Page 1904 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼高校編 まなぶ 05/7/31(日) 11:45 ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜最高年次〜 まなぶ 05/7/31(日) 11:47 ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜結晶〜 まなぶ 05/7/31(日) 11:50 ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜それから〜 まなぶ 05/7/31(日) 11:53 ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜一応受験生〜 まなぶ 05/7/31(日) 11:56 ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜VS〜 まなぶ 05/7/31(日) 11:58 ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜学園チャイナ〜 まなぶ 05/7/31(日) 12:01 ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜別れ道・・・卒業〜 まなぶ 05/7/31(日) 12:04 ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜卒業・・・そして〜 まなぶ 05/7/31(日) 12:06 ┗お詫び まなぶ 05/7/31(日) 12:07 ┗是非是非 alterna 05/7/31(日) 17:15 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 高校編 ■名前 : まなぶ ■日付 : 05/7/31(日) 11:45 -------------------------------------------------------------------------
| えっと〜恋愛の方に載せる予定だったんだけどくぎりのいいとこまで載せようと思って続き載せます。ご迷惑おかけします。 |
| 高校3年編スタート! トラブルは絶えないけど2年ほどではないかな〜(^_^;) ただやっぱり大学受験ってだけでケンカが(笑) たいして勉強なんてしてないのにストレス感じたりしてさ(^.^) 一緒の大学目指すとかすれば今みたいなせつない気持ちもちょっとはやわらいだかもしれないんだけどね。 また少しづつ思い出しながら書いていきます。 迷惑かけま〜す! よろしくお願いしま〜す☆ 続き それからAとは何もなく新学期は始まった。 春休みが終わる直前のことだったからどうすることもできない。 それでも一緒にいたいという気持ちは変わらなかった! だけど!!! このときばかりは神様を本気で恨んだかな・・・ 俺とAは違うクラスでした。 でも暗い顔なんてしていられなかった! 会う友達はみんな久々の再開に笑顔があふれているのだから。 この日ばかりは神社に行って神様に文句言ったよ・・・(-_-;) 夜になって俺はAにメールを入れた。 俺「クラス離れ離れになったね・・・」 A「でも部活で会えるだろ?元気出せよ!」 3年の部活なんてすぐ終わっちゃうんだよ? そしたらもっと一緒にいられる時間が減るんだよ? そんなことAは考えてもいないんだろうな。 「春よ、来い」by 松任谷由美 夢よ 浅き夢よ 私はここにいます 君を思いながら 一人歩いています ながるる雨のごとく ながるる花のごとく 春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛を くれし君の なつかしき声がする 春よ まだ見ぬ春 迷い 立ち止まるとき 夢をくれし君の まなざしが 肩を抱く |
| バレー部最後の試合は本当にすぐやってくる。 試合の日が近づくにつれて俺はどん×2暗くなっていった・・・ 表には出さない。 チームの雰囲気が悪くなるから・・・ しかし試合前日にそれは爆発した! 突然フォーメーションをいじることになったのだ。 確かにいじった後のフォーメーションの方が決定率は上がる! だけどそれと同時に【信頼されてないのか】という気持ちが生まれた。 我慢してきたものは涙になって全然止まらない。 仲間たちが声をかけてくる。 全く耳を通らない。 Aは? Aの一言で俺は元気になるよ! お願いだからなんか言って。 俺「ご・・・めんっ。俺・・・試合・・・辞退する・・・」 そう言い残して俺は逃げ出した。 真っ白だった。 夜、みんなからメールや電話がかかってくる。 「待ってるから!」 「お前がいなくてどうするんだよ!しかっりしろ!」 「かっこよく勝ちに行こうぜ!」 たくさん、たくさん、この部活で学んだ! ありがとう、ありがとう! Aからはこんなメッセージが届いた。 A「明日意地でも来い!来なかったら許さない!」 試合当日の朝。 まだ迷ってる俺・・・本当情けない。 だけど俺はその場所にいた。 ギュッと唇を噛み締めて 俺「みんな、ごめん!」 みんな笑ってる。 A「早く着替えて来い!練習するぞ(^.^)」 高校3年間、俺の居場所だった。 Aもいて仲間もいてやりたいことに打ち込んだ。 バレーボール! かっこ良く!!! 良い成績は残せなかったがそこにはすごい綺麗な涙が流れてた。 世界一の宝石よりも価値があるんじゃない?(笑) 俺はAの隣に座って泣いていた。 お互いに寄り添って泣いていた。 みんなと肩組んで写真撮った☆ ずっと俺の宝物(*^_^*) 「栄光の架橋」by ゆず 誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった いくつもの日々を乗り越えて 辿り着いた今がある だからもう 迷わずに進めばいい 栄光の架橋へと 終わらないその旅へと 君の心へ続く 架橋へと |
| 俺達のバレーは終わった。 打ち上げだ〜☆ バレー部でいられる最後の場! だんだんAと過ごす時間も少なくなって、そのうちただの友達の一人としてAの傍にいることになるだろう。 一生懸命楽しむしかなかった★ 実際楽しかったから大丈夫だ! 来週からはAのいないクラスでがんばって過ごすね! いろ×2な考えを頭に張り巡らせながら夜は過ぎていった。 次の日、Aのいない教室に入る。 いつも真っ先にAの姿を探してから席についてたのにもうそんなことする必要もなかった。 さっさと自分の席に着き、疲れている振りをしてうつぶせになる。 友達は心配してくれてるけど大丈夫だから! 強がってばっかり・・・ その日の昼、普通に友達と弁当を食ってたらAがやってきた! 俺「何しに来たん?」 A「別に用はない(>_<)おっ卵焼きおいしそう!」 【おいっ食べていいって言ってないし!】 おかずにも手を出すし、デザートまで食われた(^_^;) 食べるだけ食べたら教室に帰って行った。 【んっ?ただの飯目当て?】 本当に自己中(笑) それでも会いに来てくれたことが嬉しかった★ それから毎日Aが弁当をつまみに来ることが日課になっていた(*^_^*) 帰りも毎日一緒だった☆ Aの中に俺がいて、俺の中にもAがいる・・・そう思ってる・・・ Aはクラス委員だったので来ない日はトイレ行く振りして教室をのぞいて行ったりした。 するとそこには俺の知らないAがいる。 今までとはまるでタイプの違う友達と笑いあってて。 クラス委員なんて面倒くさがって引き受けるやつじゃなかったのに。 Aはクラスの誰とでも仲良くて、中心的存在になってて・・・ 俺の見たことのない顔。 好きな人のすべてを知ることなんてできないのは当たり前だ。 だけどこんなにもAのこと知らなかったのかって思い知らされて。 一緒にいると幸せだ・・・ 変えようのない事実と戦う日々は続く。 余談 ずっと負い目を感じながら一緒にいるんだよね〜。 本当にAは何でもできちゃうから(^_^;) 俺はたぶんすごいAにいろいろ我慢させてる・・・ やりたいこと本気でやってたらたぶん今とは違う生活が送れてたんじゃないかって。 それなのにいつも俺を優先させてくれて・・・ わがまま言ってケンカになっても俺のこと大事にしてくれて。 幸せすぎた。 だけどもう少しだけ、一人で大丈夫になるまで、俺の居場所でいさせてください・・・ 続く。 |
| 心の葛藤よりも一緒にいる幸せのほうが勝り、俺はAの傍にいる。 大学受験を控えるこの年、俺たちは一緒の塾に行くことになった! 俺にとって塾なんて土日を一緒に過ごす口実♪ 塾帰りにゲーセン行ったり、洋服見たり☆ なんか普通のカップルみたいで嬉しかったんだ! だけどAはそういうことが嫌だったらしく、俺が一人でAを連れまわして楽しんでいただけだったみたい・・・ ある日の塾の日、いつもの待ち合わせ場所でAを待っている。 その日のAはちょっと元気がないなって思っていたものの俺はデート気分でまたはしゃいでいた。 すごい暑い日で駅構内を歩いて塾に行こうってことになり俺はAを先導しながら歩いていた。 しかし道を間違えたらしく、まったく真逆の炎天下の道に出てしまったのだ。 俺「ごめ〜ん、道間違えたらしい〜(^_^;)」 A「はぁ?もういい加減にしろって〜!遅刻したらど〜すんだよ〜!」 俺「えっそんなに怒ることじゃなくない?何イライラしてんの?」 A「別にイライラなんてしてない!早くいくぞ!」 俺は何がなんだか分からなくなり立ち止まった。 Aは無理やり俺の腕をひっぱり塾に行こうとする。 俺は力いっぱい振りほどいて、 俺「帰る。」 もう塾に着くか着かないかの距離で言い合い、腕のつかみあいになった。 今思えばすごい恥ずかしい! 通行人に丸見えだもん(-_-;) 俺「もう帰る!Aだけ行けばいいじゃん!」 A「お前が帰るぐらいなら俺が帰るからお前が授業受けて来い!」 炎天下の中1時間ぐらい言い合ってたかも・・・ 結局俺らは二人とも家に帰って頭を冷やすことになった。 切符売り場で、 A「お前の家行くから。いいよな?」 俺「好きにすれば?」 よく分からない展開だ。 さっきまでのケンカ相手の家に来るのか〜(-_-) 高校時代の俺は常に寝不足のような睡魔がつきまとっている。 電車でこっくり×2してるとAが肩にそっと俺の頭をのせた。 やすらぐ・・・この時間がずっと続けばいいのに・・・ 俺は部屋についても無言だった・・・ A「今日はごめんな。暑くてイライラしてたしお前に当たってまった」 俺「・・・」←怒ってるのか悲しいのか分からない。 よく分からないままAと抱き合った。 俺らの仲直りはいつもこんな感じだ! ムスッとしたまま重なり合って、愛を感じあっていつの間にか(笑) がっ!!!!! この後、お気に入りのブレスレットを落としたことに気がつき凹む俺なのでした(T_T) 高かったのに・・・愛の代償か?(^_^;) 余談 まじで買ったばっかりのブレスレット〜かなりショックで弁償させようかと思ったぐらい! 今でも思い出してため息出るし(;_;) てかっHで仲直りってのもどうかと思うが、この頃はどっちかが機嫌悪くてもHすればラブ×2に戻っていたので手っ取り早くてよかったかも(笑) 今の悩みは逆にHができなくなって・・・キスでさえ危なくなってる・・・ たぶん俺が暗い未来しか見据えないことが原因なんだけど。 Aが我慢してるの分かるからまた辛くて・・・ 本当にどうしたらいいか分からん・・・ 続く〜! |
| 土日は塾に通い、平日には補講も入ってくる。 俺らは補講も同じ先生の補講を取り、一緒にいる時間はそんなに変わらなかったもののやっぱり思いきり遊べなくて凹むことが多かった。 でもイベントごとにはやはりみんな力を入れるみたい(笑) 高校三年、最後の球技大会!!! 男子の種目はサッカーとバレー★ 一年生のとき、Aはサッカーを選択して一緒にプレーできなかったけど、二年生の球技大会は一緒に組んで優勝したよね☆ 今度は敵だよ(^_^メ) 絶対負けない! 勝ってAに一泡ふかせてやるんだ!! みんな残って練習する姿が見られた。 俺も気合がみなぎってくる(*^_^*) 俺のクラスとAのクラスは共に優勝候補で盛り上がっていた♪ Aも気合十分! A「女連れのチャラチャラしたチームに負けられっか!」 理由はどうあれ本当に負けず嫌い(笑) クジ引きでAのクラスと同じブロックになった! 予選から当たることになったが潰すよ〜(-_-メ) 俺も髪の毛を切りに行くぐらい気合十分だった(笑) 当日、笑顔でAと会話を交わすが二人とも交戦ムード満々! 思い出写真も撮りつつ最後の球技大会を楽しんでいた☆ Aのクラスも順調に勝ち進み、俺のクラスも勝ち進んでいた! 【やはり来るか・・・】 お互い黒星がないまま対戦のときを迎える(>_<) 俺らのクラスの黄色い声援とAのクラスのトロンボーンのような声援が飛び交う(笑) 前半、俺は調子が良くスパイクを決めまくっていた! はりきってジャンプサーブをくらわしたり、リードを保っていた!! そんなに余裕を出すほどの点差ではなかったので俺は攻め続ける!!! コートチェンジの笛! Aは俺のことを何でも知っているのだ。 後半、Aの目つきが変わる(—_—)!! Aのサーブは全て俺の足元にめがけ打たれた! 前半飛ばしすぎたせいでレシーブがうまく上がらない。 俺が体力のないことをAは知ってて踊らされたみたいだ・・・ スパイクもわざと俺のブロックに当ててブロックアウトという形でAは得点を重ねていった! 俺の体力も精神も同時に削る奴は、鬼に近い! 結果、逆転負け・・・ 点差はさほどないが内容はボロ負けだ・・・ 本当に悔しかった! 才能がなくてもここまでやれることを思い知らせてやりたかった!! 最も大事な人であり、ライバルでもあるA。 しばらく顔を合わせられないくらい悔しくて泣きそうだったが、Aがしつこく神経を逆なでしてくるように絡んでくるので一緒にいた。 Aのクラスはそのまま優勝〜(~o~) 全校生徒の前でTシャツ脱いではしゃぎまくりだし! もう悔しいし、喜びの輪の中にいない自分がせつないし! だけどその姿、ちょっとかっこよかったよ☆ 少しのろけた俺でした(笑) |
| 余談から〜! この回の話は本当馬鹿です(^_^;) 今書いている自分も苦笑いするくらい! てかっ弁解の仕様がないくらい変態ワールドが繰り広げられてて・・・ 載せていいものなのかって思います。 苦情来そうだけど許してくださ〜い! でもAとの思い出を全部書いて、これからの自分の強さの踏み台に変えていきたいから! そんな決意も交えつつ書いていきます。 意外と真剣なんですよ〜ではっ! 続き。 二人の時間はどん×2過ぎていく・・・ 気がつけば高校三年、最後の学校祭を迎えていた! この頃になると、俺らのクラスは男女かなり仲が良くなり、俺も仲が良い女友達が増えていた(*^_^*) Aはそれをいつも嫌味に A「お前は相変わらず女と打ち解けやすいな〜」 妬いてるなら正直に言えばいいのに(-_-) はぁうっとおしい! クラスの出し物の準備で忙しくなると、あまり会えなくなった。 Aは出し物の映画で主役やってるし、俺は少なからずクラスのまとめ役。 寂しがってる暇なんてなかった・・・ いやっ! 俺の目には違う人が映り始めてたんだ・・・ 俺のクラスの出し物は衣装屋☆ ウェディングドレスにチャイナ服、ナースにコック! 男は女装、女は男装、逆の格好をして宣伝することになった(^_^;) それをAに言ったら A「絶対チャイナ!それ以外は考えられない!!」 変態野郎めって思いながらも姉のバリスリット入ったチャイナを用意しノリ×2♪ 【A喜ぶかなぁ】 って思いながら当日に向けて準備を進めた☆ 今冷静に考えると、この時点で俺も変態の仲間入りやなぁ・・・(-_-;) 夢中で気づかんかったけど(笑) 当日、我らが衣装屋オープン! 宣伝担当は着替えて構内を巡回!! 細身の体型に、女顔、毛も薄い★ 指名NO1のチャイナ娘が女子どもの手で作られた(爆笑) 俺は大きな扇子で扇ぎながらAを迎えに行った! 俺を見たときAは普通に固まってまじ×2と見る(>_<) 俺「よしっ校内を案内してっダーリン★」 A「おぅ♪」 このときばかりはAも女を連れている感覚に陶酔したらしい(笑) 今日ばかりは主導権は俺なのだ〜☆ トイレでスリットから手いれて始めようとしたのにはビックリしたけど幸せだった(^_^) 俺がもし女だったらAはこんな感じなのかってことが分かったから。 ごめんね・・・A・・・ でも俺やっぱり男なんだ・・・ 本当にごめんね・・・ 俺の目にはある一人の女子が映っていた・・・ |
| 学校祭が終わったら本当に何もなく、学校生活が過ぎていくだけだった。 学校行って、勉強して、補講受けて。 土日は塾行って。 さすがにもう寄り道なんてできるわけもなくつまらなかった。 それが当たり前なんだろうけど・・・ でも変化はあったのだ。 二方向へ向かう気持ち・・・ 学校祭を共に作りあげた女子、S子。 S子とは同じ役員をやっていて話す機会も多くて、俺は・・・ 同じ場所、同じ時を共に過ごしてきた男子、A。 一緒に過ごした時間が一番多くて、俺は・・・ ゲイ? バイ? ノンケ? 今でも自分がどれに当たるか悩む。 何も行動は起こさなかった。 何もかも壊れて俺は一人になってしまいそうな気がしたから・・・ 気持ちはフラフラしてて苦しかった・・・ だけど一緒に過ごしたのはAだった。 S子はただの友達だから当然だ。 そう・・・これが俺の当然・・・ それからセンター試験、大学受験・・・季節は一気に駆け抜けて行った。 桜のつぼみも今か今かと膨らんで卒業を迎える。 それぞれの道。 どうしようもない問題児は、たくさん喜んで、怒って、泣いて、笑って・・・ 本当に・・・楽しかったって胸張って言える!!! 俺は泣かなかった。 俺の見つめる先にはいつもAがいてくれるから。 強くなったよ☆ Aがいる・・・Aがいるんだ。 だからみんなとも笑ってお別れだ★ もうこの制服に袖を通すことはない。 ありがとう高校生活!!! 俺の大事な人達よ・・・いつかまたあの陽だまりの中で・・・ 「卒業の歌、友達の歌。」by 19 校舎の影で 泣いている 時間は もう 戻ってこないけれど 「行こう。」 想い出は そこにいて 今でも 待っている 「あのままで・・・」 笑ってる・・・泣いている・・・笑ってる・・・ 余談★ ようやく卒業までたどり着きました。 ちょっと終わりっぽくなってますが高校編はもうちょいあります。 長くてごめんなさい。 まだ自己満足のために掲示板使わせてください。 続く! |
| 卒業して春休み☆ 大学の合否なんてそっちのけで遊んでた♪ もう二人とも浪人する気満々なのか? いつものように二人で遊んでると俺のオカンから 母「ちょっちょっと〜降りてきなさい!早く×2!!!」 なんと俺の合格通知が届いていた! 【えっ?まじ?・・・???】 どうやら本物らしい。 とりあえず興奮するオカンを落ち着かせ部屋に戻った。 騒ぎはAの耳にも届いてたみたいで A「受かったっぽいなぁおめでとう」 俺「うんっだけど・・・」 A「俺一人で浪人か〜」 俺「・・・」 俺は黙ってAに抱きついた。 A「何で泣きそうなんだよ。喜んでいいことだぞ〜」 俺「だけど・・・」 俺は地方の大学に行くことになる。 何もかも分からない知らない場所に一人暮らし。 まだその辛さを全然分かってない俺。 それよりもAと離れ離れになる現実を受け止められなかった。 だけど自動車学校、下宿先探し、引越し準備・・・ 着々と進んでいった。 Aといられる時間は少ししかないのに邪魔しないでよ! 合間を探して会うしかなかった。 他の友達もすごい励ましてくれたのだが時間の流れるスピードが速すぎて何がなんだか・・・ A「向こうに行っても頑張って来いよ!すぐ夏休みだから大丈夫だ!」 何も返せなかった。 窓から見える景色は後ろへどんどん流れていく・・・ 「トモダチ」by ケツメイシ ずっと友だち だが時は経ち 変わりゆく街の中で 共に育ち この街から力溜め一からの スタートを切った君に 幸あれ ずっと友だち だが時は経ち 離れた街と町で 別々の道 選んだり Randomされた人生を 共に生きてる君に 幸あれ 余談。 これでようやく高校編終了です! それと同時に「いつかまたあの陽だまりの中で」も終了です! 書き終わってみて高校生活がこんなにも俺の中で活かされていること、基盤になっていることが分かっただけでもすごいよかったと思います。 エロをうまく取り入れることもできず、自己中に自分の気持ちを書き綴って申し訳なかったです。 でも俺は書いたことで少なからず成長できたと思っております。 大学編は〜・・・どうしようか迷い中です。 でも載せるのは恋愛掲示板のほうにしようと思うのでH掲示板のみなさん本当にご迷惑かけました。 本当にありがとうございました。 |
| エロくなくて本当に申し訳ありませんでした。次回からは恋愛のほうに移動します。失礼しました。 |
| なんかリアルすぎて切なくなりました。Aさんとどうなるのか続きめちゃ気になるのでできたら大学編も是非是非書いて欲しいです!めちゃ楽しみにしてます! |