大学は金無くて寮生活してた。案外居心地よくて4年間いた。最初は彼女出来たら連れ込めないとか心配してたけど、要らぬ心配だったのが悲しい。
代わりに野郎の裸は死ぬほど見てた。1年の夏からはパンツ履いたり履かなかったりになるし、朝風呂行くと朝立ち隠さずに行く奴も多い、俺もそうなった。
誰かがエロビ持ってきたら皆で見たし、最初にいったやつに掛けたりもしてた。俺結構遅漏だったから掛けられたのが数回しかない。
その環境だったからか、舐めるのは罰ゲームとして存在してた。月に何人かには舐めさせてたな。
ケツはそこから目覚めた奴らのやる事で、やってる奴らも知ってたけど目の前でイチャイチャされない限りは何も思わなかったなぁ。
何回か掘らせて貰ったけど痛そうだし何か心配になって楽しいと言うよりはノリだけだった。
なのに、卒業してからは野郎の裸見れなくなったのにソワソワして発展場見つけて通い始めて、今は立派なリバ。
あの頃の寮生で集まった時、俺以外の奴ら割とケツもやってたって聞いてショックだった。どうせなら奴らで覚えたかった。文系理系体育系何でもいたあの環境だからこそのノリであっけらかんとした中で。掘られてる俺の姿見られたらどうなってたんだろう。
そう思いながら飲んでたのがバレて数人とやった。
気持ちよかったけど、やっぱ若い頃の行き場のない性欲の捌け口とは違う。抜いても抜いても硬くなってたあの頃とはな。
恋愛感情じゃない、でも仲間意識はバリバリあるあの時に戻りたい。飲み会終わって痛感した。