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 ▼姉弟4  敬太 05/4/20(水) 2:38
   ┣Re(1):姉弟4  ゆう 05/4/20(水) 17:24
   ┗Re(1):姉弟4  浩平 05/4/20(水) 20:46

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 ■題名 : 姉弟4
 ■名前 : 敬太
 ■日付 : 05/4/20(水) 2:38
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   すると、卓也が僕の方に駆け寄ってきて、僕に抱きついたんだ。

「先輩・・僕辛かったです・・・本当にありがとうございます。」実際は

言葉になってなかった。「分かったから、着替えたら?」「はい。」

卓也は姉のセーラー服を脱ぎ始めたその時、僕の胸がドキっとなった。

細いけど、しっかりと筋肉がついている腕に、しっかりと割れた腹筋・・

普通に見とれてた。 すると卓也が、「僕・・・先輩とならよかったんですけど

・・でも先輩いっつも見張ってるだけだし・・・まぁでも、先輩も姉ちゃんが好き

なんですよね・・。見てるだけで・・僕なんか姉ちゃんの代わりになんか

ならないですもんね。」すべてを否定したくてとっさに言った。「違う!!

いっつも覗き見しながら・・・ムラムラってゆうか・・感じてたってゆうか・・

それにあいつらに嫉妬もしてた。何でかって言ったら・・それは・・卓也が

気になるっていうか、なんて言うか・・・・大好きやねん!!!」頭が真っ白に

なった。気づいたら泣いていて、卓也が目の前にいたんだ。

卓也が言った「良かった・・僕も大好きです。ずっと好きでした!・・・やっと

言えた。」その時の卓也の笑顔は一生忘れない。そして僕らは10秒程見つめあい

一緒に頷いた。僕は教室のドアに鍵を、卓也はカーテンをすべて閉めた。

一年三組の教室が僕たち二人だけの教室になった。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):姉弟4  ■名前 : ゆう  ■日付 : 05/4/20(水) 17:24  -------------------------------------------------------------------------
   その後はどうなったんですか?

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):姉弟4  ■名前 : 浩平  ■日付 : 05/4/20(水) 20:46  -------------------------------------------------------------------------
   続きみたいで〜す!

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