Page 1691 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼あの冬の日6 ぬぅ 07/1/8(月) 16:39 ┗Re(1):あの冬の日6 ぬぅ 07/1/8(月) 16:44 ┣Re(2):あの冬の日6 千葉涼平 07/1/9(火) 1:39 ┗Re(2):あの冬の日6 ひかる 07/1/17(水) 8:44 ─────────────────────────────────────── ■題名 : あの冬の日6 ■名前 : ぬぅ ■日付 : 07/1/8(月) 16:39 -------------------------------------------------------------------------
| 近くにある公園で待ち合わせすることになった 君と小さい頃よく遊んでた場所 今ではがら空きな公園で いつも誰もいない 僕は向かった 恐怖と決心を足に運ばせて 心から今も少しずつこぼれていく砂 砂のひとつひとつが君への思い 君はそこにいた 『おぅ』… 僕たちはしばらく黙っていた 僕も君も何か言ようと思うんだろうけど なかなかお互いに口が動かない 僕がおかしいことに 君も感づいてるらしい 『…昨日はごめん…あれは忘れてくれ』 君がそう言った 昨日体育館に朝早く来て 誰かがいると思って覗いてみた 君はゆかの肩を組んで ゆかは君を抱きしめていた ストーブのそばで お互いに服は着ていなかった ゆかは寝ていた けど君と目が合ってしまった だから僕は逃げ帰ってしまった 『もういいよ…初めてああいうの見たよ』 『ハハ…』 気まずい空気が流れていた 僕は深呼吸をした よし!と心に決めた 『なぁ本当に好きなら越えられると思う?』 君は不思議な顔で僕を見た 『は?どゆこと?』 『もしお互いがほんとに好きなら障害も越えられるよね?』 |
| ごめんなさい新しくスレ作っちゃいました。もっかい同じスレに貼りますので… |
| 続きは? |
| 続きお願いします!!! |