インターハイの中継映像を録画した映像を大きな画面で再生する。
拓海が映ったシーンを編集する。爽やかな好青年の姿はそそられる。
試合後のインタビュー映像もあった。汗だくの拓海がチームのエースとしてカメラの前に立ち、真面目な表情で「チームのために全力で走りました」「次も勝ちます」と答えている。
声は低めで、カメラには視線を逸らしながらも、はっきりと話す姿は誰が見ても好青年だった。
別の画面には前回の施術動画をつける。
M字に脚を開き、アナルを完全に晒したまま、硬く反り返ったチンポから透明な我慢汁を糸のように垂らし続けている拓海。
二つの映像を並べて見て最高に興奮する。
インタビュー映像で拓海が「エースとして責任を感じています」と答えているシーンを止め、施術動画を射精直前のアップに合わせる。
上反りチンコとエースの顔を並べる。
試合中の汗と泥にまみれた姿、インタビューで真面目に答えている姿、そして施術台で脚を開いて精子を飛ばしている姿が頭の中で何度も重なる。
何度もこの動画で、オナって次はどんな施術をしようかと期待を膨らましま。
その数日後。
約束の夕方、施術の日だ。
「……先生、よろしくお願いします」
拓海は練習後のままの姿で入ってきた。前回より少し日焼けした肌が、室内の照明でほんのり赤く見える。視線が私の手元を一瞬よぎり、すぐに逸れる。
「うん。今日も丁寧にやるよ。前回の脱毛の経過確認と、股関節の可動域をもう一度しっかり見ておこう」
私は普通に微笑んだ。頭の中では、試合映像とインタビュー、そしてあのM字開脚の動画が何度も重なっていた。
いつものようにうつ伏せから始める。短パンを下ろし、黒のボクサーパンツを腰骨までずらす。
整体と除毛を終わらせて、お尻の穴に指を入れる。
「痛くない?」
「……はい」
声が少し上ずる。私はゆっくりと第一関節まで沈める。熱くて狭い。18歳の体が、きつく締め付けてくる。指を軽く曲げて内壁を撫でると、拓海の背中が大きく波打った。小さく「んっ……」という声が漏れ、すぐに唇を噛んで消した。
「ここ、まだ硬いね。骨盤の動きに影響するから、もう少し時間をかけてほぐすよ」
嘘をつきながら、指をゆっくりと抜き差しする。くちゅ、くちゅ、という微かな音が部屋に響く。
拓海はシーツを握りしめ、太ももを内側に寄せようとしたが、私が優しく「脚は開いたままで」と抑えると、すぐに従った。
真面目な青年が、施術の名目でこんな場所をじっくりと弄ばれているという事実だけが、静かに羞恥を積み重ねていく。
内部の緊張をほぐしたあと、仰向けにさせた。
ボクサーパンツを脱がせた瞬間、すでに限界まで硬く反り返ったチンポが跳ね上がった。
先端から透明な我慢汁がとろりと溢れ、下腹部に長い筋を描いている。玉袋は張り詰めて少し上ずり、全体が熱を持っているのが手に伝わってくる。
「……また随分と元気だね。ずっと勃起してた?」
左手で熱い竿を優しくつかみながらいった。拓海は顔を横に向け、耳まで真っ赤だ。唇を噛みしめ、耐え忍ぶように目を細めている。
「試合、テレビで見てたよ。インタビューもね。流石エースだね。立派だね!おチンコも立派だけどね!」
思わず口にしてしまった。拓海の肩が小さく強張る。
「……インタビュー放送されてたんですね。」
「うん。よく写ってたよ!イケメンだから有名人になるかもね!
じゃー有名エース君の為にしっかり施術するから、今日も脱毛の進捗をちゃんと記録するから、前回と同じポーズしてね、お尻の穴もよく見えるようにね」
彼は恥ずかしそうにしながらも、すぐに膝を抱え、脚を大きく開いた。
M字に開いた股間。硬いままのチンポがピクピクと脈打ち、アナルが丸見えになる。
我慢汁が先端から絶え間なく垂れ、シーツに小さな染みを作っている。
私はスマホを構え、まずは正面から撮影を始めた。
「ちゃんと記録しないと……あ、せっかくだから、インタビュー風にやってみようか」
ふざけるように、少し低い声で続けた。
「じゃあ、自己紹介をお願いします。名前と、今日の状況を教えてください」
拓海の顔が一気に真っ赤になった。目を見開いて私を見たが、すぐに視線を逸らし、唇を噛む。
「……や、やめてください……そんなの……」
「記録用だよ。ちゃんと答えて。名前は?」
「……た、拓海……です」
声が小さくて掠れている。チンポは答えている最中にもピクピクと跳ね、我慢汁をさらに溢している。
「今、どんな状況ですか? 脚を開いて、何をされていますか?」
「……っ、施術……を……受けて……」
「もっと具体的に。アナルも見えてるし、チンポからは汁が出てますよ。今、どんな気持ちですか?」
拓海は目を閉じ、恥ずかしさで肩を震わせた。それでも私の手が竿をゆっくりと上下に撫で続けると、小さく「んっ……」と漏らしてしまう。
「……恥ずかしい……です……」
「正直でいいですね。テレビのインタビューでは『次も勝ちます』って言ってたのに、今はこんな姿で汁垂らしてる。もっと詳しく教えて」
左手でチンポを優しく掴み、左に倒しながら、カリのくびれを親指で丁寧に擦る。
裏筋を何度もなぞると、我慢汁がどんどん溢れ、指をぬるぬるに濡らす。くちゅ、くちゅ、といういやらしい音が部屋に響き始める。拓海の腹筋が波打ち、太ももが小刻みに痙攣する。
「……施術と脱毛の為の撮影で勃起してしまって、すみません、、、あの、汁も垂らしちゃって、、、」
声は掠れて、ほとんど聞こえない。
「ん? まだインタビュー中だよ。もう少しこの角度で……今、出そうなんですか? エースの拓海君が、施術中に射精しそうになってるってこと?いきたいですか?」
シゴクの速度を上げた。親指でカリの裏側を執拗に擦り、残りの指で竿全体を締め付けるようにする。
拓海の腰が無意識に小さく上下し始める。試合で全力を出し切った体が、今は施術台の上で甘く震えている。
「テレビに映ってる時の顔と、今の顔、全然違うね。真面目なエースが、こんなに汁垂らしてインタビューされてる」
そう囁きながら、さらに速く扱いた。拓海の目が潤み、唇を強く噛みしめる。それでも彼は「やめて」とは言わなかった。ただ、恥ずかしそうに眉を寄せ、時々小さく「んっ……」「はぁっ……」と漏らすだけだった。
チンポはイキたくてしょうがなさそうにピクピクと跳ね、先端の穴が小さく開閉を繰り返している。
「もう少し我慢して。記録が終わるまで。今の状況、もう一度教えて?」
寸止めを何度か繰り返す。射精が近づくたびに手を止め、カリだけを優しく撫でて焦らす。拓海の太ももが内側に痙攣し、アナルが小さく収縮するのを間近で眺める。
我慢汁がすでに竿全体をぬるぬるに光らせ、指の隙間からとろりと垂れている。
「……っ、恥ずかしい……出そうです……」
「正直ですね。じゃあ、出るところまで記録しますよ」
限界が来た。
「……っ、んあっ……! 出る……!」
声を殺したまま、激しく射精した。最初の一発は勢いよく自分の胸まで飛び、二発目、三発目と続くたびにチンポがビクビクと激しく脈打ち、白濁が根元までべっとりと汚す。
アナルを晒したままのポーズで、精を飛ばす様子を一部始終、接写で動画に収めた。射精はなかなか止まらず、最後の数滴が糸を引いて先端から垂れるまで、じっくりと撮影する。
射精後も、半勃ちのチンポはピクピクと痙攣を続けている。私は優しく拭き取りながら、紅潮した真面目な顔と、開脚したままの恥ずかしい姿をじっと見つめた。
「綺麗に撮れた。インタビューもいい感じだったよ。もちろん施術の記録だら安心してね!」
拓海は大きく肩を上下させ、まだ息を整えきれずに小さく頷いた。顔は耳まで真っ赤で、目元が少し潤んでいる。先ほどの「自己紹介」と「今の状況」を聞かされた羞恥が、まだ体に残っているのが分かった。
「次回はまた2〜3週間後にしよう。試合のスケジュール、教えて」
「……はい。お願いします」
彼はゆっくりと服を着て、ドアに向かった。出るときにはちゃんと一礼していた。
私は一人になった部屋で、さっき撮ったばかりの動画をすぐに再生した。左には試合映像とインタビュー、右には今しがた精を飛ばした拓海。二つの画面を並べて、また手を動かした。
真面目なサッカーエースが、テレビで立派に答えている顔と、施術台で脚を開いて我慢汁を垂らし、インタビュー風に羞恥を強要されながら射精する顔。その落差が、たまらなく興奮を煽る。
また彼は来る。