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 ▼文化祭から始まった恋  ヒカル 05/4/7(木) 20:02
   ┣文化祭から始まった恋2  ヒカル 05/4/7(木) 20:58
   ┗Re(1):文化祭から始まった恋  圭 05/4/8(金) 13:17
      ┗:文化祭から始まった恋3  ヒカル 05/4/8(金) 15:31
         ┗Re(1)::文化祭から始まった恋3  準 05/4/8(金) 17:51

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 ■題名 : 文化祭から始まった恋
 ■名前 : ヒカル
 ■日付 : 05/4/7(木) 20:02
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   これは高校2年の時に体験した話しです

10月は毎年僕たちの高校では文化祭が開催されます、
僕は演劇部ということもあり今年のステージ部門の照明音響責任者を任命され準備に追われる日々を過ごしていました。

ステージでは演劇部はもちろん吹奏楽部等の上演もありましたが僕たちの高校では運動のステージもあり文化系はぞれほど照明指導とかしなくても本番をこなしてくれていましたが運動部は毎年散々なステージになるという事で僕は空手部の上演内容の演出助手にも任命されてしまい、毎日自分達の練習の合間をみて空手部の手伝いをしに道場まで足を運んでいました。

空手部の練習に参加して何日目かしての事でした
「なぁ、ヒカル、今度の上演でどうしたらいいか分からない所があるからちょっと相談に乗ってくれ」と3年の空手部の主将から頼まれました。
「あ、いいですよ!!そしたら今から僕もまとめたいものもあるので今から演劇部の部室にきませんか?」
といいました。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 文化祭から始まった恋2  ■名前 : ヒカル  ■日付 : 05/4/7(木) 20:58  -------------------------------------------------------------------------
   先輩の名前は「カズアキ」カズアキ先輩は空手の国体でも個人全国2位の成績で学校の成績も良くて女からも人気で僕と同じクラスの女と付き合っていた。
当時、僕は男には特に興味はなかったけど先輩と部室で二人きりになった時はなぜかドキドキしてしまった・・・
部室で相談を受けて1時間くらいすると先輩が僕に
「ヒカル、お前誰か付き合ってるヤツいないのか?」と聞いてきた
「いや、僕はカズカキ先輩みたいにかっこよくないから付き合ってくれるオンナなんていないですよ〜まぁ、オトコならだれかいるかもしれませんね〜」
と冗談を言った。

その時だった。急に先輩が僕の手を引っ張りキスをしてきた。

いきなりの事だからびっくりする事も一瞬忘れていた。

「ヒカル、実はちょっと前からお前の事が好きになったんだ!!」

そういうとまた僕を抱きしめてきた・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):文化祭から始まった恋  ■名前 : 圭  ■日付 : 05/4/8(金) 13:17  -------------------------------------------------------------------------
   早く続きが見たいです!!(>−<)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : :文化祭から始まった恋3  ■名前 : ヒカル  ■日付 : 05/4/8(金) 15:31  -------------------------------------------------------------------------
   僕は突然の事だったから本当にびっくりした。
「先輩、冗談はやめてくださいよ〜」
といって先輩を離そうとしたけど全然ビクともしない。
抱きしめられた先輩の首筋から少し汗の匂いと男の匂いがして瞬間ドキっとした。
「俺だってこんな気持ちになるなんて思わなかった。でも好きになったんだ。」
「でも先輩、彼女いるじゃないですか?」
「確かにいるよ!!でも最近冷めてきているし、お前と最近一緒に居て和むっていうか・・・いや、正直にいうよ!!お前とヤリたいんだ!!!」
僕はこの時は男にはあまり興味がなかった・・・いや意識してなかったから困惑してしまった。
「でも、先輩いきなり言われても・・・」
「そうだよな・・・ごめん。忘れてくれ・・・」
先輩が僕から離れた時、離れてた先輩の顔を見たとき何故か切なくなってきて・・
つい
「じゃぁ、先輩。今度の空手の大会で優勝したら僕を好きにしてもいいですよ」
って言ってしまった。
「ヒカル、本当に?優勝したらお前を抱いていいの?」
「・・・・いいですよ。いきなりだからびっくりしたけどでも・・・」
「分かった!!今度の大会めちゃがんばるからお前も見に来てくれ!!俺に抱かれてもいいって思わせるくらいの所絶対にみせるから!!」
「分かりました」
「でも今日出来たらキスだけさせてくれないか?」
先輩は僕にこう聞いてきた。実はこの時うれしいって気持ちがもう生まれていた。
僕はゆっくり目を瞑った。
先輩は僕に優しくキスをした。

僕は確信していた事がある。先輩は優勝するって。先輩は国体で2位になった人だ。今度の地区の大会なんかで優勝するのは簡単だ。

理由が欲しかったんだと思う。優勝したら抱かれないといけないという理由が欲しかった。男が男に抱かれる理由が欲しかった。

しばらくして文化祭が開催された。先輩とは何度かあったけど特にその時の話もしなかった。でもすれ違うたびドキドキしていた。


文化祭が終わって数日後空手の大会が開催された。僕は買ったばかりの服を着てその会場に応援しに行った・・・・・・・・・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1)::文化祭から始まった恋3  ■名前 : 準  ■日付 : 05/4/8(金) 17:51  -------------------------------------------------------------------------
   むっちゃ、続きがたのしみです!

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