Page 1480 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼文化祭から始まった恋4 ヒカル 05/4/9(土) 17:59 ┗Re(1):文化祭から始まった恋4 浩平 05/4/10(日) 3:19 ┗文化祭から始まった恋5 ヒカル 05/4/10(日) 17:33 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 文化祭から始まった恋4 ■名前 : ヒカル ■日付 : 05/4/9(土) 17:59 -------------------------------------------------------------------------
| 会場に着くと先輩はもう準決勝まできていた。 空手部の練習風景は何度も見ていたけど試合は始めてだったのでその熱気に圧倒されてしまった。空手着姿の先輩はとても凛々しく「男」を感じた。 僕は道場の隅から試合を見ていたら突然先輩の姿が見えなくなった・・・と思ったら僕の後ろから「ヒカル、来てくれてありがと!!」と言って僕の隣に座った。 「今回の試合ほど緊張してる試合はないよ」 と言って僕の方を見た。先輩は体中汗でびっしょりだった。顔も高潮していてそれが僕の為だったら思ったら嬉しくなってしまった。 「先輩・・・絶対優勝して下さいね」 「え?それってお前・・・」 先輩に告白されてから意識してしまったのか先輩の事が頭から離れなかった。 そのうち学校の先輩から少し気になる先輩から気になる人になりいつの間にか好きな人になってしまっていた。 「だって優勝してもらわないと先輩に好きな事してもらえないから・・・僕、いつの間にか・・・」 「ヒカル、ありがとう。今思い切りお前を抱きしめたいけどそれをしたらこの緊張が解けてしまいそうだから我慢するよ。だからもし優勝したら、明日は休みだから・・・」 「・・・・いいですよ」 僕はさすがに先輩の顔をみて言えなかったので目をそらし頷いた。 「がんばってくるよ!!」そういって先輩はまた試合に戻っていった。 先輩の技は素人からみても見事だった。準決勝の相手が小学生に見えたくらいだった。 そして決勝。その試合中は1分が1時間にも思えた。先輩の思いが伝わる試合だった。 結果は・・・当然の事ながら優勝だった。初めから分かっていた結果だった。 こうなる事は分かっていた。 僕は試合会場を後にし道場の外のベンチで先輩を待っていた。手は汗でベトベトだった。向こうでは先輩が部員を集めて話をしている・・・ 「カズアキ・・・」小さい声でそう言ってみた。 先輩を待って20分くらいすると話しが終わったのか皆が解散しそして先輩が僕の方へ歩いてきた・・・ 「ヒカル。優勝したよ」 「おめでとうございます」 「ヒカル、本当にいいのか?無理してないか?」先輩は聞いてきた。 「嫌なら、こんな場所で20分も待ってませんよ」そう言って先輩の手を握った。 「じゃぁ、今から俺んちこないか?」 僕は黙って頷いた。 先輩は僕が握った手をさらにギュッと握り返してきた。 僕達は試合会場を後にし先輩の家に向かった・・・・・・ |
| 続き見たいっす! |
| 先輩は家に着くと自分の部屋に案内してくれた。 先輩の部屋はいわゆるプレハブで親たちが寝る部屋と別れていた。 部屋に着くとまぁ、腹も減ってるだろうから飯でも食おうぜって事で先輩僕の分を含めた晩御飯を部屋に持ってきてくれた。内心は晩御飯どころじゃなかったけどね(笑)飯を食べ終わると、 「・・・先風呂はいるか?」と僕に聞いてきた。 「あっはい」 「なんか風呂ってだけで緊張するな」 「そうですね・・」 「なんなら一緒に入るか?」 と先輩が聞いてきた。先輩は合宿で皆で風呂に入るのは慣れているだろうけど僕は慣れていないのでそれは遠慮して先に風呂を頂いた。 僕が風呂から出ると順番に先輩が風呂に入りにいった。その間は心臓がバクバク爆発しそうだった。正直女ともまだで童貞だったからだ・・・これから初体験をするのかと思うと誰だってそうだと思う。 しばらくして先輩が風呂から上がってきた。先輩の上半身は無駄な肉がなく腹筋も綺麗に割れていた。 「ヒカル、本当にいいのか?」 僕はだまって先輩に抱きついた。先輩は僕の顔を上げさせそしてキスをしてきた 先輩の唇がふれた。そしてゆっくり舌が入ってきた。そんなキスだけで僕は腰が抜けてしまって先輩に寄りかかってしまった。 「ヒカル、なんか可愛いな」そういって僕をお姫様抱っこしてベットに運んでくれた。 ベットに僕を寝かすといきなり首筋に愛撫を始めた。舌を下から上へ何度も往復させる。その度に僕は声を出してしまった。 「あっ、はぁんあ、あ〜ん」そんな僕をみて先輩は嬉しそうだ。 もうとっくにビンビンになっている僕のアレを先輩はシゴキだした。僕はもうなにがなんだか分からないくらい感じてしまい先輩の首に抱きついていた。 そして先輩はゆっくり下にさがり僕のを咥えてきた。 チュ〜ジュポジュポといやらしい音が小さな部屋に響く。 先輩は男と何回か経験あるの?って思うほど手馴れていたと思う。 僕の足を上げて先輩は僕のお尻も舐めてきた。あそこは手で扱かれていた。 「先輩、気持ちいい!!ああああぁ〜」 僕は先輩のもしたくなり先輩にお願いした 「先輩、僕も先輩の・・・・したいです」 というと僕の手をとりパンパンになった先輩のボクサーの上に手も誘導してくた。 そして僕はゆっくと先輩の・・・・・・・・ |