Page 1337 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼池袋真冬物語 ライチ 05/3/18(金) 2:45 ┣Re(1):池袋真冬物語 パァ〜マ 05/3/18(金) 3:09 ┗池袋真冬物語(2) ライチ 05/3/18(金) 17:29 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 池袋真冬物語 ■名前 : ライチ ■日付 : 05/3/18(金) 2:45 -------------------------------------------------------------------------
| みんな 色々な凄い体験をしてるんですね 僕は、驚かせられる一方です 僕は、このコーナーを読んだりするのが好きです そんな僕が実際体験した話をしてみたいと思いますぅ(>_<) あれは、寒い寒い真冬の夜の出来事でした…………… 僕は、その日バイトで終ったのが夜の11時でした 仕事場所は、都内で 僕の家は、遠く 帰るのに一時間くらいかかり この時間だといつも終電ぎりぎりなのです(>_<) だから仕事が終わったら駅へDASHです でもやっぱり仕事の後だとお腹すいちゃうよね… ましてや 仕事中に美味しい食べ物があちらこちら移動してると… もう生殺しです お腹もペコペコで我慢できず「あぁ〜終電なんかいいや」みたいな投遣りな僕 はっきり ちょっと疲れちゃいました(笑) そして終電を諦めました 僕は、ケータイで友達に終電間に合わなかったから泊めてとのメールを送信… 友達は、都内に住んでたため 家に帰るより泊まる方が楽でした(じゃあ最初からそっちにしろや!)って思うけど 人様にあまり迷惑は、賭けられないしね… しばらくしてして友達からメールが返ってきて「いま仕事中」とのことで帰りは、1時すぎとのことΣ(‾□‾; まぁ 僕は、もう終電には、間に合わないので 友達が終るまで 都内でぶらぶらと待つことにしました… 外はかなり冷え込んでてめちゃくちゃ寒かったです(>_<) ましてやこの躰… 凍死寸前でした 走行山手線で移動… 池袋に着きました 時は、すでに12時近く まだ雪の固まりが残る池袋でした。この時間帯だと大抵行けるところは、限られてると言うことで 僕は、ゲーセンへ すると |
| 続きが気になりますっ!!なるべく早く続きを書いて下さいm(__)m! |
| 僕の大好きなゲームがリューアルされてるし!僕は、興奮しっぱなしでした 山手線の終電も近くなって来ました でも僕は、夢中でした。結局閉店までやってました 外に出され 凄く寒かったですです 冷たく冷えた都会のアスファルト 僕は、そんな町中を行く当てもなくさ迷ってました 時刻は、すでに一時すぎ 終電は、とっくに終わってました。 すると友達からのメール…「いま仕事終わって池袋に向かってるけど…スッゴい渋滞しててちっとも動かない、この調子だとつくのは、3時半もしくは、4時くらいになりそう」っとのこと、僕は、驚きを隠せませんでした。「四時ーー!?僕は、こんな都会の中、こんな時間帯で四時まで待てるか!?」かなりあせりぎみでした、すると友達からの返事は、「四時くらいなら初電車に乗れそうだね(笑)」って 笑えねぇーー… 「ならカプセルホテルにでも泊まれば?」とのこと でも… ゲームやりすぎて 持ち金1000円しかねぇーー… 都会に独り時間は、すでに2時 持ち金1000円 足もなく 僕は、完全に池袋からどこにも行けない もはや 逃げられない状況なのでした 真冬の寒さは、僕から体温を徐々に奪っていきました… 入る店もなく行くあてもなく… 僕は、駅のシャッターが降りた前でただ独り呆然と立ちす苦していました。 僕は、ぼー…っと これから どおすればいいのか 考えてました… すると僕に一人の男性が話しかけて来ました |