Page 1532 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼姉弟4 敬太 05/4/20(水) 2:38 ┣Re(1):姉弟4 ゆう 05/4/20(水) 17:24 ┗Re(1):姉弟4 浩平 05/4/20(水) 20:46 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 姉弟4 ■名前 : 敬太 ■日付 : 05/4/20(水) 2:38 -------------------------------------------------------------------------
| すると、卓也が僕の方に駆け寄ってきて、僕に抱きついたんだ。 「先輩・・僕辛かったです・・・本当にありがとうございます。」実際は 言葉になってなかった。「分かったから、着替えたら?」「はい。」 卓也は姉のセーラー服を脱ぎ始めたその時、僕の胸がドキっとなった。 細いけど、しっかりと筋肉がついている腕に、しっかりと割れた腹筋・・ 普通に見とれてた。 すると卓也が、「僕・・・先輩とならよかったんですけど ・・でも先輩いっつも見張ってるだけだし・・・まぁでも、先輩も姉ちゃんが好き なんですよね・・。見てるだけで・・僕なんか姉ちゃんの代わりになんか ならないですもんね。」すべてを否定したくてとっさに言った。「違う!! いっつも覗き見しながら・・・ムラムラってゆうか・・感じてたってゆうか・・ それにあいつらに嫉妬もしてた。何でかって言ったら・・それは・・卓也が 気になるっていうか、なんて言うか・・・・大好きやねん!!!」頭が真っ白に なった。気づいたら泣いていて、卓也が目の前にいたんだ。 卓也が言った「良かった・・僕も大好きです。ずっと好きでした!・・・やっと 言えた。」その時の卓也の笑顔は一生忘れない。そして僕らは10秒程見つめあい 一緒に頷いた。僕は教室のドアに鍵を、卓也はカーテンをすべて閉めた。 一年三組の教室が僕たち二人だけの教室になった。 |
| その後はどうなったんですか? |
| 続きみたいで〜す! |