Page 1776 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼いつかまたあの陽だまりの中で 〜後半・裏切り〜 まなぶ 05/7/6(水) 16:40 ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜連不幸〜 まなぶ 05/7/6(水) 16:42 ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜つかのま〜 まなぶ 05/7/6(水) 16:44 ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜おかえり〜 まなぶ 05/7/6(水) 16:45 ┗いつかまたあの陽だまりの中で 〜背中〜 まなぶ 05/7/6(水) 16:46 ┣てか ★ 05/7/7(木) 0:57 ┣Re(1):いつかまたあの陽だまりの中で 〜背中〜 ☆ 05/7/7(木) 1:01 ┗Re(1):いつかまたあの陽だまりの中で 〜背中〜 hiro 05/7/7(木) 6:29 ─────────────────────────────────────── ■題名 : いつかまたあの陽だまりの中で 〜後半・裏切り〜 ■名前 : まなぶ ■日付 : 05/7/6(水) 16:40 -------------------------------------------------------------------------
| 後半編スタートです! なんでここまで続いてきたのか分からないぐらい事件がいっぱいあって(笑) ほとんど俺のわがままが原因だったかもしれないけど(^_^;) Aは運動馬鹿でオシャレとかあんま興味なくて、俺は洋服とか大好きで知識人! まったく逆な性格!! お互いのないところに惹かれあってるのかもしれないけど、その分ライバル視してるところも多くて(-_-;) そんな二人の衝突を書いていきます。 そして最後に待っているもの、伝えたいことをまとめられたらと思います。 まだ先は長いけど(笑) 続き 学校には相変わらず友達との対談を楽しみに行くようなものだった。 学校に行けばAにもM美にも友達にも会える! 嬉しいよね☆ Aにも新しい友達グループが出来たし俺にも出来て昼飯を一緒に食べることは少なくなったがすることはしていたので仲は深い(^.^) 仲が深いからこそ事件が起こると大変なのだ・・・ 学校祭が終わると冬の大会に向けて部活の練習が厳しくなっていく! そんな中、ラグビー部にケガ人が発生! 臨時でラグビー部の試合に出れる人を募集していた。 Aは運動神経の良さを買われ真っ先に白羽の矢が立った! A「俺さ、ラグビー部手伝ってくる☆」 【はっ何言ってんのこいつ?バレーは?】 ラグビーの試合はバレーの試合より少し前に開かれる。 俺「バレーは?もし試合前に怪我したらどうすんの?レギュラーだろ?」 A「大丈夫だって!バレーもちゃんと参加するしみんなには迷惑かけない!」 俺「はっ意味わかんないから!そんなこと絶対許さんから!!!」 しかし次の日からAはラグビーの練習に参加していた。 キャプテンにはすでに了解済みだった。 俺は? 副キャプテンなんですけど! Aは先輩達がいたころからリベロとしてレギュラーの座を確立していた。 俺はレギュラーを取るために今までどれだけ悔しい思いをしながら練習に打ち込んだことか!!! 当然のようにレギュラーの座があると思っていること、バレーに対する真剣さが薄れたような気がして許せなかった!!! それからというもの部活内で度々Aと衝突! 俺「あ〜ぁ、両立すると言ってる割に疲れてカットができてないんじゃない?」 A「うるせぇ!今日は調子悪いだけだ!」 俺「今バレーの練習してんだからラグビーの復習すんのやめてくんない?目障り!」 さすがにチームメイトも仲介に入る。 納まるはずがない! 部活は毎日一触即発の状態が続いた。 それでも俺は心配でグランド周りをランニングしながら様子を見に行ったもんだ。 ラグビー部のマネージャーに話を聞いてみたり。 怒っているのか、心配しているのか分からない。 また次第に疲れ果てていった。 俺のパスの相手はAなのだが、その日はいつになくラグビーの練習のことを隣の後輩と楽しそうに話しながらパスしていた。 俺はAにボールを当て体育館から去った。 涙が止まらない。 Aもキレて俺に当てようとしてきたが気づいたらしい。 Aは追いかけてきて泣いてる俺の肩に手を置いて抱き寄せた。 A「俺は怪我しないから心配すんなって。ちょっと部活不真面目だったのは悪かった。ごめんな!」 俺「・・・」 【なんにも分かってないんだね】 俺は涙が落ち着くと普段通りに部活に参加した。 さらに迫り来る暗闇に気づかずに・・・ |
| もうあまり感情を出さないことにした。 それ以前に余計なことを考えないようにした。 淡々と学校生活を過ごし始めようとしたそんな矢先・・・ その日は授業をほとんどさぼり、部活だけ参加しに来ていた(笑) 友達がみんな一目見に体育館にやってくる☆ ちょっとした有名人か(^。^) しかしあろう事か、担任まで匂いをかぎつけやってきやがった! もちろん職員室行き〜! 【んっ何で・・・?】 職員室に行く途中おかんの姿が見えた。 俺の姿を見ると 母「あんたなにやっとんの!退学かもしれんって言われて駆けつけてきたのに!あんたってやつは・・・」 ドラマみたい。 そんなこと思ってる場合ではないらしい! 先生「このままだと退学ってことも考えられます。」 母「すいません。本当にすいません。ちょっと何その態度!あんたも謝りなさい!」 俺は先生の前でキレる親を見て逆ギレ! 俺「学校なんてやめてやっから安心しな!じゃあな!」 先生は親には黙っててくれた、本当の理由・・・。 遊びでやった子の妊娠疑惑。 学校までせめてくんなよ〜! 先生が追ってきた。 その光景をチームメイトに見られていた。 体育館に戻ると キャプテン「お前なんかやったの?」 俺「もう少ししたら学校退学で〜す☆今までお世話になりました★」 精一杯の笑顔。 しばらくみんな沈黙する・・・ 俺「さぁ練習再開!」 その日の練習終了後俺は 俺「今日は俺最後に部室出るわ〜!家帰れねぇし(笑)」 みんな表情が硬く部室から出て行った。 俺はこれからどうするか考えていた。 でも何も思いつくはずがない。 自分のまいた種とはいえあまりにも突然のこと。 そんな中M美がやってきた。 M美「あっやっぱりいた×2☆一緒に帰ろっ(*^_^*)」 俺「あ〜ちょっと待って。話しあるから」 M美を座らせる。 俺「学校退学になっちまった。ごめんな。」 M美「はっ?言ってる意味が分かんないよ?」 俺「先生に退学だって言われたんだ。ごめん。」 しばらくするとM美の目から涙がこぼれる。 俺は男だった。 抱きしめてキスをした。 俺「一緒に帰ろう。」 M美を送っていった。 でも俺には帰る場所がない。 一人夜の闇をさまよう。 Aはラグビーの練習でこんな事態になっていることを知らない・・・。 余談 M美に落ち着くまで俺も女遊びが盛んな少年で(^_^;) このときはもうAのことなんか考えてもいなかった! 確実に大事なのはM美のほうでこの掲示板にはふさわしくない状況みたいやね・・・ ごめんなさい(T_T) まぁAがこのことを知ったとしても何もできないってかしてくれないだろうけど(笑) Aと俺って恋愛じゃないよね? よくわかんないけど続く〜☆ 「My gift to you」by CHEMISTRY 凍てついてる 小さな手を 握りしめることしか 僕には 与えられるものはないけれど ぬれた瞳 そらさないで 見つめ返すことしか 君へと 届けられるものはないけれど いつまでも いつまでも そばにいてあげよう それが君への 僕の君への 心をこめた愛の贈り物 愛してる |
| 余談から〜♪ 今年の誕生日はすごい嬉しいことが起きました☆ 去年からバイトを始め、誕生日の日もバイトだったんやけど・・・ いつも通りメールが来るだけで終わるかな〜って思ってたらその次の日、バイト終わりにラストメンバーで祝ってくれたんだ〜(^○^) まじで嬉しくて泣きそうになっちゃった俺(笑) そしたらまた次のバイトの日に違うラストメンバーが祝ってくれてもうやばい(^◇^) すごい幸せな誕生日でした☆ 遠くの彼氏より近くの仲間だな〜(^_^)v 続きです★ 俺は真夜中、着替えとお金を取りに行きまた家を離れた。 その日はバレー部の友達に無理を言って泊めてもらった。 本当に感謝している! 次の日友達も巻き込んで遅刻(笑) 本当に悪りぃ! 教室に入るとやはり噂で聞きつけるのか白い眼で見てくるものもいる。 仕方がないんだ。 A「おいっ退学の話本当か?」 俺「さぁどうなんだろうね?本当だったらどうする?」 A「・・・頑張れよ。」 【そんだけかよ・・・ははっ】 ほん・・・っとどうしようもない。 俺の家出はしばらく続いていた。 しかし、高校生が持っている金なんてすぐ尽きる・・・。 否が応でも帰らなければいけなくなった日に再び先生に呼び出された。 詳しい話は本人の俺さえ聞かされなかったが退学は免れたらしい(苦笑) 友達に退学を免れたことを話すともみくちゃにされた(^_^;) みんなごめん・・・ありがとう・・・ しばらく親との確執は続いたが俺は普通の日常に戻っていった☆ 退学問題は何とかなったがそのときのAの態度! バレー裏切り問題!! さらにイライラを増幅させた!!! 一体あいつは俺のなんなんだっての<`〜´> |
| バレーはチームプレイ。 俺の苛立ちだけで輪を崩すわけにはいかなかった! 練習もいつも通りに頑張ってるつもり。 だけど、Aがたくさんの傷を作ってバレーを練習しに戻ってくるとやり場のない気持ちが込み上げてくる。 それに加え俺はすごいプレッシャーに弱い(^_^;) だからすぐ試合の雰囲気に飲み込まれ体が思うように動かなくなるのだ(泣) 今回はAのこともあり相当参っていたのでもはや神頼み! 神社にお参りしに行った(笑) するとそこにラグビー部が!!! 【おいっまじかよ〜・・・(-_-;)】 隠れる間もなく見つかった。 A「あれっマナブなにやっとんの?」 俺「どうでもいいっしょ〜ちょっと寄ってみただけです。そちらこそ大勢で何をしに?」 A「勝利の祈願に決まってんじゃん☆試合明日だもんよ!」 【そういえばそうだった!しまった〜・・・もうすっかりラグビー部ね!】 俺「あっそう。最初からラグビー部に入ればよかったんじゃない?じゃあね!」 俺はまだ他の大社にもお参りしたかったのでさっさと離れた。 帰り際、Aがラグビー部の一員としてたこ焼きを食べてるところを見た。 楽しそう。 バレー部ではないAの顔・・・俺も見たことない顔。 逃げ出すように自転車を思いっきりこいで家に帰った。 明日はラグビー部の試合である。 ラグビー部軍団は赤マムシで朝からマックス状態! Aも馬鹿みたいに気合十分! 冷めた眼で見ている俺(-_-メ) ラグビーの試合は授業後うちの高校で行われた。 今日、Aは部活に来ない。 俺は落ち着かなくて試合を見に行った。 走り回っている。 そのとき試合を見に来ていたラグビー部のOBの話が耳に入ってきた。 OB「あいつセンス良いよな〜臨時なのにあそこまで動けるなんて! まじこのままラグビーやってくんねーかな〜!」 俺「・・・」 どこに言っても簡単に認められるんだね。 俺は認められるのにどれだけ泥水をすすらなきゃいけないのかな・・・ 遠い。 Aは遠い人なんだね。 俺はその場を去った。 その日、Aはラグビー部にかこまれて俺はほとんど話せなかった。 頭の中がごちゃ×2で話すことも思い浮かばない。 それでも少し話がしたくて俺は部室で待っていた。 あたりが暗くなる。 Aはまだ戻ってこない。 当然か、ラグビー部の一員として試合に参加してラグビー部の一員として疲れを労っているのだろう。 苦しいのか? 悲しいのか? 寂しいのか? もう真っ暗で家庭では暖かな団欒が始まろうとしている時間、ようやくAは我らがバレー部の部室に戻ってきた。 A「なんだ?待ってたの?」 俺「別に・・・」 A「ふーん。」 俺は沈黙。 Aは着替え始める。 俺「本当心配した。バレーだって大会前なんだよ!なのに・・・」 A「ごめん・・・でも帰ってきただろ?」 俺「そうだけど・・・そういうことを言ってるんじゃなくて・・・」 Aは上半身裸でスパッツ姿になっていた。 Aのち○この形がくっきり浮かんでいる。 A「トランクス穿くからあっち向いてろ」 俺「何で?見せてよ。」 Aはしぶしぶ脱ぎ始め勃起しかけのち○こがぼろんっと顔を出した。 俺「舐めていい?」 A「んっ?あぁ」 俺は太くて固いAのち○こを舐めた。 いつもより口の中で膨張している。 ラグビーの練習とバレーの練習で疲れて出していなかったらしい。 濃くて大量の精子が流れ込んできた。 また沈黙。 A「明日からまたバレー一緒にやろうな☆」 俺「うんっ」 ようやく俺はAの腕の中に再び収まることが出来た。 お帰り・・・俺のA♪ 「Sqall」by 福山雅治 私恋をしている 恋に落ちてる もう隠さない 熱いときめき やっとめぐり逢えたの 夢に観てたの 醒めることのない 夏のあこがれ さがしてた あなただけ・・・ |
| それから土日は泊まり会を開いてゲームして、Hして、ご飯食べて、Hして〜みたいな生活をしてた☆ 最高5回ぐらいAの吸い取ってやった(笑) さすがにAもフラフラだったけど(^_^;) もちろんケンカもしょっちゅうあり、Aはサッカーが好きなので俺のことをすっかり忘れていつも俺はきれていた! 俺「そんなにサッカー好きならサッカーボールとHすれば?(-_-メ)」 A「はっ?意味が分からん!勝手にしろ!」 というような言い合いもしていた。 そんなケンカの中の一回に A「俺を縛るな!」 って一言。 今でも脳裏に焼きついている。 ここでM美の話だがこのときまだちゃんと付き合ってます(笑) Aにも A「お前にはM美がいるのにこんなに俺と一緒にいて良いのか?」 俺「二人とも好きだからしょうがない(^_^)」 俺は自分勝手でどっちつかず。 Aも相当ひっかかっていたらしい。 でも押し切って高校二年の終わりを迎えようとしていた。 暖かくなって春休みが終われば俺らは最高年次! 遊びに来ていたAを送っていこうと一緒に自転車をこいでいた。 普通にいつも通りの会話。 だけどAの笑顔が止まった。 A「あのさっ高校三年になったら俺らの関係は終わりな!普通に戻ろう!」 俺「えっ!嘘?冗談でしょ?ねぇ?」 A「本気!このままだと俺らダメになる。年取れば普通に結婚して一家の大黒柱にならなきゃいけないだろ?だからもう終わりにする!」 俺「そんな・・・そうだけど・・・」 A「もう何もしない。俺とお前は友達なんだ!」 俺「・・・わかった・・・」 【やだよA!俺はAのことが大好きなのに。A・・・】 まだ肌寒い夕方の帰り道。 突然の出来事。 俺はずっとAの背中を見つめていた・・・ 余談 高校二年編終了です☆ お疲れ様です★ 「俺を縛るなっ」って一言はちょっとしんどかった! その通りなんだよね〜普通なら好きな女の子と恋愛してるんだろうなって思う。 Aの貴重な時間を俺が取ってしまったから、Aの将来って言ったらまだ大げさだけどダメにしてるのかな〜・・・。 俺のせいでたくさんの可能性を潰してしまうなら早くいなくなったほうがいいんだけど心の準備が! 実際俺のせいでっていうこともあったからね(-_-;) 後やっぱり普通じゃないんだって誰でも思うんだね。 普通に戻ろうって言われたんだからさ。 それでも好きな人には肯定して欲しかったな。 俺もAも肯定できる勇気が持てればこれからもずっと一緒にいられることができるかな?でも望んではいけない事だって分かってるからこの掲示板に残させてくださいね。 「深い森」by Do As Infinity 僕たちは さまよいながら 生きてゆく どこまでも 振り返る 道を閉ざし 歩いてく 永遠に 立ちすくむ 声もなく 生きてゆく 永遠に |
| なんていうか恋愛掲示板にのせたほうがぃぃ話だと思います。 あと、色んな曲の歌詞のせてるけど著作権とかうるさそう。大丈夫かなぁ |
| 歌詞のせるのまずいかもね(´・ω・`)メールしなぃ笑?? |
| こんにちわ☆ 俺も最近、付き合ってた彼氏と将来とか結婚の事が原因で別れたから 少し自分と重ねて読んでて、また寂しくなってしまいました(^_^; 「普通に戻ろう」って・・・辛いよね。 俺は「将来の事を真剣に考えたいし、この先ももう男とは付き合わない」 ってフラれたんだよね。 俺は100%ゲイだから結婚願望もないし、ずっと一緒にいたかったのに。 「結婚して家庭をもちたい」って言われたら、コッチはもう何も言えないぢゃんね。 相手はバイだからいつかは別れなきゃいけないんだろうなーとは思ってたけど それがあまりにも早かったから、かなりダメージをくらってしまった。 前の前の彼氏とも女関係が原因で別れて、 その時「もうバイとは付き合わない」って決めたのに ノンケっぽい男らしいのがタイプだから、どうしても好きになるのはみんなバイの人なんだよね・・・。 続きのお話はまだあるの?? その後お二人がどうなったのか凄く気になりますっ!! 是非また書いてね☆★☆(-^口^-) でわ♪ |