車の中でコーチに、昨日ありがとうございました、て伝えたら、お前どこまで覚えてる?と逆に聞かれて焦りました。でも聞かれたら思い出して素直に勃起しちゃったす。
コーチはニヤッとして、「そか」て言ったきり黙ったまま家に着きました。親が帰ってくるまで3時間位はある。もしかして今日もって期待してたのにコーチは部屋まで荷物を運んでくれたらそのまま帰ろうとしてて思わず、「え?!」て声出ちゃいました。
「ん?どした?何かあるか?」コーチは腰に手をやって立ってます。これは練習中によくやる俺らに何かを言わせたい時の仕草です。俺は慌てちゃいます。普段は怒られる時だから。でもこの時はテンパり過ぎたのか性欲が勝ったのか、「昨日気持ちよかったす!今日もやりたいす」とバカ正直に言っちゃったす。そしたら「ハッキリ言ってくれるじゃねぇか。男は正直じゃなきゃな。で何やりたいんだ。」
俺は被せ気味に「ちんこ舐めて欲しいす!」と。コーチは爆笑しながらハグしてくれました。「エロガキだな!誰に教わったんだかな!」「コーチっす!」「クソガキがっw でも今日はダメだ。練習戻らないと変だろ?お預けだ。その代わり土曜の練習終わりはどうだ?おい、硬えもんが当たってんぞ!」
俺は股間が痛くて仕方なかったです、勃起し過ぎて痛いのは合宿後半になるとあるあるだけど。俺はコーチにハグし返してると、「分かったよ、早目にな?」
そう言ってしゃがんでくれました。
日に焼けた精悍な顔、夕方だから伸び始めてきた髭、太い足を蹲踞するみたいにガバッと広げてる姿は強そうな大人の男です。そんな大人の男が俺のちんこに顔を埋めてる、その光景に背徳感を覚えました。