Page 1295 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼カミングアウト レン 05/3/6(日) 19:48 ┗カミングアウト(2) レン 05/3/7(月) 11:36 ┗カミングアウト 3. レン 05/3/7(月) 13:23 ┣Re(1):カミングアウト 3. 矢野 05/3/7(月) 14:04 ┃ ┗うわ〜 レン 05/3/7(月) 14:41 ┗カミングアウト 4. レン 05/3/7(月) 16:05 ┗カミングアウト 5. レン 05/3/7(月) 18:09 ┣Re(1):カミングアウト 5. 谷 05/3/7(月) 18:27 ┃ ┗ありがとうございます レン 05/3/8(火) 14:03 ┗カミングアウト 6. レン 05/3/8(火) 13:56 ┗カミングアウト終了〜 レン 05/3/8(火) 14:29 ┗Re(1):カミングアウト終了〜 谷 05/3/8(火) 19:34 ┗ありがとうございます レン 05/3/8(火) 21:24 ─────────────────────────────────────── ■題名 : カミングアウト ■名前 : レン ■日付 : 05/3/6(日) 19:48 -------------------------------------------------------------------------
| ※この話は一応フィクションです。作者の実話もちょっと入っています。突発的な話ですがご了承ください。 俺の名前はY。俺が好きなのはK。Kは男だ。 同性愛という言葉を初めて知ったのは俺が中学二年生のときだった。 たまたま保健の先生が道徳で同性愛という話をしてくれた時、俺は初めて男が好きなことを自覚をした。 中三の時、親友Kに初めて恋愛相談を受けたとき、胸が痛かった思い出があった。 相談にアドバイスしたらKは笑顔で俺に「Yに相談してよかったよ。サンキュー。」と言った。 俺はKがいなくなった後、居た堪れない気持ちになった。 「何デ…コンナニ苦シイノダロウ」 それからKはIさんという娘と付き合い、幸せそうだった。 でも、Iさんとは半年で別れて、Kは俺の家に突然来た。 俺は状況を把握をしていなかった。とりあえず俺の部屋に通した。 するとKは俺に彼女との別れ話を泣きながら話した。 俺の心の奥はKの別れ話にホッとした。 いつまでたっても泣き止まないKを慰めたら、 「オマエが女だったら俺、絶対彼女にしているのに…」 と言われた。嬉しさ半分苦しさ半分。Kが発した言葉は俺にとっては残酷だった。 続く |
| 「Y?何でオマエが泣くの」 気付いたら俺の方が泣いていた。泣き止もうとしても止まらない。 ああ、こうやって人前で泣くのは久しぶりだな。やばい、恥ずかしい。穴があったら入りたい、部屋から出たい! 「ごめん、俺…なっ何か飲み物持ってくる」 と逃げるように部屋から出ようとしたら、Kが… 「何処に行くんだよ。Y、オマエ、オレに何か隠している事があるだろ」 と言った。 さっきの泣きながらトークは何処に行った?何で真剣な顔してこっちを見るんだよ? Kは強引に俺の腕を引いて部屋に戻した。 隠していること?それは…俺がKのことが好きということだよ。他にはないよ、隠している事なんて… 「言え」 そんな事言われても…つうか何で真剣な顔から怒り顔になるんだよ!?ワケ分かんないよ。何で両腕をつかんで壁に押し付けるんだよ? 「そうしないと、部屋から出さない」 ハァ?馬鹿言ってんじゃねえよ。イテテテ。 Kの力が、だんだん強くなっていく。 痛い痛い!!俺よりタッパがあって体格が良いんだから力が強いんだよ。放せよK!! 昔から正直に言葉を吐かなかったら、とことん詰問し、必ず真実を吐かせる。 犯罪者じゃないんだからさ、人にはいえない事がいっぱいあるんだからよ。お前が一から十まで知らなくても良い事はたくさんあるんだから。 「言え」 うわ、そんな目で俺を睨むな!!いっ…痛い!!脅迫だ!! 「K、放せ!!」 涙が出てきた、混乱してきた。 「イヤだね、俺には言えないことなのか?」 言えるわけないだろ、そう簡単に言えることなのか?お前に言って、お前は俺のことを軽蔑しないのか?俺は同性愛者なんだぞ。日本は同性愛者に寛大な世界じゃないんだぞ。だんだん思考がパンクしてきた。 「俺が好きなのはKなんだよ!!」 と大声を張り上げてしまった。 やべっ、ヤケになって本当のことを言ってしまった。最悪だ〜!!一気に涙腺が緩んだ。Kの顔を見れない。 つづく |
| 「オレもオマエが好きだよ」 と言って微笑んだ。 お前は俺の好きの意味を履き違えていないか?俺は友達としての好きじゃなく恋愛として、お前が好きなんだよ。 「K、俺は友達としてじゃなく恋愛としてお前が好きなんだよ」 お前にこの気持ち分かるか? 「えっ…きしょい(笑)Y、冗談言っているんじゃねえよ」 きしょい?気持ち悪い?俺の何処が気持ち悪いんだよ。好きになったのがたまたまお前で男だったんだよ。男を好きだからって誰でも好きになるわけじゃないんだよ。 「冗談じゃない!!本気なんだ。俺は…同性愛者なんだよ」 Kが腕をようやく放してくれた。 「同性愛者?何オマエ、ホモだったの?」 「ああ。」 ソンナ軽蔑シタ目デ俺ヲ見ナイデ… 「いつから?」 「…小学生の頃から」 「ふぅーん」 ダカラソンナ目デ俺ヲ見ナイデ…苦シイ。 しばらく重い沈黙が続いた。Kが先に重い沈黙を破った。 「じゃあさ、オマエ、オレと付き合ってみる?」 「えっ?」 予想外の展開だった。どうしたんだ、突然? 「人生、いろんなことを体験しないとね。じゃあオマエ♀役、オレは♂役で」 何言っているんだ、コイツ? 「オマエはその辺のブスな女より細くて顔が可愛いから付き合ってやるよ」 やるよ…ってお前… 俺はKの首もとを強く引っ張った。 「K、お前、ふざけんなよ!!」 とKの顔を殴ろうとしたら、Kは察知していたのか、俺が先に殴られた。俺は激しく床に倒れた。 Kが俺の家に来たのは学校帰りだった。着ていたブレザーのネクタイで俺の両腕をきつく固定した。 「やめろよ、K!!」 と俺はきつくKを睨んだ。 Kは俺の耳元で低く囁いた。 「 」 あとは、もう覚えていない… つづく |
| ▼レンさん: 早く続きが読みたいなぁ 俺はカムして大失敗しちゃったんだぁ、レンさんのはフィクションだけど 冗談でも付き合ってくれたら・・・嬉しいのかなぁ(*^ ^) |
| 矢野さん、ありがとう。感想第一号ッス。 嬉しいっス♪めちゃくちゃ嬉しいです。早く続き書きます。待っててくださいね。 この小説「カミングアウト」は半分フィクション半分実話なのでまあ…、実話を何処か当ててください(笑) ちなみに親友Kのモデルはいます。酷い奴ですが良い奴です。 悔しいけど俺好みの顔と性格で、俺は奴に良い様に扱われます(苦笑) 奴はちなみにノンケです…(汗) 俺は今18歳ですが恋愛って良いっすね(笑)苦しかったり楽しかったりいろいろあったけどこんにちまで生きています。 目標は良い彼氏を見つけて素敵な恋愛かな(笑) カミングアウト失敗しても絶対受け入れてくれる人はきっといます。 俺はそうだったんで(苦笑)矢野さんも頑張ってください。 失礼します。 |
| 気づいたら朝を迎えた。朝の光に目が覚めてKは目を開けた。 眩しくて寝れねえよ。…朝の光ほど嫌いなものはない。 今日もまた一日誰かが生まれて誰かの一生が終わるんだから。 昨日の記憶がよみがえりKはベットから起き上がった。横にはYがいた。 「ヤバいな…」 Yは目元が赤く腫れていて全く起きそうにない。 だってYをあんだけ泣かせて、啼かせたんだから。 「オレって…サイテー」 そう昨晩、レイプしたのだ。嫌がっているYを辱めて、卑猥な言葉で罵ってYを責め立てた。無理矢理フェラもさせた。 その時のYの顔は涙目でオレを滅茶苦茶睨んでいた。 馬鹿だね〜そんなんじゃ逆効果だっつーの。他の奴も絶対そう思うよ。 Yの睨みはますます俺の加虐心を煽らせた。 ついにはオレの境界線を壊してしまった。Yも3回イカせて失神させた。 理性がなくなったのだった。獣のようにYを求めてしまった。 オレってホモの素質があったんだな(苦笑)他人事のように思ってしまった。 焦らせて焦らせて泣かして啼かして次はどうやってYの嬌声を出させようとか。 相手の歪んだ顔が良い。そーだよ、あいつが悪いんだよ。可愛すぎるんだよ。 どうやら一度イクと理性がないらしい。 あいつはだんだんと抵抗がなくなって俺の言うことに服従した。 うわ…今思ったけどサドかよオレ? ふいにYを見るとシーツから出ている上半身。拘束した痕と首元に赤い印が痛々しい。しかし、とても扇情的だ。ゾクゾクする。 ってオイ、今オレ何考えた?オレは女が好きなんだぞ?っていうか何でYを抱いたんだ? 今、良かったと思うのはYが一人暮らしで良かったと思っただけ(笑) あとは良かねーよ。全然。Yが起きたら何を言おう…どうしよう。 あの時なかなか言わねぇYにブチぎれてつい手を出して… 結果的にこんな形になってしまったけど… ああ〜今何考えてもどうしようもない。頭を冷やそう。 つーか体がベタベタするからシャワーを使わせてもらおう。ごめんなY。 つづく |
| 「もう……放して…」 俺はあのときKは俺を支配したような目で乳首を舐めていた。 乳首を指の腹でつぶしたり爪で引っかいたり吸われたり。 これを繰り返されて、噛まれて上に引っ張られたとき痛かったけど同時に変な体に妙な反応があった。 なんだ…コレ?体が熱い。又、噛まれると同時に甘い声が出た。 「ナンダ、オマエ感ジテイルジャン?」 嘘だ!嘘だ嘘だ!こんなの俺じゃない。感じていないよ!嘘だ! 「嘘吐キハオマエノカラダ」 違う違う!!俺じゃない!!こんなの俺じゃない! 「コノ白イ液体ハ何?」 俺を辱めるために見せ付ける俺が零した白い液体。顔がどんどん紅くなって涙腺が緩む。 「嘘だ!違う!!」 っと叫んで目が覚めて体と一緒に起きた。 ゆ…夢?あ…涙が出ている…。昨日からなんだよ、涙腺がブッ壊れているよ。 Kは?なんで俺、裸なんだ?何で?あっ… 鮮明によみがえる記憶。辱められて、卑猥な言葉、焦らされ焦らされその行為で絶頂したカラダ。 ふと手首を見たら昨日を思い出させる擦れた痕。夢じゃない。夢じゃないんだ。 Kは?ドコ、何処に行ったんだ?K? 立とうとしたら腰に鈍い重みが…なんか中に入っている。痛い。呼ぼうとしても声が出ない、立とうとしても足に力が入らない。 「……」 最悪だ… しょうがないので這い蹲って汗を流すために風呂場に行った。体が重い… 関節が痛い。生まれたての馬みたいに足が震える。畜生、なんだよ… 俺はなんとか風呂場に着いて汗を流した。そのとき俺はギョッとした。 太股に痕がたくさんあって腰にも、腹にも… 肛門からは昨日直腸に放ったKの白い液体。 「……」 初めて自分の指を肛門に突っ込んで後処理した。太股に垂れるKの白い液体。 あまりにもリアルだった。自分がKを受け入れてKに射精をさせたことを… いろいろとまた思い出しそうだったので浴室から出た。 ふと洗面所の鏡を見ると首元に紅い痕が… 「……」 明日学校どうするんだよ。行けないじゃないか!!明日体育があるんだぞ。また涙が…ああ、もうなんだよ。感情がコントロールできない。 とりあえず、このまんまじゃいけないから顔洗って洗面所から出てクローゼットから衣服を取り出して着替えた。 そのときドアを開ける音がした。Kが家に帰ってきた。 「ただいま〜、コンビニで昼食買ってきた。一緒に食べようぜ」 自分の家のように帰ってきたK。テーブルの上に買って来たおにぎりと弁当を置いた。 K?なんで、平然としているんだ?お前は昨日俺をレイプした張本人なんだぞ。 なんで?お前、淡々と喋っているんだ?お前は昨日のことを何とも思っていないのか? 「食べないの?」 俺の怒っている顔を見て平然と話を進めるK。お前には感情はないのか? あんまりに平然としているKに俺はブチ切れた。 「……K、昨日のことお前、何にも思っていないの?」 あっ、顔が歪んだ。 「……」 何か喋れよ!!レイプっつぅのは女だったら強姦罪、男なら傷害罪で罪問われるんだぞ!!訴えるぞ!!(Y、混乱のあまり意味不明発言) 何か言えよ!!なんで黙っているんだよ!! つづく |
| すっげぇ続き気になる!早く書いて下さい!! |
| カミングアウト完結しました。こんな結果になりましたが宜しくです(笑) |
| 「K、何か言えよ」 何か喋れ!喋れよ! なんで、俺がみ○もんたのクイズミ○オネア並にお前の答えを焦らされないとならないんだ… 俺は観客だ。俺がみのも○ただ。俺はフ○イナルアンサーを答える立場じゃない。 お前が答えるんだよ。早く質問に答えろ!早く!!!(Yの混乱絶頂) すると何を思ったのか、Kが椅子から立ち上がり無表情で俺にじりじりと近づいてきた。 本能的にヤバイと思い、俺も椅子から立ち上がった。 Kがだいたい無表情でこちらに来ることは大抵良くないことだ。予測が付かない。 俺は急いで家の玄関に出ようとした。 しかし鍵は全部かかっている。 泥棒が入りにくいように二重ロックとチェーンなんだが…Kがロックしたのだろう。 鍵をすべてはずそうとしたとき、俺はKの手に捕まった。 Kは俺の体を自分の方に向かせて俺の両腕を右手で簡単に一纏めにして拘束した。 同じ男として力の差を見せ付けられたのがとても悔しい。抵抗しようとしてもKの手はビクともしない。 Kの手の力がだんだん強くなっていく。痛い痛い!!俺も男なんだぞ。悔しい!! Kの顔が無表情からあのとき俺がカミングアウトした後の顔になっている。 怖い…その顔だけはやめてくれ。お願いだから。お願いだから。俺の存在を否定しないでくれ!! Y、無意識に涙が出る。 「何だよ、K。また殴るのかよ?」 Kが口を開かないのでわざと挑発してみた。 「受験勉強でムシャクチャしていたんだろ?だからあんなことしたんだろ? 殴りたいんだったら殴ってもいいぜ、殴りたいんだろ?」 強気に叫んだ。もうどうでも良い。殴りたいんだったら殴れよ。気持ち悪いんだろう? だから… …ソンナ冷タイ目デ俺ヲ見ナイデ Kが拳を振りかぶったので俺はキツク目を閉じた。 「……」 でも拳はいつまでたっても降りてこない。 アレ? 「オマエ、女以上にうるさい」 唇にかさついた感触が… K?今、何した?お前、俺に何した?何をしたー!? 「オレもオマエの事が好きだよ」 えええええええええっ?う…嘘だ!あんなに俺を罵ったくせに。傷つける言葉を吐いたくせに。 「その顔、オレ以外の奴に絶対見せるなよ。可愛いから」 Kが笑った。ものすごく優しい顔で。 「オマエがオレをホモにしたんだからな、一生責任取れよ。」 俺はビックリして開いた口が塞がらなかった。 素早く、Kの唇が重なった。さっきより深く、より深く。 Kの舌が俺の舌に絡み付いていく… 歯を一本一本丁寧に舐めて下唇を甘噛みしたり… 「ん…ふぅ」 腰に力が入らない… しかも手が拘束されているから…どうしよう、立てない… うわ…足が…ガクガクしてきた。 Kがそれに察知したのか、俺の腰に左手を回してきた。 右手は両腕を解放し頭の方に回してきた。 息が苦しい… あまりにも苦しかったのでKの背中を叩いた。 さっきより涙目だ。 「ベットに行こうか、Y?そんな顔したら食べたくなるよ」 「///////!?」 あまりにも優しい顔するので俺はおとなしくKに従ったのだった。 (完) |
| 読んでくれた人、どうもありがとうございます。 感想などありましたら良かったらメールしてください〜vv ちなみにこのアドは仮アドで本当は携帯(au)のアドなのでウイルスメールとか送らないで下さい。(昨日送られてきた)マジに意味ないっすよ〜!! 中傷するメールとかはやめてください。デリケートなので(笑) このアドに送ってやっばいサイトに着いたりとか無駄な料金が取られるとかないので安心してください〜(^▽^) 本当にへったくそな文で突発的な文ですがまあ、本人の自己満足です(オイ) 長い文でさぞかし何だコレ?と思った人も大勢いると思いますが、まあみなさん心が広いと思いますのでご了承してください。 文、書いて驚いたことは禁止用語があったことですね… ちなみに実話はKの言った「オマエがオレをホモにしたんだからな、一生責任取れよ。」ですね。 今はその彼氏と別れましたが…傷ついたけど傷ついていない(どっちだ)彼はもともとノンケだったので彼にとっては人生が狂ったかもしれない…(汗) でも、彼氏と2年続いたのでまあ、良かったとしましょう(苦笑) 法律関係の友達に聞きましたが、女の人がレイプされたら強姦罪、男の人がレイプされたら傷害罪になるらしいですね…なんだこの不公平は。男女平等だろ!!と思いました(苦笑)是非変えてほしいですよね。 また、実話か創作を書くかもしれないのでそのときは宜しくお願いします〜 |
| いやー良かったです!ミリオネ○のとことかチョイ笑えた。次の話楽しみにしてます♪ |
| 谷さんへ そのうち又書くと思いますので、宜しくお願いします。 |