジ切れてる・・・俺は悟った。でも少し嬉しかった。 メシを喰うため近所のファミレスへ。道中、恭一は誰かとメールのやり取りをしていた。 席についてメニューを見てると、 恭一「メシはサッパリ系にしとけ。傷、染みるから」。 俺「そうする」。 恭一「顔、少し腫れてきたな。俺ン家来たら痛み止め飲めよ。たぶん今夜は熱が出る」 俺「あぁ。恭一、マジわりぃ。でも信じてくれ。俺は一切手を出してねぇから。マジだよ」 恭一「わかってる。俺こそわりぃ・・・・」。なんで恭一が謝ったのか意味がわからなかったが、それ以上聞ける雰囲気じゃなかった。 恭一「琢哉、何も言わずに後の事は俺にまかせろ。わかったな!」 俺「まかせろって・・・何するんだよ??」 恭一「いーからまかせろって言ってんだよ!!」。俺をキッと睨みつけた。俺はそれ以上何も言えなかった。 恭一は熱と痛みにうなされる俺を看病してくれた。一つだけビックリさせられた事があった。 俺「恭一、わりぃ、何か飲みぇ。喉、渇いた」 恭一「わかった」。ポカリのボトルを俺の口に当てて流し込もうとした。ただ、寝ている体勢なので口の中にうまく入らない。 恭一「琢哉、少し口あけな」。恭一は持っていたポカリを口に含むとそのまま俺にキスしてきた。俺の頭と顎を押さえてゆっくり口移しに流し込む。 恭一「飲めたか?もう眠れ」 俺「うん。サンキュ」。俺はそのまま深い眠りについた。 目をさますと恭一が一緒のベットで隣に寝ていた。寝顔を見るのは初めてではないが、改めて見ると寝ていてもコイツは可愛い。思わずキスしたい衝動に駆られたが、グッと堪えた。 |
| 二日休んで三日後に学校へ行った。教室に入るとDがいた。ただ、様子がいつもと違っていた。顔にキズがある。俺に気付いたハズなのに目を合わせようともしない。恭一が声を掛けてきた。 恭一「おっはよ〜!琢哉!元気出していこ〜」。その後小声で「傷、だいじょーぶか?」。俺は平気と答えた。スグに悟った。恭一だ。何か手を回したんだ。でもそのことは聞かなかった。 部活に出ると案の定、B、Cの顔にもキズ。それとカラダに少しアザがあった。俺と目を合わそうとしない。俺は着替えるためにロッカーを開けるとビニール袋が。中にはあの時着てたタンクトップとブリーフが入っていた。Aは少し怯えたように俺を見ていたが、挨拶をしようとすると逃げて行った。その後はB、C、Dから何もされなかった。 高校2年になってからは俺も回りに少しずつ馴染もうと、話かけるようにした。最初は皆引いていたが、恭一の助けもあって、話をしてくれるよーになった。部活のヤツらとも話をするようにした。今も恭一とは付き合いがある。ただ、俺がバイになったことだけは今でも秘密にしている。 長々とごめんなさい。つまらなかったらすいません。最後まで読んでくれてありがとうございました。 |
| 全部読みましたっ★すっげーよかったです!(>_<) |
| 恭一君、何をしたんだろう(;・ω・) それを知りたい衝動は抑えてっとw 友達思いの優しい友達がいて、良かったですね〜 恭一君の思いやりに感激です(。゜ノД`)゜。 |
| 初めまして。すごい話ですね。失礼ながら、ドラマみたい。。。って思いながら読んでました。でも、恭一さんっていう親友がいて本当によかったですね。Hな話というよりかは、感動的な話でしたね。かなりよかったです。このような話を読ませてくれて、ありがとうございました。 |
| 書き忘れました。佐野は仮名です。それだけです。 |
| とても泣けるお話で感動しました(ノ_<。)友情って良いですね。。。とても良いお話でした♪ それで厚かましいんですが、もし良ければ琢哉さんとメールでお話したいんですけど…。ちなみに自分は164*50*16の高二です。良かったらお返事ください。。。 |
| かなりいい話でした少し自分とかぶるとこもあって…俺も恭一みたいな親友がいたらなぁ… |
| 見ていて自分の小ささが分かりました。あなたと親友の絆の深さが胸に染みて、なんだか涙がでてきます…もっともっとあなたたちの事が知りたいし、今の様子とかも聞きたいです!!Mailしか話す手段が無いんで機械の力を頼ります。Mailしてほしいです!!俺は17で福岡在住です。本当にマジで話がしたいです…お願いします!!! |