| | おれは今年高校を卒業した。今はもう上京してきて専門学校に行くのを楽しみにしている。小学生のときからまじめなキャラでとうってきたそんなおれにも誰にも言えない秘密がある。今から書くのはおれが中三の夏に実際に体験したことだ。八月のはじめおれは友達と夜祭りにでかけた。おれは祭りの会場から自転車で20分離れたとこにすんでいる。友達のTとNとKとおれは仲が良く毎日のようにあそんでいた。当時のおれは身長が154くらいで四人の中で一番小さく弟のように扱われていた。そんな四人でおみくじを引いた。しかもおれは中途半端で小吉だった。しかも出会いをみると生涯忘れられない最悪の出会いをするとかかれていた。おみくじを四人で狛犬の首の縄に結ぶとおれのは両端から切れた。おれはこのときから何か変な予感をしていた。TとNが「おまえまさかしぬんじゃねえか?」とおれをからかった。Kは「大丈夫だよ。どうせ当たらないよ」といってくれた。九時を過ぎ解散になった。TとNとKは家が近くだったからその場で別れおれは自転車を走らせた。後ろにいた最悪の出会いに気付かずにもどれない道をすすんでいた。 もう眠いので続きはまた今度書きます。おれは今でもこの時のことが忘れられず夜一人で出かけるのが恐いです。
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