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4 遠き過去の『初めての』思い出
[NEW]  たかし  - 26/5/23(土) 13:16 -
並べたパイプ椅子に腰掛け、私はジャージの上からこうじの股間に手を置いた。
昨日の図書室とは違い、ここはチャイムも鳴らないし邪魔する者も来ない。
外で部員たちが鬼ごっこをして騒ぐ足音が遠くに響く中、私の手のひらは、彼のジャージ越しにある熱を確かに捉えていた。最初はおとなしく収まっていたそれが、指先で一方的に揉み続けているうちに、ジャージの布地を内側からじわじわと押し返すような硬さへと変わり始めた。
指先を動かすたびに、徐々に芯が通っていくような独特の弾力と熱量が、手のひら全体に伝わってくる。
まだ成長途中の、中学生らしい細さの残る輪郭だったが、明らかにただの肉体から「男」のそれへと変化していく生々しさがあった。揉み進めるにつれて、その硬さは一段と増し、ジャージの生地が突っ張るほどの主張を持ち始める。手のひらの中で、どくどくと小さな脈を打つような熱い塊が、確実に大きくなっていくのが分かった。
だが、その瞬間、こうじがビクッとして私の手首を掴んだ。
「……待って」
薄暗い部屋の中でも、こうじの顔や耳が真っ赤になっているのが見えた。
自分から「続けて」と求めてきたものの、実際に身体がはっきりと反応し始めてしまったことで、急にものすごい恥かしさが押し寄せてきたのだと思う。こうじの手は少し震えていた。
「……ごめん」とこうじが小さく言い、私も「ううん」とだけ返して手を引いた。
それ以上は何もせず、私たちは無言で部屋を出て、何事もなかったかのようにみんなが鬼ごっこをしている場所に戻り、その日はそのまま一緒に帰った。


引用なし

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