2週間後の夕方7時を少し回った頃、ドアが静かに開いた。
拓海は練習後のままの姿で入ってきた。
「……先生、今日もよろしくお願いします」
声は低い。落ち着いているつもりなのだろうが、喉の奥でわずかに掠れている。前回の施術の記憶が、体のどこかにまだ残っているのが分かった。
「うん。今日も丁寧にやるよ。特に股関節と骨盤周りの柔軟性を高めておくと、キックの安定感が変わるからね、脱毛も一緒にするね。」
いつものように、まずうつ伏せから始める。
短パンのウエストに指をかけた瞬間、彼の肩がわずかに強張った。
「今日はパンツも少し下げさせてもらう。前回と同じだよ」
「……はい」
黒のボクサーパンツがゆっくりと腰骨まで下ろされる。前回処理したお尻は、まだすべすべしていた。電動シェーバーを起動させ、尻肉を優しく撫でるように滑らせる。
指で割れ目を割り、パンツをずらしアナル周囲の産毛も丁寧に処理しながらわざと弱い設定にしている光脱毛を当てる。
「痛くない? 呼吸は楽に」
「……はい、大丈夫です」
声は真面目なままなのに、少しだけ上ずっている。
指でアナルを軽く押し広げ、内側に近い部分まで光を当てる。
施術の延長として、括約筋の緊張を確認するように、指先で円を描くように触れる。拓海はシーツを握りしめ、額を伏せたまま息を殺していた。
「ここが硬いと、骨盤の動きが制限されるんだ。少しほぐすから、力を抜いて」
ゆっくりとアナルに第一関節まで沈める。熱くて狭い。
18歳の体が、指を締め付けてくる。指を軽く曲げて内壁を撫でると、拓海の背中が大きく波打った。小さく「んっ……」という声が漏れたが、すぐに唇を噛んで消した。
「痛いか?」
「……いいえ。ただ、少し……変な感じがします」
「そうだろ。初めての場所を触られると、誰でもそうなる。我慢して。ただの筋膜リリースだよ」
嘘をつきながら、ゆっくりと抜き差しする。くちゅ、という微かな音が部屋に響く。
拓海はシーツを握る力を強め、太ももを内側に寄せようとしたが、先生が優しく「脚は開いたままで」と抑えると、すぐに従った。真面目な青年が、施術の名目でこんな場所を触られているという事実だけが、静かに羞恥を積み重ねていく。
将来有望なサッカー青年のアナルを楽しむ。
十分ほどかけて内部の緊張をほぐしたあと、先生は指を抜き、タオルで軽く拭った。
「仰向けになって」
拓海は体を返し、天井を見上げた。
ボクサーパンツを履きなおしていたが、
勃起したままで、上反りのチンポの先端からは透明な液が染み出し、パンツを濡らしている。
パンツを脱そうとした瞬間、拓海は反射的に両手で自分の股間を覆った。
「……っ、すみません。ちょっと、大きくなってしまって……」
声は小さく、恥ずかしそうにしている。顔は耳まで真っ赤だ。
両手で必死に隠そうとする仕草は、エロかった。
「施術中は正常な反応だよ。気にしないで。隠さなくていい」
優しく、しかし確実に拓海の両手をどかし、パンツを完全に脱がせた。
18歳の下半身が露わになる。陰毛は自然な範囲で残したまま、余分な部分を中心に処理する。硬く反り返ったチンポは、すでに先端から我慢汁をたらしながら。ピクピクと脈打っている。
「……元気なチンコだね」
左手で熱く脈打つ竿を優しく下側へ抑えながら、言った。
「若い子はみんなこうだけど、拓海のは特に反応がいいね。気持ちよくなっても普通だからね。でも、我慢汁はですぎだね、、、」
拓海は顔を横に向け、唇を噛みしめた。恥ずかしそうにしていて、耳まで真っ赤にして、耐えている。
玉袋を持ち上げては裏側の細かい毛を一本ずつ処理し、光脱毛を当てる。ピカッという光が瞬くたび、握っているチンポがビクンと跳ね、我慢汁がさらに溢れた。
「溜まってるんだね」
軽く竿を上下に撫でながら続けた。
このまま話しかける。
「試合前は自分で触らないようにしてるって言ってたろ? だから余計に敏感になってる。施術中は仕方ないよ」
ジェルをたっぷり塗り直す。ぬるぬるになった竿全体を、施術のふりをして上下にゆっくり撫でる。
カリのくびれを指で丁寧に確認し、裏筋を何度もなぞる。我慢汁がどんどん溢れ、ジェルと混ざっていやらしい音を立て始めた。
拓海の腹筋が波打ち、太ももが小刻みに痙攣する。クチュクチュと手を上下にゆっくり動かすたびにチンポはピクピクと反応し、チンコが喜んでるようだった。
「先生……すみません、汁出ちゃって……」
「分かってる。気にしなくていい。むしろ、反応がある方が施術の効果が確認しやすい」
拓海は恥ずかしさで目を細め、時々小さく「んっ……」と声を漏らすだけだった。ただ、真面目な顔で耐えている。
チンコはイキたくてしょうがなさそうだった。
十分ほどかけて、鼠径部と玉袋周りを丁寧に処理したあと、タオルでジェルと我慢汁を拭き取ってあげた。
「今日はここまで。あとは前と同じで記録用の写真を撮るよ」
拓海は少し安堵したように息を吐いたが、まだ羞恥の時間は続く、
「脚を開いて、膝を抱えて。アナルがよく見えるようにして。脱毛の進捗を記録するから」
拓海は恥ずかしそうに従った。硬く反り返ったままのチンポが、開脚した股間でピクピクと跳ねる。スマホを構え、まずは正面から撮影する。
「チンコは立たせなくていいのに(笑)まぁ、記録用だからもちろん安心してね。次は少し角度を変えるよ」
左手で拓海のチンポを優しく掴み、左に倒した。そのまま、ゆっくりと上下に撫でる。カリのくびれを親指で丁寧に擦り、裏筋を何度もなぞる。拓海の腰が小さく浮いた。
「……先生」
「動かないで。ちゃんと記録しないと」
次は右に寄せる。またゆっくりと撫でる。我慢汁がさらに溢れでてくる。指をぬるぬるに濡らす。
拓海は目を閉じ、唇を噛みしめている。チンポはピクピクと反応し続け、先端から透明な液を絶え間なく垂らしている。
18歳の真面目なエースがM字開脚しておじさんの手コキで我慢汁を垂らしている。
「次は少し引っ張るよ。」
チンポの根元を掴み、軽く上に引き上げた。そのまま、記録用のポーズ調整のふりをして、ゆっくりと扱き始める。
拓海の腹筋が波打ち、太ももが小刻みに痙攣する。それでも彼は、自分から「出したい」とは言わなかった。ただ、恥ずかしそうに眉を寄せ、時々小さく息を漏らすだけだった。
「もう少しこの角度で」
撮影を続けながら、一定のリズムでゆっくりジゴク。拓海のチンポは終始ピクピクと反応し、我慢汁で竿全体がぬるぬるに光っている。
射精が近づいているのが、手に伝わってくる。先端の穴が小さく開閉を繰り返し、透明な液が途切れなく溢れていた。
「……っ、先生……出そうに……」
声は掠れ、ほとんど聞こえないくらい小さかった、苦しそうに呟いただけだった。
「ん?どうしたの?もう終わるよ。」
わざと聞こえないふりをして、ジゴク速度を上げた。
親指でカリの裏側を執拗に擦り、残りの指で竿全体を締め付けるようにする。拓海の腰が無意識に小さく上下し、太ももが内側に痙攣する。
やがて、拓海の体が大きく強張った。
「……っ、んっ……!」
声を殺したまま、激しく射精した。
最初の一発は勢いよく自分の腹筋を越えて胸のあたりまで飛び。二発目、三発目と続くたびに、チンポがビクビクと激しく脈打ち、ピュッピュッ!とかなりの量を制御する。根元まで白濁が指をべっとりと汚す。
射精の最中、拓海は顔を真っ赤にして目を固く閉じ、ただ耐え忍ぶように体を震わせていた。
アナルも丸見えのポーズで精射の様子も一部始終を動画に収めることができた。
寸止めを繰り返していたので、射精はなかなか止まらなかった。最後の数滴が糸を引いて先端から垂れるまで、接写で撮影する。
「……はぁっ、はぁっ……」
拓海は大きく肩を上下させ、まだ半勃ちのチンポをピクピクと痙攣させている。
身体中に精子がついて汚してしまうと思っているのか、M字開脚のままイキ終わったチンコを見せつけてくれる。
射精後のチンポを優しく拭きながら、紅潮した真面目な顔、開脚したままの恥ずかしい姿。
すべてを記録に残す。
「綺麗に撮れた。今日はここまでだよ。
精射するのも、自然なことだから気にしない、気にしない!」
拓海はまだ息を整えきれず、ベッドに横になったまま小さく頷いた。
タオルを畳みながら、自然な口調で言った。
「次回は2〜3週間後が理想だね。試合のスケジュールどうなってる?」
「……来週の土曜日に公式戦があります。その次の週は練習試合が……」
「じゃあ、試合が終わってから3日後くらいにしようか。公式戦も地元のテレビ局の中断もあるから応援してるよ!」
拓海は少し躊躇したように視線を落としたが、すぐに真面目な顔で答えた。
「……はい。ありがとうございます。お願いします」
「予約入れておくから。またね。」
拓海はゆっくりと服を着て、ドアに向かった。
出るときにはちゃんと一礼していた。
私は拓海のサッカーの試合の写真を出して先ほどの動画と見比べて興奮した。
真面目なサッカーエースが、施術の名目で恥ずかしい姿を晒し、ンポから我慢汁を垂らし、最後は激しく射精する。
そして、またそれを楽しむことができる、、、