実態がないのにしっかりと糞の臭いを醸し出し、
着実にもわあっと鼻腔をつくあの素晴らしい臭い!
気体故姿が見えないから糞がどこに有るんだと、
其処(直腸)にあるのか!どんな糞だ!
と想像を掻き立てられる…。
そういった浪漫が屁にはあります。
ある日、小生が横浜税関で働き盛りだった頃、
酒宴の席で二十代の紅顔の美男子が私の隣に座りました。日本酒を何合も呑むと酔いがまわり、
酔いに任せて小生は
「おい、俺の前に尻を向けろ!」
と若き青年に言い放ちました。
青年は恥ずかしそうに顔を赤らめていましたが、
昭和の昔のことでありましたので、
青年も酔いが回っていたのかお尻を前に差し出してくれました。
小生は青年の尻に顔を埋めながら、
「腹に力を入れろ!」と言い、
青年の腹に力を入れさせ、ついに青年も私の顔面に強烈な一発をかましてくれました!