私は拓海の試合を見に行った。
夏の始まりの大会。初戦だが強豪同士の試合で盛り上がっていた。
強い陽射しの下、彼は背番号10を背負ってピッチを駆け回っていた。重心が低く、自分で決めにいかず、素直にチームメイトにパスを出す。勝った瞬間は真っ先に仲間の肩を叩き、インタビューでは「チームのおかげです」と短く答える。
注目選手で、Jリーグか強豪大学へのどちらかに行くのは確実な選手だ。
観客席から聞こえてくる声。
「拓海くん、イケメンだよね」「性格いいし、サッカー上手いし」「好青年すぎる」
彼は、今の時代には珍しいタイプな真面目なエースで、先生やコーチだけでなく同級生にも丁寧なタイプだ。どこを切り取っても「イケメン」という言葉が似合う男の子だ。
私はスタンドの端で、黙ってそれを見ていた。
あの子の、あの身体を、私は知っている。
試合中に見せる力強い太もも。チラッと見える腹筋。そして——私の施術室でしか見た、硬く反り返ったチンポと、ピンク色のアナル。
次の施術で、もっと深く触れてやろう。もっと、彼の「真面目さ」を崩してやろう。辱めて、恥ずかしがる顔を、じっくりと味わってやろう。そんな気持ちが溢れてきた。
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二回目の予約は、大会から一週間後の夕方だった。
拓海は前と同じように練習終わりにシャワーを浴びて来たようだった。
「大会、お疲れ様。いいプレーだったよ」
彼は少し驚いた顔をした。
「……見てたんですか?ありがとうございます。」
「強豪校同士だっから盛り上がってたね。でも、目立ってたよ拓海君。周りの人たちも『拓海くん、イケメン』『今までで一番のエース』って言ってたよ」
頰がほんのり赤くなる。照れ臭そうに視線を逸らす様子が、かわいい。
「いえ……チームのみんなのおかげです」
相変わらずだ。好青年ぶりが止まらない。その「いい子」面を、味わいながら我慢汁を目の前まで垂らしていてもらうと思うと興奮がおさまらない。
「今日は二回目だから、もう少し丁寧にやっていくよ。特に、敏感なところをしっかり確認するね」
うつ伏せにさせ、短パンを脱がせる。黒のボクサーパンツ一枚。
前回処理した太ももや尻周りは、すでに滑らかになっている。パンツをゆっくりと下げ、尻を完全に露わにした。張りのある筋肉質なお尻が目の前にある。
「足の調子は? 大会で酷使したでしょ」
「……少し張りがあります。でも大丈夫です」
私は両手で彼の尻を優しく、しかし執拗に揉み始めた。整体の延長のように、筋肉の深部まで指を沈める。張りのある尻肉が、指の間でわずかに変形する。
割れ目を少し開き、アナルの周囲を親指で円を描くように撫でる。前回より敏感になっているのか、拓海の息がすぐに乱れた。
拓海君が2回目の施術に来たと言うことは、嫌じゃなかったということだ。
露骨にお尻を触り、アナルを観察する。
「お尻もきれいだね、筋肉付いてるのに柔らかくて、皆にに『イケメン』って言われてたのに、おじさんにおり尻見られて恥ずかしいよね、」
指先で窄まりを軽く押し、円を描く。拓海の腰がわずかに浮く。シーツを握る手が強くなった。顔を横に向け、目を閉じている。頰が赤い。
「先生……そんなこと、恥ずかしいですけど……」
「脱毛の効果を確認してるだけだからね、リラックスして。未来のプロ選手のために頑張るね」
私はそう言いながら、指にたっぷりとジェルをつけ、アナルの入り口を優しく、しかし執拗にマッサージした。アナルをなぞるように指を軽く押し込むと、拓海の体が小さく跳ねた。まだ中までは入れない。でも、周囲を丁寧にほぐしながら、アナルの入口を刺激する。ピンクのアナルが物欲しそうにピクっと反応する。
「綺麗だね。試合のときはあんなに力強く動いてたのに、柔らかいね。窄まりが、指に吸いついてくるみたいだね、」
私は時間をかけて、尻を揉み、割れ目を開き、窄まりを撫で続けた。拓海の息はどんどん浅くなり、時折小さな吐息が漏れる。真面目な好青年が、私の指の下でこんなに敏感に反応している。その事実だけで、私の股間は硬くなっていた。辱めるように、わざと声をかけてやる。
拓海の体がびくりと震えた。でも、拒まない。真面目な拓海だが快楽には逆らえないのだ。
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仰向けに体位を変えさせる。
パンツを膝まで下ろすと、すでにチンポ勃起していた。前回より敏感になっているのか、15センチほどの上反りチンポは既に我慢汁で濡れている。
「今日は前回より丁寧にいくよ。内ももと玉袋、それにここも。濡れちゃってるけど触るね。」
左手でチンポを優しく握り、右手でシェーバーを滑らせる。毛はほとんどない。それでも「仕上げ」と称して、指先で竿全体をゆっくり撫で回した。裏筋を何度もなぞり、カリ首のくびれを親指で丁寧に刺激する。ジェルをたっぷり塗り込み、滑る感触を楽しみながら、上下に軽く動かした。
拓海のチンポはカチカチだ。熱を持って脈打ち、先端から我慢汁が溢れ出し、糸を引いて垂れてくる。量が前回より多い。
「先生……すみません、また大きく……出ちゃって……」
「いいよ。大会で活躍した体だもんな。反応がいいのは当然だ。『イケメン選手』のチンポが、こんなに我慢汁垂らしてるなんて、嬉しいよ。」
私はあえて、彼の試合の話を持ち出した。チンポを握ったまま、ゆっくりと上下に動かし始める。ごく自然に、施術の延長のように。親指でカリを擦り、裏筋をなぞる。我慢汁の量がどんどん増え、竿全体がぬるぬるになる。拓海の腹筋が波打ち、腰が小さく上下に動く。まるで、自ら私の手に擦り付けているようだ。
「試合のときはあんなに格好良くて、真面目で好青年なのに、チンポは正直だね。こんなに我慢汁垂らす子は珍しいよ。」
拓海は顔を真っ赤にしながら、目を強く閉じている。息が荒い。頰が熱を帯び、額に汗が滲む。真面目な好青年が、こんなに恥ずかしがっている姿が、たまらなくエロい。私はチンポを握る力を少し強め、カリを重点的に刺激した。我慢汁が糸を引き、私の指の間を伝って垂れていく。
「先生……だめ、出ちゃいそうで……気持ちよくて……」
「施術してるだけなのに、ごめんね。記録も取るから。また、足を開いてよく見えるようにして」
私はスマホを取り出し、撮影を始めた。硬く反り返ったチンポ、滑らかな内ももと玉袋、そしてアナル。脚を広げさせ、膝を抱える姿勢にさせる。前回よりも明らかに拓海君は興奮している。綺麗なチンコは赤くビンビンで物欲しそうにアナルまで開いて見せつけてくれている。
「いい表情だよ。真面目な顔してるのに、チンポはこんなにびくびくしてるし。アナルも、開いてるよ。恥ずかしいのに、ちゃんと見せてくれてる」
拓海は恥ずかしそうに目を伏せたまま、声が震えている。
「……よく見えるようにしようと思って……」
私はタオルで優しく拭き取りながら、心の中で微笑んだ。
公の場で「イケメン選手」として注目される18歳のエースが、私の施術室ではこんなに無防備で、敏感で、チンポを硬くして喘ぎ、アナルを開いて見せている。
辱められることに、どこか耐えようとしている。その我慢が、かえっていやらしい。
そして。彼は羞恥で感じてしまっている。
次は、さらに踏み込む。
彼の「真面目さ」を、もっと崩してやるつもりだ。