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 ▼受験生 5  亮 05/5/31(火) 2:58
   ┣Re(1):受験生 5  黒木 05/5/31(火) 4:09
   ┗Re(1):受験生 5  なおき 05/5/31(火) 21:52

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 ■題名 : 受験生 5
 ■名前 : 亮
 ■日付 : 05/5/31(火) 2:58
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   学校が終わって、久しぶりに英作と自転車を並べて帰る。この間の話題にはできれば触れたくない。だって、そん時は俺はゲイじゃなかったから。まだ新しい自分に気づいてない高三の男の子だったから。 「この間はごめんな、なんかへんなこと言っちゃって。」「あっ、あぁ全然〜」   この間のことに触れるとなんか友達関係ぶっ壊れちゃいそうなカンジしてた。          30分ほどして、英作のマンションについた。  俺たちは、受験勉強のうさを晴らすように長々と話をした。ソファーを背もたれに、二人は座っていた。キッチンに掛けたやかんが、沸騰して、勢いのよい笛のような音をあげた。      「亮、あんね、」   英作は俺にキスしてきた。唇に触れるか触れないかぐらいの軽いキスだ。英作の唇は、女の子のより固かった。でも肉厚ななんともいえない力があった。唇1ミリくらい離れて、「亮、」と囁いてやめた。「亮、俺、あれから亮のことばかり考えてた。俺、おかしくなりそう」すごく、悲しい顔をして、目をつぶって、うつむいた。                ゆっくりすすみましてすみません。もしよければ感想ください。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):受験生 5  ■名前 : 黒木  ■日付 : 05/5/31(火) 4:09  -------------------------------------------------------------------------
   待ってましたぁ(^O^)/また続き待ってるね

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):受験生 5  ■名前 : なおき  ■日付 : 05/5/31(火) 21:52  -------------------------------------------------------------------------
   ゆっくりでかまいませ☆続き待ってま〜す

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