この時点で朝4時、射精したしシャワーして寝るもんだと思って油断してしまった。
ごめんね、俺ばっかり楽しんでさ。
これ欲しいんだったよね。
そう言うと右手を握り拳のままぶち込んできた。普通フィストは指先を伸ばしていれる。慣れてきたら拳にする。前回もそうだった。なのにこの時は躊躇せずに拳で入れたし、抜く時もそうだった。
俺の種こぼさないで!俺の事嫌いですか?
俺のバカになった括約筋には締める力は残ってない。だから奥に種付けされたザーメンは勝手に漏れてきてしまう。それを拳で押し戻す彼は本当に鬼畜だ。しかも、
もう広がり過ぎて追いつかないや。
そう漏らすと両手を組んで握ると押し込んできた。
俺はあまりの衝撃に声も出なかった。すると彼は、偉ーい!声出すの我慢できたんだね!じゃあご褒美に!
そう言うや中で拳を回したり握った手を離して奥の奥を広げてきた。掻き出されるS字の感覚に俺は悶え苦しんだ。それでも責め手は緩まない。引き抜くと手を組んで握って押し込む、中で手を離して奥を責め立てる。
既にだすものが無いところまで出し切った、そう思っていたけど、白い先走りのような汁を垂らしていた。
最後は仕上げとして両手交互に正拳突きの練習かのようなパンチングを食らって終わった。
体は震え、抜いているのに終わらないケツイキ、止まらない汗、指先一つ動かせなかった。
彼がシャワーに行った所までは記憶にある。
次に目が覚めた時は昼3時過ぎだった。
ホテルは連泊にし、この日は年休にしておいた。
壊れたケツの痛みに昨日の事を思い出しながら携帯を見る。
昨日は俺ばっかり楽しんでごめんなさい!ルームサービスも美味しかったです!次はピーチさんのやりたい事メインにやりましょう!
とメッセージきていた。
ふっと一瞬和んだが、次々と送られてきたデータがやばかった。白目向いてる俺、漏らしてる俺、えずいてる俺、怒られて謝り縋りつく俺、汁まみれになってる気持ち悪い笑顔の俺。それらが動画や写真で添付されていた。
自分の痴態に全身鳥肌がたち、興奮した。
体調戻ったらまた彼に壊されたい、もっと追い込まれたい、すでにそう思っていた。