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 ▼作り話です。  エメラルド 05/4/11(月) 18:09

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 ■題名 : 作り話です。
 ■名前 : エメラルド
 ■日付 : 05/4/11(月) 18:09
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   僕達は高校の時からの付き合いだ。 僕達は家が近くだったのでよく遊びに行っていた。ある日、一裕の家でメシを食べに行った時。食べ終わった時に何故かベランダに来いと言われた。言われたままベランダに行ってみると、一裕に「星でも見るか。」と言われた。それもいいかなと思い、見ていると急に風が吹いてきた。僕は「寒いな〜」と言い蹲ってると一裕が後ろから抱きついてきた。僕が「何すんねん!」と怒ると、「だって寒いやろ?」と優しく言ってきた。正直暖かかったのでそのままにしていると、一裕が僕に向かって優しく言った。「俺な、昔からお前の事好きやってん」 僕はビックリした。体つきはいいけれど、気が小さい一裕の口からそんな言葉が出るなんて思ってもみなかったからだ。僕は「でも、わてら男同士やんか」一裕はその言葉にキレたらしく、僕を窓に押し付けてこう言った。「男同士とかそんなん関係ない!愛があればええやろ!なっ?キスだけでええからしてくれへんかな?」そう言って一裕は頭を下げた。僕は複雑な気持ちだった。でも、一裕の愛の力に負けてしまった。だから、キス位いいだろうと思い僕はそっと目を閉じた。一裕もそれを感じたのか頭を上げた。そして「ありがとう」と言い放ち、僕にディープキスをしてきた。その味は驚くほど甘くて、気を抜いたら倒れそうなほどだった。一裕は耐えられなくなったのか、僕の服を徐々に脱がしていった。僕は気持ちよくなっていたので、抵抗はしなかった。僕はされるがままの状態だった。一裕の舌は僕の体を舐めまわしていた。 

僕らの関係は親友から恋人に変わっていった。 それに僕らは一週間に一度お互いの家に泊まりに行ってエッチをするような仲になっていた。

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