Page 1237 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ショートノベル+小説サイト宣伝 だん 05/2/13(日) 15:10 ─────────────────────────────────────── ■題名 : ショートノベル+小説サイト宣伝 ■名前 : だん ■日付 : 05/2/13(日) 15:10 ■Web : http://danskyrocket.fc2web.com/ -------------------------------------------------------------------------
| 15歳(受験生)が運営する「未成年大歓迎ゲイ小説サイト“SkyRocket”」の宣伝にきました。管理人のだん15歳です。 登場人物は15歳の男共。ぽっちゃり〜ガチムチ〜少し筋肉質、くらいの男共が登場します。エロありまくり。読み易い+オシャレなサイトを目指しています。是非、遊びにきてください!(●´C_,`●)ゞ 『SkyRocket』http://danskyrocket.fc2web.com/ 連載長編小説のサンプルを書きます。 『サイト宣伝が禁止の場合は、管理人様、消去お願いします。m(_ _)m』 おれの名前は“剛(ゴウ)”。それで、隣でおれにもたれながらウトウトしとるんが“虎吉(トラキチ)”や。 おれ達は二人共十五歳や。虎吉は柔道か空手をやっとったらしい。おれはあんまり詳しくないから“柔道”やら“空手”の違いなんか分からへん……。格闘家やからか体型は「ガッチリ」っちゅうか「ムチムチ」っちゅうか……とにかくおれの大切な人です。 おれは昔から音楽だけをやっとったせいか、あんまり筋肉は付いてない。顔も丸い方やと思う。虎吉からは「パンダの赤ちゃん」とか言われたんやけど……おれってそんなにかわいいんかなぁ……。虎吉に言われると照れくそぉてアカンわ。 今から話すお話は、おれと虎吉。そして大事な仲間の“青海(セイカイ)”“大輝(ダイキ)”“智哉(トモヤ)”“ロッキー”が出会うまでのお話。おれ達は、一つの目的を達成するために集められたんや。 その目的っちゅうんは、『虹を作る事』……—— この街の中でどの建物よりも一層一番高くそびえ立つ時計台がある。この時計台がこの街に建ってから人々の記憶の限りでは、およそ五百年の月日が流れたらしい。しかしこの時計は生まれた時から動かなかった。 この数百年もの間何百人もの時計職人がこの“働かない時計”を調べてきたが、誰一人とこの時計の針を再び動かした職人はいなかった。針が動く瞬間を目の当たりにした者が居なかっただけでなく、時計台の頂上には大きな鐘があるらしいがその音を聞いた者も誰一人といなかった。 この時計台にまつわる“話”をいうものが存在する。今から丁度五百年ほど前のお話。この街に一人の、身長が低い容姿からして貧しそうな男が現れた。その男の顔を見た人は数人しか居なかったらしい。そして、自分の名前を「G」と名乗った。そんな日の真夜中。街にはさっきまでの宴の賑やかな空気が嘘のように無くなり、明かりが一つも灯っていない。突然あの旅人が、街のほぼ中央にある大きな広場に音もなく現れた。男はローブの中から小さなチョークのような細長くて短い“棒”を手馴れた手つきで取り出すと、その広場全体に遠慮なく普通の事のように、その棒で何かを書き始めた。誰一人にも理解できない文字が、ただ規則正しい感覚で並んでいる。しばらくすると男は文字を書き終えたのか、ゆっくりと立ち上がり風でローブを揺らしながら少し離れた場所に立った。そして何かブツブツと小さな声で呟き出した。決して人の耳には届かない音。数分間何かを呟くと、振り返り意気揚々とこの街の出口へ向かった。広場には、いつの間にか大きな、あの時計台が姿を現していた。 街を出る直前、男は夜空を見上げた。そして、今度は聞こえる声でこう言った。「次ぎは……吉の居る街……」。その声は、震えていた。 その時計台の扉にはこう書かれていた。この文字は、誰でもはっきりと読み取る事が出来た。 [時計台の鐘が鳴る時 街の中から一人の少年が時計台によって選ばれる そして光の道の上を歩いて行くだろう] そして、現代。この伝説を信じる人はほとんど居なくなっていた…。 長文、すみませんでした。 続きはこっち。→http://danskyrocket.fc2web.com/ |