目を覚ますと夕方だった
榎木は俺の腕を腕枕にヨダレを垂らして糸を引いていた
赤ちゃんだなと思いながら、俺は人差し指で糸をすくい取ると榎木の唇で拭った
よく見ると整ってて可愛い顔してんな
俺はふとこのままキスしたらどうなるんだろうと思った
そうなると急に心臓がドキドキして、エロ汗が止まらなくなってきた
俺は一応起きているかどうか確かめるために榎木をギュッと抱き寄せてみた
無反応だったので徐々に唇と唇を近づけてみた
部屋が静寂なのとは反対に寝息がだんだん大きくなっている気がした
ドキドキ
距離がさらに近づいて唇と唇が触れた
柔らかっ
榎木の唇は柔らかくて俺は一気に全身に快楽が駆け巡った
大胆に榎木にガチガチになったチンポを押し付けると、俺はさらにハグしてお尻を触った
俺「可愛いなぁ、、、」
ちっちゃく聞こえないくらいの声で言うと、再び目をつぶって寝た
榎木は三十分後くらいに目が覚めた
榎木「うえっ、こんな時間」
17時半になっていた
俺は榎木にバレてないかなと心配しながら、ネタフリをした
榎木は俺が寝ていると思って先にシャワーを浴びに行った
俺は交代でシャワーを浴び、持ってきた服に着替えた
榎木「飯いきますか」
榎木は前よりも俺との距離感バグってて、歩くたびに俺の肩にぶつかってきながら牛丼屋に向かった
前は弟分みたいな感じだったのに今はちょっと性的に意識している自分がいた
二人で牛丼を食い、高校の話とかこれからの大学のこととか色々と話しすると
今日は榎木んちに泊まることにした