玄関に靴を置いて、自分と志田先輩の靴をぴったりくっつけて揃えると部屋に入った
志田先輩は白のタンクトップに黒いハーパン姿に着替えていた
二の腕のスベスベの肌に白と日焼けの黒の境目が無性に触りたくなった
チューハイ缶「ぷしゅっ」
俺「乾杯す」
志田先輩「うぃー」
宅飲みが始まった
途中で志田先輩がオシャレなおつまみを作ってくれたりしたテリーヌとかなんとか言うやつ
2時間も経つころには俺はだいぶ酔っ払っていた
俺「先輩、こんなオシャレなもの作れるし俺惚れちゃいますよ」
志田先輩はフッと口だけ笑うと、つまみを口に運んだ
俺はソファで志田先輩の隣に近づいてほっぺたをスリスリした
香水でもつけているのかなんかムワッといい匂いがした
俺はもっと匂いが嗅ぎたくて、今度は鼻を志田先輩の首筋に近づけて吸った
志田先輩「そんなに匂い嗅ぎたいのか」
そう言うと、自分の胸をトントンとした
俺は誘導されるがままにに志田先輩の胸に飛び込んでネコ吸いよりも勢いよく吸った
そして、悪ふざけで服の上から志田先輩の乳首を探して右手でつまんだ
志田先輩「なんだ、興奮してんのか」
そう言うと志田先輩は俺を優しく抱き寄せて耳元で言った
志田先輩「もっと嗅げよ」
俺「えっ」
主導権を一気に奪われて背筋に快楽がゾクゾク走った
急に下半身がふわふわして緊張で浮き足立つ感じがする
志田先輩、ノンケのおふざけにしてはやりすぎですよ
と思うのも束の間
俺の耳たぶをパクっとした
俺「あぁっ//」
やばいやばいやばい、今日の志田先輩はやっぱりいつもと違って積極的でヤバすぎる