しかも、飲んだ?どう?ミルクの味すんの?とか言うからふざけんなって思ってるのにまともに動ける状態じゃないし飲まされたってメンタル的なダメージもあったから聞き流したのがよくなかったみたい。中村くんは、嫌がってないと勘違いしやがったみたいで、俺の気持ちとは裏腹にスッキリした顔して帰りやがった。
少し休んだら怒りが湧いてきてふざけんな!って1人でキレてたけど、胃の中から込み上げる青臭いものを感じては中村くんにされた扱いを思いだしてしまう。
俺、男なのに男の汁飲まされた。その事実が頭から離れない。なぜか一緒になって中村くんのチンコも思い浮かぶ。俺よりも何倍も強い性欲にパンパンに腫れ上がった亀頭にうねる血管、絶えず滴る先走りの事を。
俺はこの日おかしくなったんだ。