Page 1387 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼大好きな友達と Riyu 05/3/30(水) 3:44 ┗大好きな友達と2 Riyu 05/3/30(水) 3:52 ┗大好きな友達と3 Riyu 05/3/30(水) 4:02 ┗大好きな友達と4 Riyu 05/3/30(水) 4:14 ┗大好きな友達と5 Riyu 05/3/30(水) 4:29 ┗大好きな友達と6 Riyu 05/3/30(水) 4:49 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 大好きな友達と ■名前 : Riyu ■日付 : 05/3/30(水) 3:44 -------------------------------------------------------------------------
| あんまり面白くないとおもいますが…一応書きます。 結構昔から好きだった人がいて、その子はノンケ。去年の終わり頃にカミングアウトしたけど、 「別に友達には変わりないよ。」 って言われてすごいうれしかった。その友達とは毎日メールしていた。 だけど、その子に貸してたDVDがなかなか戻ってこなくて、返してもらったらメールはしないようにしよう。って思ってそれからずっとメールしなかった。 2月に入って、金を稼ぐために土日だけやってたバイトを2月だけ平日入れてもらってバイトをやっていた。 ある日、俺は駅から学校までチャリにするためバイトを遅れる事を店長に伝え、友達と買いに行くために友達を待っていたときのこと、 |
| その友達は隣のクラスなので、そこで待っていた。そこにはガンダムのカードゲームをやってる友達がいて見ていた。ちょっと離れたところにはそのメールしていたY(今でてきてすみません。)がいて、携帯をいじっていた。そしたら Y「A(俺)の携帯みせて。」 って言い出してその頃、Yの事を忘れようと思って冷たく 「はい」 って渡した。Yは自分の携帯と画質を比べていた。 Y「おまえの画質きたね〜な〜。」 って言ってきたので 「うん」 としか答えなかった。 Y「お前怒ってる?」 冷たく接してることに嫌気がさしたらしくて俺に聞いていた。 「別に。」 俺はそう言うとYは「ふ〜ん」っていってまた自分の携帯と俺の携帯を比べていた。 |
| そして俺に携帯を返してまた携帯をいじりだした。 しばらくすると Y「おい水飲み行こうぜ。」 そう言って俺もしぶしぶついていった。Y曰くガンダムのカードゲームをやっている所にいるのはバカ嫌らしい。それで階段に座って。しばらく俺と話していた。なおも俺が冷たくしてるから Y「お前やっぱり怒ってるだろ?」 って聞いてきた。 俺「怒ってない? Y「じゃあ何だよ。」 俺は黙った。どうしても聞き出したいらしくてYはメール画面を開いて 「ここに書けや。」 って言ってきた。 俺はYの事を好きにならないように冷たくしてるだけって書いた。前にメールで言ったことがあったからふつうにかけた。 Y「なんだよ。でもそれだけじゃないだろ?」 Yの勘は鋭いらしく、その通りだった。冷たくしても好きなものは好き。 |
| 俺はそのことは前から思ってたけどやっぱり相手はノンケ。好きになっても絶対につきあうことはない。 前にメールで『だれもいないとこなら抱きしめてもいい。』って言われた事が頭にあって、Yを抱きしめたい事も一理あった。 『前に抱きついてもいいって言ったよね?』 俺は携帯にそう書くとYに見せた。Yはびっくりした感じで「俺そんなこと言ったっけ?」 そう言った。俺はちっちゃい声で「言ったよ。」って言った。 Y「でもここ学校だよ?誰かに見られたらどうすんだよ。」 そう言ったけど欲情は抑えきれず抱きしめた。俺は昔から抱き癖があり、気に入った子がいれば抱きついてたけど抱きついてこんなにドキドキしたのは初めてだった。 しばらく抱いていてやめるとYは階段に座った。俺もその隣に座りYの肩に寄り添った。 Y「お前俺になんか言うことあるだろ?」 そう言われて俺はドキッとした。 俺「何を?」 そう言うとYは 「知らなぁい。」 って言ってきた。何度も「俺に言うことないの?」って言ってくるから 「俺がYの事好きって事?」 って聞き返したら「うん」って言ってきた。 |
| 好きだけどやっぱりノンケだって思うと言えないから「別に今は思ってない。」って言った。そしたら友達『今から帰るよ』ってメールが来たけどYとまだ一緒にいたかったから『ごめん。先に帰ってて』ってメールを返してまたYに抱きついた。 そして、教室に戻るとまだ友達はカードゲームをやっていた。しばらく廊下でYと話していると友達は帰っていった。 教室に入り、俺がまだ「抱きたい。」っていうと「しょうがね〜な〜」って言って教室のドアの鍵をしてちょうど廊下から見えない柱の所に言って「ここなら外からみえねーから抱きたいだけだけよ。」って言ってくれた。俺はずっと抱きしめていた。Yは「キスはしないぞ!だめかもしれないけど俺には好きな人がいるから。」って言った。そのときはノンケだからキスは俺もさすがに。って思ったけど後から思えば「好きな人がいなくなればキスはしていい。」って言うことかもしれない。 しばらく抱きついているとYは 「疲れた」 といって座った。俺も座ってまた肩に寄り添った。 Y「お前立ってんじゃん。」 そう言われるまで気づかなかった。 Yは俺のを触った。「俺のよりは衰えるな。」 そう言ってずっとさわっていた。 |
| 俺もYのを触った。あんまり変わんないじゃん。そう思ったけどあえて口には出さなかった。そしてYは俺のベルトを外しチャックを開けて俺のチンコを出した。 「お〜すげ〜な〜」 そう言ってきた。前にテレビ電話で見せたことがあったけど、Yのは見せてもらってなかったから「Yのも見せてよ」っていうと自分のズボンのチャックを開けて見せてくれた。でもすぐに閉まった。 「ここでオナニーするさ。」 って言われてYにシゴかれた。 俺は抱きつきながら必死に声を抑えていた。 「俺なんでこんなことしてんだろ。」 我に返った感じにYは言ったけどそのまま俺のをシゴいていた。 出そうなところでYは止めた。 「まだ出ねーのか?疲れた。お前自分でやれよ。」 そう言われたけど、自分でするのは何だと思い自分のチンコを閉まった。 Yは立ち上がった。俺も立ち上がりまた抱きしめた。 Y「これだけでいいのか?」 そう言ってきて、だけど俺はまだ満足できてなかったから、「Yに抱きしめて欲しい」 って抱きしめながら言った。 しばらく無言のままでいると 「ちっ。しょうがねぇなぁ。」 ってYが言った。そしたら思いっきり抱きしめてくれた。俺は嬉しさのあまり頭が真っ白になった。それから離れ、Yが何か言ったけど何を言ったのかわからなかった。それから帰る時間になってきたので帰ることにした。今でもYとはメールしてないけど、この体験とYの暖かさ、優しさは忘れられない。 すみません。こんな駄文で。ここまで読んでくれてありがとうございました。あれから少しYとメールしたんですけど、なんか俺のこと嫌いになったみたいで…(俺の思い過ごしかもしれないんですけど。今は全然メールしてないけどやっぱりYの事が好きでたまりません…。今思うと「なんか俺に言うことないの?」って言う言葉は俺を誘ってるみたいで…(バカ もうメールできないって思うとこんな事しなかったらよかったなぁって思いました。長々と読んでくれてありがとうございました。 |