Page 1170 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼厳罰① カイ 05/1/11(火) 1:18 ┗見たい チュサン 05/1/11(火) 11:43 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 厳罰① ■名前 : カイ ■日付 : 05/1/11(火) 1:18 -------------------------------------------------------------------------
| 初めまして。高2のカイです。おとといに、バスケ部の活動の時にあった事を書きます。 8日。2005年になって初めましてのクラブだ。部室で着替えてると、後輩のカズキが入ってきた。背は俺より低く、少し気の弱いカズキは小さな声で「ぉはょぅござぃます…」と言った。挨拶は元気よくするのが何故かバスケ部の決まり。 俺「おいカズキ!もっと声出せ!またヒロキに罰食らうぞ?!」 カズキ「す、すみませぇん…」 俺は187cmあって、カズキは182cmある。このクラブのトップ2の身長で、カズキも決して小さくはないが、気はクラブ1弱い。だから実力はピカイチでも闘争心が無いから試合にも出さしてもらえなかった。俺はそんなカズキが気になっていた。 俺「カズキ、お前午後空いてる?」 カズキ「え、まあ空いてますよ。でもなぜ?」 俺「ちょっと話がある。」 その時カズキの顔色が変わった。血の気という血の気は引いて、真っ青になった。 俺「おい!大丈夫か?どうした?」 カズキ「…先輩も」俺「?」 カズキ「カイ先輩も俺を奴隷にするんですか?!」 俺「は?奴隷って何?」 カズキ「俺…山下先輩(副部長。ちなみに俺が部長)とかにいっつも呼び出し食らって、奴隷にされるんです。」 俺「え?どういうこと?」 カズキ「言えません。口止めされてます…」 俺「部長の俺にも言えんのか?え?!」 俺は軽い脅しをかけた。気の弱いカズキには悪いが、もしこのことが明るみに出れば、部長である俺に責任がかかる。このままではカズキがかわいそうだし。 俺「黙ってたってわからないだろ!」 カズキ「…午後に話します。それまで待って下さい。クラブ始まっちゃいますし。」 そして俺とカズキは午後、生徒会室に行った。俺は生徒会長もしているから生徒会室は使い放題。鍵もかかるしカズキと二人きりで話すにはもってこいだった。 クラブが終わり、俺とカズキは生徒会室に行った。そしてカズキに奴隷とは何かを聞いた。 また続き書きますね。 |
| ▼ので〜〜すぐに続きお願いします(>△<‖) |