Page 1051 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼16才の夏!続編!1 ゆうき 04/12/3(金) 17:50 ┣Re(1):16才の夏!続編!1 大樹 04/12/3(金) 19:00 ┗Re(1):16才の夏!続編!1 しの 04/12/4(土) 2:05 ┗16才の夏!続編!2 ゆうき 04/12/4(土) 9:35 ┣Re(1):16才の夏!続編!2 ゆき 04/12/6(月) 20:36 ┃ ┗Re(2):16才の夏!続編!2 ゆうき 04/12/7(火) 7:28 ┗Re(1):16才の夏!続編!2 大樹 04/12/7(火) 21:46 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 16才の夏!続編!1 ■名前 : ゆうき ■日付 : 04/12/3(金) 17:50 -------------------------------------------------------------------------
| どうも!転校生は家政夫、文化祭の落し物、16才の夏!を書いたゆうきです☆今回は16才の夏で登場したJとの続編っていうか最近の出来事です(笑) Jとは俺の初恋の人。そして現在再放送でやっている「やまとなでしこしこ・・・ではなく、やまとなでしこ」のようなドラマチックな経験をともにした人物である。さて、あれから付き合うこともなく、親友になったわけでもない。ただ心のどこでお互いの強さ、そして弱さ、更に感じるスポット(笑)・・までをしった細くても決して切れることの無い糸で結ばれたような関係だった。 俺は十一月に彼氏ができた。年下の、色白でかわいい子で、俺はゾッコンだった。だがちょっと前に振られた(笑・・・って笑い話じゃねーよ!!)初めて失恋で泣いたし、かなりダメージが大きかったのも事実。そんなセンチな自分を慰めるため、気晴らしに一人で買い物にいった。おしゃれをし、髪もアイロンでセット、美容院の店員に「これうちの店が一番安いよ!」と言われ、1900円で買ったあとにドンキで「498円!!」という衝撃のプライスに圧倒されたワックスをつけ、気に入っているピアスと指輪をして出かけた。 古着屋で買い物をしていた。(ああ・・彼氏と服買いにいったりしたかったなぁ・・別れのメールには何でもないように返信したけど、そんなにはやく忘れられるわけないやんけ!)などと思いながら、見るからにマヌケなカップルが広げて散らかしていったニットをたたんでいた。まさに客の鏡!笑 バサ!(・・・ったく人がたたんでるそばから・・どこのアホだ!?お!?鼻へし折ったろか?ん?)と思い見ると・・・ 「よ!相変わらず几帳面だなぁ☆」Jがいた。「ビックリした!そっか、この辺地元だったよね。」J「んん。ゆうきは一人?やっぱ買い物は一人が一番だな!」俺「そうだね。笑」J「どうしたんだよ〜。最近学校でも全然元気ないじゃーん。」俺「(やっぱ普通は気づくよね)そう?別に普通だけど」J「ゆうきは平気じゃないのに平気なフリするとき左目を開くんだよな!」俺「そなの?まぁ普通ってのは嘘かも。強いていえば夢から覚めたって感じかな?」J「夢?」俺「そ。楽しい夢は長くは続かないんだよ。では失礼。」それ以上自分の失敗を知られるのが嫌で店を出た。 「コーヒー一つ。」店員「はい。」「あと灰皿。」店員「はい。少々お待ち下さい。」買い物する気も冷めたので近くの喫茶店に入った。なかなか洒落た店で、来る人は品の良いマダム、お洒落な学生、地元と思われる紳士たち。店の中で流れる音楽も俺好みで、レゲエやヒップホップ、パンク、インディーズは一切流れない。どれもどこかで聞いたことがあるような曲。ダイアナ・ロスなどオールディーズってうの?そんな雰囲気。そのとき流れていたのは[THE BEACH BOYS]の「SURFER GIRL」。一人ラッキーストライクを吸って色々考えているとドアに着いたベルが鳴った。 J「入ってくの見えたから来ちゃった。笑」俺「どうしてさ?」J「なんとなく!」 こうして二人、話をし始めた。Jの最近のこと、俺の最近のこと、失恋したこと、毎日学校で会っているのに話は尽きなかった。そのあとその店で夕食を取った。 J「明日何限から?」俺「3限から。」J「お!うち今日親旅行でさぁ。明日の朝ご飯とお弁当作ってよ〜!泊まりでさ〜!」俺「誘ってんの?言っとくけど失恋ごときで誰かの体にすがるほど軽くないから。そういう人の弱味につけこむなんてお前ダメ人間!」J「ゴメンゴメンゴメン!!勘違いしてた!すいませんでしたぁ!!」俺「バカ。笑 でもご飯作りに行くならいいよ。制服家に取りに行ってからね。」J「さすが!話がわかるなぁ!」俺「体にさわったら二度と口聞かないからね?」振られた彼氏への誠実を守るための言葉だった。J「はいはい!じゃ行こうか!」 家に制服を取りに行き、Jの家に向かった。電車で三駅。そういえばJの家に行くのは初めてだ・・・・。 |
| 続きめっちゃ気になりますo(^-^)o続き楽しみにしてますね☆★☆ |
| 俺も結構木になる!ってかよかったらメールしません?高三です! |
| 「この辺だったはず・・・」Jの家に入ったことはないが、学校の帰りに家の前までいったり、夏休みに迎えにいったりしたことはあったのでたどり着くことができた。 ベルを鳴らす・・・。「もしもし〜?」(「もしもし!?」インターホンで使う言葉じゃねぇだろ!!)と思いながら「あぁ、俺。」「おお!早いね!横に階段あるだろ?そっから上がってきて!」「んー。」 J「いらっしゃ〜い」俺「千五百円。」J「は?」俺「出張費!笑」J「がめついな〜!さ!入って!」俺「お邪魔しマース。靴多いね。全部あんたの?」J「いや、にーちゃんがいるから。今日は彼女の家に泊まってるけど。」俺「ふーん。そう。じゃ掃除するから、Jはゆっくりしてて?」J「おう。」 一時間・・・掃除、洗濯、風呂の用意、明日の弁当に入れるおかずの下ごしらえが終わった。俺「お風呂はいりましたから先どーぞ。」J「一緒に」俺「入らないからね!」J「・・・ケチ。」そういってJの部屋でテレビをみて待っていた。そして次に俺が入り、寝ることにした。 J「じゃベッド一個しかないから・・」俺「いいよ!俺下のソファーで寝るから。」相手がJじゃなければお構いなしに同じ布団で寝られるが、どうも身の危険を感じたのと、彼氏に振られたばかりの状態で甘ったれるな!と自分への戒めのため、こう言った。J「わかった!じゃ俺が下で寝るから!汗」俺「そうだね。じゃお休み☆」Jにとっては寂しい笑顔だったろう。布団に入っても彼氏のことばかり考えててなかなか寝付けなかった。最後に携帯で時間を見たのが十二時ちょい過ぎだった。 (足音・・・?)ドアが開いた。ぶっちゃけ俺は霊感が強いので霊ではないとすぐにわかった。J!寒いからトレーナーでも取りに来たのだろうと寝たフリしていると、ベッドに腰掛けてきた。J「ゅぅき・・・」手を握り、おでこを優しく撫でるJ。俺は寝たフリがばれないかドキドキだった。だが、唇にやわらかくて暖かいものが重なった。突然のキス・・・。そのあと、べつにおきても構わないかの用に全身を愛撫してきた。服を脱がせ、パンツを下ろし、俺のチンコをなめた。 九月に(文化祭の落し物より)やったのが最後だったのでかなり感じてしまった! ちょっとイキそうになったので自然に寝返りを打つフリをしてうつ伏せになった。(しまった・・!これじゃぁ・・)案の定、Jは俺のケツをなでたり、アナルを舐めたりし始めた。声が出やすい体質なので我慢するのが大変で・・笑。そしてJのナニの先がアナに当たった。我慢汁でヌルヌルしている・・・Jは、はぁはぁいいながら入れようとしてくる。指も入れてないのに入るわけねーだろ!と言いたかったが寝たフリを続けた。するとJ「あぁ!」一気にJのでかくて太いチンコが入ってきた。俺「っっっ!!」一生懸命声を殺したが、めちゃくちゃ痛くて、しばらくは涙が自然と出てきた。Jはゆっくりとうごきながら俺の口に指をいれたり、乳首をいじったりしていた。だんだん早くなってきて、俺も気持ちよくて、J「ぁはっ!ん!ん!ん!」中にドクドク熱いのが入ってきた。Jの呼吸が聞こえる。Jはティッシュとタオルで俺の体をキレイにしながらもう一度キスをして俺の布団に入ってきた。そして優しく抱きしめてくれた。 朝、目覚めるとJはまだいた。弁当を作らねば!まだケツがヒリヒリする。仕方ないなぁもう。そう思いながら朝ごはんと弁当を作っていた。 ダダダダダダ!!!ガチャ!! Jがものすごくあせった様子で降りてきた。 俺「朝からなんなの?笑 階段ぐらい静かにおりなさいよ。笑」J「・・・ああ・・・ゴメン・・・・・ってか勝手に布団中はいってゴメン!」俺「あぁ。昨日は寒かったし、別に良いよ☆はい、お弁当。ご飯は適当にあるやつ食べて?」J「おお!やったー!!」 そしてJのチャリでニケツして学校へ向かいました。 終わりです。笑 |
| やっぱ、J 未練たらたら、だったね^^ |
| 未練なのかなぁ?我慢できなかっただけだと思うよ☆ 俺も去年の夏に同じようなことしたし、これでチャラだぁ〜!笑 そんな感じデス♪ |
| あ〜なんかいい話ですね☆こんな体験したみたいです(>_<)またなにかあったら書いてくださいね(*^_^*) |