不思議なもんで、谷口とやってても恋愛はしたくなるから合コンは参加しまくってたし何回かお持ち帰りもして彼女かセフレか曖昧な関係の女の子は何回か出来た。なのに寮に帰ったら谷口の性欲処理をやるんだ。クンニしてきた口でデカマラ舐めて口に出されていると自分が大人になった気がしてたけど順調に変態への道を爆進してたんだと思う。
穴の解し方を女の子で学ぶに連れ、アナルの解し方も学ぶ。すると自分のアナルも解せば使えるんだって気がつく。先に女の子にやりたいと言っておいてハメながらどうやって準備したか聞き出す。恥じらいながらもハメられてるからか何でも答えてくれるし締め付けてくるから責めとして聞き出してるんだって思い込むようにしてたけど、ある日、俺のでこんなに良がってるなら谷口のハメられたらどうなっちゃうんだろう、そう思ってしまった。自分で新しい扉を開けた瞬間だったと言える。
俺は帰りに生理用品と浣腸を買った。彼女からパシリにされてる風を装って。本命は浣腸だけ。
予想もしてなかったけど浣腸して出す時ってあんなに気持ちいいんだ!俺普段から快便だけど浣腸して出す時は無理矢理やられてる感じがして半立ちすらしてた。
何個か使った後、手マンするみたいに指入れてみたが女の子の様にはよがれない。というか痛みすらあった。俺は痛みで正気に戻り、何をバカなと生理用品を片付けた。それでも何故だか指を入れるのは毎日の様にやるようになっていた。頭の中では俺に抱かれてる女の子ようになるはずだと念じていたけど、まだ谷口に掘られたいとまでは発想出来て無かった。まだ19才の小僧だったから。