Page 1612 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼高校学園祭1. 会長さん 05/5/10(火) 19:03 ┣Re(1):高校学園祭1. たくや 05/5/10(火) 19:29 ┣高校学園祭2 会長さん 05/5/10(火) 20:53 ┃ ┗高校学園祭3 会長さん 05/5/12(木) 14:54 ┃ ┗高校学園祭4 会長さん 05/5/14(土) 17:02 ┃ ┣Re(1):高校学園祭4 ・ 05/5/15(日) 11:16 ┃ ┗高校学園祭5 会長さん 05/5/15(日) 13:05 ┃ ┗Re(1):高校学園祭5 ケン 05/5/15(日) 23:29 ┣Re(1):高校学園祭1. よ 05/5/11(水) 19:20 ┃ ┗Re(2):高校学園祭1. 会長さん 05/5/11(水) 22:33 ┃ ┗Re(3):高校学園祭1. よ 05/5/11(水) 22:47 ┃ ┗Re(4):高校学園祭1. 会長さん 05/5/12(木) 7:42 ┃ ┗Re(5):高校学園祭1. 匿名 05/5/13(金) 0:27 ┃ ┗Re(6):高校学園祭1. 会長さん 05/5/13(金) 18:47 ┃ ┗Re(7):高校学園祭1. よ 05/5/13(金) 19:31 ┃ ┗Re(8):高校学園祭1. まさひろ 05/5/14(土) 18:29 ┗高校学園祭を読んで. りなさん 05/5/16(月) 6:49 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 高校学園祭1. ■名前 : 会長さん ■日付 : 05/5/10(火) 19:03 -------------------------------------------------------------------------
| 今から一年前の学園祭がらみの俺の実体験から現在に至るまでの話です。はっきり言って予想もしなかった出来事で、誰もがこれからかくような経験が出来るとは限らない。俺自身、人の体験談とか見て「こんな美味しい体験、宝くじ的な確立の人しかできないんだよ!アホくさ!」とか思っちゃうので、そう思ってくれて大いに結構。むしろそっちのほうが書き応えがあるってもんだ!早い話、これは愛の参考書ではないことをご理解いただきたいわけ!では、子供のころに感じた、オマケつきのお菓子をあける時のようなワクワクした気持ちで読んでいただきたい!!恋はいいねぇ!と思ってくれる人がいてくれたら、コレ幸い♪ 高校二年の今頃。夏に行われる学園祭の準備でてんてこ舞いな学校。至るところに掲示物が溢れかえり、奨学金制度の校内連絡の紙も空しく廊下に落ちている。休み時間は絶え間なく放送で連絡が入り、中間試験も授業もあったもんじゃない!といった状況。そううちの学校は学園祭に全てをかけており、長年に渡り、そのお金は地雷撤去運動やワクチン投与などに募金している。で、去年、長年の努力が都から奨励され、学長は大喜び。そんなわけで今年の盛り上がりは異常! 俺はクラス連絡委員、学祭風紀委員でまぁまぁ忙しかった。そのとき彼氏もいたけど、ちょっと当時の俺にとっては重たかった。「恵太(俺)が忙しくて会えないっていうから、恵太の学校の近くに部屋かりたんだ〜」と言われたときは正直、呆れた。「これからは恵太が学校帰りにちょっとよれるだろ??」(・・もう勘弁!) 六月になったとき、三年生の人が俺の教室に入ってきた。 三年「谷くん(俺)だよね?」 俺「そうですよ。なんですか?」 三年「ポスターがトイレに貼ってあったんだけど・・風紀委員だよね?」 俺「そうですけど?」 三年「トイレってポスター禁止だったはずなんだけど。3年4組のなんだけど」 俺「わかりました。注意すればいいんですね?」 三年「よろしくね。」 俺「・・・・・。」(そんくらい自分で行きなさい!バカたれが!) 小心者の3年のせいで俺が4組に警告しにいくハメに・・・。 俺「竹内先輩いますか・・・?」 3年4組の女(ガレッジセールの川ちゃんそっくり。笑) 「淳!ちょっと来て!」 淳「・・なんすか?」 俺「ポスターがトイレに貼ってありました。掲示責任者が竹内って書いてあったんで・・・」 淳「あ、ごめん。気をつけまーす。」 俺「2回目みたいですねー・・次あったら掲示物貼り付け禁止になりますからクラスの人にも連絡しておいてください。では」 淳先輩・・玉山鉄二によく似た大人っぽい人だった。髪型もにてる。 その日の放課後、大型看板掲示許可書発行の仕事で会議室に友達と二人で残った。そいつは六時ごろバイトとかいって帰りやがった。受付は八時までだからあと二時間は動けない。クラスのヤツから「ヤニ吸おうぜ〜どこにいる?」 とかメールがきたけど、抜けられるはずもなく、広い会議室にただ一人、ここの掲示板の携帯サイトをナマハゲよろしく「いい男はいねぇかぁ〜!」とみながら一時間近く座ってると、「遅くなりました〜」 長身の男。メガネをかけてみると、さっきの淳先輩だった。 二人「あ・・。」 淳「さっきはすいません。笑」 俺「笑。」 そのとき放送でよばれたので 俺「あ!ちょっと待っててください!」 いそいで行かなきゃと思い、あろうことか、ゲイサイトの画面のまま携帯を開きっぱなしにして机においたまま出て行ってしまった!! 職員室で先生の話を聞いているときに思いだし、気が気じゃなかったが、まぁ人の携帯覗き込みはしないだろうと思い込み、平然と戻った。携帯は動いてない。よかった〜と思ってると 淳「・・ゲイなの?」 俺「は?」 淳「ゴメン携帯ちょっと見ちゃった・・」 俺「人の携帯覗き込むなんて良い度胸してんじゃないすか!笑」 淳「・・だろぉ!?」 俺「・・・・ゲイですけど。先輩には関係なくないすか?広めたければ勝手にどうぞ〜」 淳「俺もゲイだからさぁ〜・・・。お互い秘密ね。笑」 俺「意外っすね。秘密で。笑」 こんな滑稽な修羅場がほかにあるだろうか! 淳「飯食いに行かない?」 |
| 続きを早く(;>_<;) |
| で、先輩おススメの屋台にいった。 「今日のラーメン」とかいう得体の知れない日替わりラーメンを一口・・・。 淳「どう?」 何かを期待する目で見つめる先輩。 俺「・・・・・・・・・・・マズイ!」 淳「はぁ!?」 俺「なんだ穴場っぽいからもっと染みるような味かと思ってたけど・・・ 全然なっちゃないね!サッポロ一番のがよっぽどマシですね!」 淳先輩も一口 淳「・・・・・・これは・・・・・マズイな。笑」 俺「これが800円・・・」 淳「先週はうまかったんだよ!マジ!」 和やかムードで、そのまま近くの公園で語ることにした。 ブレザーの内ポケットでなり続けるバイブ。彼氏からのメールか電話。いいかげんしつこいんでスーパーサイレントに。笑 淳先輩とはすぐにうちとけた。てか俺があまりにも自由人すぎるんで刺激を感じてたらしい。お互いのゲイデビューの話、初体験の話などで静かに盛り上がった。(もちろん、俺のアソコも!) 話題もつきかけ、沈黙が多くなった。 淳君が少しずつ近づいてくるのがわかる。すごくドキドキしてる様子を隠そうとしているのが見え見えの淳君。俺はこんくらいじゃドキドキしないけど。でも肩を抱かれたとき不覚にもドキっとした。でもここでエッチなことはできない!せっかく同じ学校で同じゲイに出会えたのに、このままいってしまったら、掲示板で知り合った人と同じになる!それに彼氏も(一応)いる。 俺「もう帰りますね。疲れたから」 淳「おぉ・・ゴメン・・。」 俺「いえ。じゃぁ」 淳「アドレス交換しない?」 俺「メールとかしてる暇ないんです。すみません。じゃあ。」 彼氏がいる以上、こうするのが俺の考え。で、結論は・・・・。 「正直重たい。友達とも遊びたいし、飲み会だって最後まで参加したい!もっと自由なのが俺なのね。輝(彼)とはもう付き合いきれないから別れて。」 電車の中でメールを打った。すぐ電話がかかってきた。 「今電車だから駅ついたらかけなおす。」 と返信した。 彼「なんでいきなり別れるとかいうの?」 俺「メールおくったでしょ?束縛されるのが嫌いなんだよ」 彼「恵太を幸せにできんのは俺しかいないんだから束縛したってかまわないだろ!」 俺「冗談じゃないよ!そんなもん自分でなるさ!」 彼「食事だっていい思いさせてただろ!?欲しいものがあったら買ってやるっていってんじゃん!」 俺「(典型的なお坊ちゃんだね、まったく) 良い食事程度で束縛されんなら、まずいラーメン食って自由になったほうが全 然いいね!」 彼「・・・・。考えなおしてよ・・。」 俺「残念だけど、それは無理だよ。電話切ったらもう終わり!最後に言い残すことは!?」 彼「許さないから」 その後、家に着くとメールが。 「覚えてろよ」彼から。すぐに返信した「上等」 (ちなみにこのあとはまったく音沙汰なしです。笑) いつもとかわらない平日の朝。珍しく座れた。電車のガラス窓にうつる自分の顔。 心なしか呪いがとけたような感じだったのを今でもはっきり覚えている。 「今日飲むぞ!八時に土間土間!」メールだ。 「了解!飲んべぇ対決だ!」と返信した。 昼、いつもみんなでタバコを吸うプールの裏の備蓄倉庫にいった。ヤニ仲間はみんな学校をサボってたみたいで一人だった。ここはもはや俺らの部屋。先生が来たときに逃げる抜け穴、オーディオ、扇風機、プレステ、ソファー、冷蔵庫、ガスコンロ、ファブリーズに大量のフリスク・・・。しかも一つしかない鍵(ドラクエチック。笑)も俺らがもってるから誰も入ってこれないしはいれない!そのドアをノックするやつが・・・。 俺(やば!抜け穴があってよかったぁ〜) とぬけようとすると・・・ 「恵太〜?いる〜?」 淳君だった。 |
| 淳「クラスいったらたぶんここだろーって教えてくれたから。いれて〜!」 俺「上等だね!ここは俺らしか入れない決まりなんだよ。笑。今出るから」 制服にファブリーズ、フリスクを数粒口に入れて出た。 淳「弁当くわね??」 俺「弁当くらい一人で食べりゃ良いじゃん!」 淳「だってアドレスおしえてくれないだから直接話すしかないじゃん♪」 俺「話すことなんてないよ?」 淳「昨日は俺ばっか話してたから恵太の体験談とかも聞かせろよ。笑」 俺「えー!?・・・・わかったよ。紅茶花伝、ホット!」 淳「はぁ!?」 俺「昨日はとんでもないラーメン食わされたからねぇ」 淳「はいはい。笑」 俺がどんな生意気を言っても嬉しそうにしてる淳くん。同じ学校で同じゲイってそんな心強いかぁ??と思いつつ、俺も新鮮な気持ちだった。 淳「ん。」 俺「・・冷たいじゃん。ホットっつったでしょーが!使えない男だねー。」 淳「反撃だよ♪で、早速だけど初体験のことから詳しく聞きたいなー!」 昼休みが終わるまで、ずっと話つづけた。彼女がいたのは高1の六月までで、もちろん、一緒に弁当を食べるとかなかった。友達が「中庭いってきまーす♪」と浮かれ顔で彼女とお弁当を食べているのをどこかうらやましくも感じていた。恋人と昼休みに外でランチ・・・。 夕方、家に帰り、着替えていつもの居酒屋にいった。学校までうちから40分、学校からその居酒屋がある駅まで30分、遠すぎ! で、早速のみはじめた。 俺「言っとくけど今日は帰らないから覚悟しな!血反吐はくまでのみつづけるよ!」 友達「おおめずらしーなー!!お前を真っ先につぶすぞー!!」 俺「上等上等!!ただし!明日の学園祭の朝練に遅刻したら今度は内臓でるまで飲ませるからねー、よろしくぅぅ!!!」 一同「よろしくぅぅぅ!!」 こんな盛り上がれるの、超久しぶり。彼氏がいたら、あと一時間もしないうちに迎えにくる。恋もいいけど、友達はもっといいねー!! さて、10人くらいの俺らは飲み組と語り組みにわかれてた。俺は語り組み。 語った相手は高2なのにギリギリ、ミニモ二に入れないくらいの身長で、可愛い系の裕太。いろいろ相談とかをうけて、カウンターで話をしていた。が!なんと俺の大好きなタコワサがいつまでたっても来ないじゃないか!ってことで 俺「すいませ〜んタコワサはやく〜」 店員「あぁ!すみません!」 奥から声が帰ってきた。 で、持ってきたのは・・・ 俺「淳くん!」 淳君だった。だが!!!!! 淳「裕太!」 裕太「淳くん!」 淳「なんだよ未成年がこんなとこで〜」 裕太「内緒ね。笑 明後日家行っても良い?」 淳「ああ、いいよ。じゃ。」 裕太「じゃぁ頑張ってね」 淳「おう」 といって裕太の頭をガシガシとやって去ろうとした。俺に言った言葉は 「タコワサお待たせしました。」 俺「ちょっと!・・・・・・・気が利かないね、空いたグラスくらい持ってたらどうなの?」 淳「あ、ゴメン。そうだ、あのさ」俺「サッサと言ったら。語りの邪魔なんだけど?」なにをイライラしてか、無性に腹が立つとはまさにあのこと。 裕太「恵太くんってやっぱすごいね!全然知らない人にもズバズバ言えちゃうんだね!俺もそうなりたいなー。」 俺「(全然しらないか・・そうかもな)まあね。」 その日は始発で帰り、すぐに着替えて学校にいった。ずっと淳と裕太の会話が頭から離れず、胃がグツグツしてる。きのうは随分飲んだが酒のせいか・・そんなはずはない!!! 朝八時半。朝練がおわり、昨日飲んだうち数人は備品倉庫でグダ〜。 「あーはきそ〜。」「口が渇く〜」「帰りてぇ〜」「肩いて〜」 飲み会の翌日はいつもこう。最後まで参加したのは一ヶ月ぶりくらいだったけど、全然かわってなかった。 そのうちの一人が。 タク「裕太〜飲み物かってきて。あと眠眠打破。」 裕太「はーい。」 裕太は最近このグループに入ってきた下っ端なのでパシリ。裕太が出て行くと タク「恵太、昨日裕太と語ってたじゃん。あいつ気をつけたほうがいいよ」 俺「危険なやつなの?」 タク「あいつホモらしいよ」というとみんなその話題で持ちきり。そんときも俺は 裕太と淳がお互いの名前を呼び会いながら、淳のチンコを裕太がしゃぶってたり、淳が「あぁー逝きそう」「お腹にかけて!」とかリアルな妄想をしてた。 明後日家行くってまさか・・・セーックス!?!?!?としか考えられず。 ってか全然えろくないね。なんかみんなパターン的な話ばっかでつまんねー!俺のは一味ちがうとか感じがしたから思い出しつつかいてるけど、どーなのかな?? これからエロくはなるけどさ〜。 |
| 妄想まで行ったのはやはり前日の裕太の相談の内容。 簡潔にまとめると以下の通り。 「最近女が告白してきた、断った。女って面倒だし、裏表が怖い。自分は特別に思って欲しいという変な期待がうざい。で!男と付き合った方がマシ。エッチだって男同士ならツボしってんじゃん!」 俺の本音は以下の通り 「女は面倒、確かに。だ〜け〜ど〜!男と付き合うのも楽じゃねーんだクソガキがぁ!友達の延長だなんて単純なものじゃないけんね!」 けど「えー?」か「そうだね」しか言えない。 普段から、かっこいい先輩の前でぶりっ子する女っぽいところが裕太にはあった。 プリクラとか写真みても必ずイケメンといわれている人とうつってる。飲み会のときは決まってかっこいいやつの隣で酔ったフリかどうかはしらんがニャンニャンしているらしい。やっぱ裕太は・・・。 タク「てかマジ眠いわ〜恵太、今日何時から練習だっけ?」 俺「今日は五限から練習時間になるから昼すぎ。」 タク「えー!でも今日から延長活動するって言ってたよね?」 俺「九時まで残れるみたいだよ。だる!」 タク「は〜!?」 俺「俺が決めたんじゃないから。俺はただの連絡係だから。」 タク「あ〜もうかえろっかな〜」 俺「お前らは九時だからいいけど俺なんて今日も風紀委員あるから十時過ぎだぞ」 タク「そんな大変なんだ!」 裕太「買って来たよ〜♪」 裕太が戻ってきた。 タク「冷蔵庫入れといて。俺ら5限まで寝るから。あとで起こせよ。」 裕太「じゃ俺も寝ようかなー。」 そして眠りに着いた。 放課後。クラス演劇での俺らのポジションは・・裏方のまた裏方。 仕事は「チラシの色塗り」「買出し」「公民館の予約」が主。今日はチラシの色塗り。このチラシってのがくせ者で、一枚一枚色をつける決まり。 夜になってくると俺らみんなは元気になり始めた。で俺はここから風紀委員のほうへ。 今日は大型掲示物のサイズ調査。重さ、幅、長さとかが決まっててひたすらメジャーではかるだけ。八時になり、他の委員数人の分の夕食をコンビ二へ買いに行った。玄関に行くと淳くんがいて、そのチャリの後ろには裕太が。 裕太「あ!恵太くん!クラスのみんなのご飯かってくるね〜!」 とびきりの笑顔。ふん気に入らない!!! 淳「おー恵太!」 ふん!!!!!!!!!もっと気に入らない!!!!!!!!!!!!! 当然シカト。コンビにに着くと二人がなかよさげにパンを選んでた。 裕太「恵太くん!どれがいいかなぁ〜?」 俺「それぐらい自分で決めな。」 淳「昨日はビビッたよ〜!まさかあんなところで会うとはね。♪」 無視! 淳「裕太と同じクラス?」 無視!! 淳「てか家とおいよね?」 無視!!! 裕太「ね〜これ一緒に食べようよ〜♪」 淳「いいよ。」 裕太が持ってたのはミルキーのペコちゃんがチャーミングにプリントされたパッケージのチョコ。ペコちゃんのマヌケずらに見つめられ腸が煮えくり返ってしまった俺。 俺「みんなまってるんじゃないの?」 裕太「もうすぐ終わりだし大丈夫だよぉ♪♪」 俺「(・・・プチ)そ〜か。じゃごゆっくり♪」 なんとか笑顔で乗り切り一人で歩いた。後ろから裕太のバカ笑いが聞こえる。 追い越されるときにフッと見えた二人の姿。裕太が後ろから手を伸ばし、半ば抱きつく感じで食べかけのガリガリ君らしきものをあげている・・どこから見てもカップル。あの時ほどガリガリ君を恨んだことはない! その日の夜、知らないアドレスからメールが。淳からだった。 「裕太にアドレス聞いてメールしたよ!明日夜飯食いに行かない?」 「裕太と行けばいいじゃん」 「あいつ明日バイトだから夜は無理なんだって!あのラーメンじゃないから!」 「疲れてるからやだ。」 「じゃぁ飯は良いから五分時間ちょうだい!」 「なんで?」 「ちょっとね!」 そういうわけで待ち合わせ場所とか時間とかを一方的に決められてしまった。 少し遅れて待ち合わせ場所に行った。 淳「おお!お洒落ボーイだな!笑」 俺「なんで呼んだの?」 淳「まぁとりあえず展望台いこうよ。」 近くの展望台へ。このとき何を言われるか薄々感づいてた。 淳「恵太、同じ学校で同じゲイだからとか関係なしに好きだから、付き合って。」 俺「・・・。」 淳「イエスかノーかで今すぐ返事が欲しい。」 俺「淳の気持ちの強さがわからないから今すぐは・・証拠とかもないし・・」 淳「じゃあどうしたら付き合ってくれる?」 俺「今から言うことを聞いて、少しでも淳が戸惑った態度取ったら付き合わない。」 淳「・・わかった。」 俺「ここでキスして。今すぐに」 瞬きもできないくらいの速さで唇が重なった。人は結構たくさんいる。「あ!」とか言う声も聞こえてきたけど、自然に淳と抱き合って目を閉じてキスをしていた。 |
| まじきもいー、てか作り話ならもっとうまくやれよなー。つまんないドラマを組み合わせたみたいな内容じゃん(´∀`)東京都が学園祭での活動で学校を奨励なんてしたことは一度もないしね!あー、うそくさくさくさくさくさくさくさくさ。妄想は自分の頭ん中だけでやってろっつーの!きもすぎーーーーー |
| ディープじゃない唇だけのキス。俺はこっちのほうが好きだ。 俺「浮気したらここから突き落とすからね。」 淳「大丈夫。」 その日はエッチしませんでした。 それからずっと良い感じで続き、学園祭も終わった。 学園祭の振り替え休日の日に二人で海に行こうという約束をしていたので、かなり楽しみにしてた。天気も海日和の予報。淳のビッグスクーターで九十九里まで行く予定で、その後、花火をしていくというオレンジデイズ顔負けのなんとも青春ツアー。 前日、はずせない用事が出来たから、夏休みにしよう。と淳からメールがきて、残念だが「わかった」と返事をした。 海に行く日、何もしないで一日終わらせるのも勿体ないので、電車で20分ほどの駅まで買い物でもしにいくことにした。 あれこれ店に入り、服や雑貨を物色し、帰宅。 数日後、学校でタクが「情報ゲットしましたよ〜」と言わんばかりの顔でよってきた。 俺「何?」 タク「裕太のつぎのターゲットだよ。」 といってプリクラを数枚もってきた。 俺「!!」 淳と裕太。淳が裕太を後ろから抱きしめている。しかもご丁寧に日付けまで書かれている。それはドタキャンされた海に行く日じゃないか! その日のうちに淳をよびだした。 俺「なにこれ?」 プリクラをさしだすと表情が一気に曇った。 俺「説明できる?」 淳「前から約束してたの忘れてて・・・」 俺「人の約束忘れてブッキングするなんてバカじゃないの。とにかくそんな人は関わりたくないからしばらく距離おいて。」 淳「え!?」 俺「エッチはしたの?」 淳「・・・ごめん。」 俺「裕太は俺らのこと知ってたの?」 淳「知らない・・・。付き合ってるってこといわない方がいいと思って。」 俺「余計なお世話だね!ま、裕太は可愛いから他のヤツに取られないようにうまくやりな。じゃーね。」 こんなあっけない終わりだった。そのあと、裕太に話があるといわれ、淳と付き合ってること、最近うまく行かないことなどを相談された。どうやらほんとに何も知らないみたいだ。淳は何度も謝ってきた。だが切り替えがメチャクチャ早い俺はすぐに恋愛対象ではなくなってしまったので「無理」の一点張り。せめて最後に思い切り嫌わせてしまおうと思い、ポールスミスの香水をかってもらって、別れた。笑 で!!その後、裕太と付き合ってしまった俺。今も仲良くやっています。 つまんないね〜!男と女ってのもよくわかんないことがあるけど男同士でもあるもんだ。笑 エロくなくてごめんなさい。恋愛話のほうに書くべきでしたね! |
| 内容ナイし、エロくないし、掲示板無駄に使うなって感じ。途中で読む気失せたし。 |
| もしかして会長さん以前に他の体験談も書かれましたか?俺その体験談好きでなんだか同じニオイがしたもんで(^o^)/ |
| やっぱ似たような話が多いんですね!でもそれ、まだ残ってたら読んでみたいです!なんていう名前の人? |
| いや似たような話じゃなくて文章の書き方ってか語り口調が似てます〜このサイト初投稿ですか? |
| マジだぁ〜!笑 もしかしたらお手本にしてる人が同じとかあるかもね! |
| 上等つかいすぎ(σ*´∀`)σ |
| 癖だから。笑 |
| 俺は会長さんの文好きだよ!学生生活の中の話は興奮するよ!是非これからも書いてくださいね♪ |
| おもしろい! はやく続き読みたいなぁ。頑張ってくださいね。 |
| 超おもしろかったよ! ほんとに他の人とは違うかんじだね!ちょっと感動した、素で。うらやましいな〜 |