すでにA先輩は、金網の向こう側に突き出たあそこが興奮して大きくなったせいで、フェンスの網目にガッチリと挟まってしまい、自力では引き抜くことができなくなっていた。
誰かに見られるかもしれない屋外。全裸で張り付けにされたような状態のまま、同期や後輩の俺たちに全裸の体を囲まれて、色々おもちゃにされている。
お尻をペチペチと叩かれ、乳首をコリコリとつまみ上げられたり、脇腹をくすぐられたりとあちこちを同時に責められ、大きくなっていくところをすべて無防備に晒しながら、おまけに後輩から「先輩、本当はこれ、彼女にされたかったですか?」なんてニヤニヤしながら耳元で言葉責めまでされて、先輩のそこは本人の意志とは裏腹に、もう自分でも制御できないくらい熱くなって膨張していた。
フェンスに押し付けられた先輩の引き締まった身体や、恥ずかしそうに悶えているその姿全体があまりにもエロくて、見つめているうちに俺自身のモノも、反応してしまっていた。
見てはいけないものを見ている背徳感で、頭がどうにかなりそうだった。
「おい同期。お前がそうやってふざけてやりすぎたからこうなったんだろ。お前が責任取って、フェンスの向こう側に回って抜いて小さくしてやれよ笑」
B先輩がそう言ってニヤニヤしながら言うと、同期は苦笑いしながら手を振り、A先輩も顔を真っ赤にして首を振った。
「え、いやいや! マジで何言ってるんですか、勘弁してくださいよ笑」
「おいB、お前ふざけんなよ……笑。マジでやめろって」
そう言いながらも、A先輩がふと同期の方をチラッと見た。その瞬間、金網から突き出たA先輩のモノが、恥ずかしそうにぴくっと跳ねたような気がした。興奮しているのか、フェンスの向こう側に突き出た先端から透明な汁がツッと垂れて、地面に落ちるのが見えた。
A先輩はなんとか抜こうと腰を引いたり動かしたりしているが、ガチガチに大きくなったそれは真上を向いたまま網目に引っかかってしまい、とうてい抜けそうにない。焦って必死に腰を動かすその姿は、まるで自らフェンスに対して腰を振っているみたいで、たまらなくエロかった。
その時、B先輩の目が、俺の股間に留まった。