その日は志田先輩の雰囲気がおかしかった
妙にソワソワして近づくとエロくて男臭い匂いがする
部活が終わると飲みの時間だけ確認すると志田先輩は用事あるからとどこかに行ってしまった
俺は直帰して、家に帰ってシャワーを浴びた
飯は軽く済まして約束の時間の18時に志田先輩の部屋のドア前に行った
ドア「ピンボーン」
応答がなかった
俺「あれ、いない」
すると、アパートの階段を登る音がした
志田先輩「わりっ」
低音ボイスで言った
志田先輩はなぜか両手で俺を壁ドンする形になるとそのまま右手でドアの鍵を開けた
志田先輩「入っていいよ」
また低音ボイスだった
今日は妙に色気あるなとか思いながら、靴を脱いでいると
志田先輩「俺の靴って臭いか?」
そう言うと自分の靴を持ち上げて俺の顔に押し当ててきた
臭いんだけど、志田先輩の匂いだと思うと興奮する
俺「志田先輩のだからいい匂いす」
そう言うと
志田先輩「そうか、じゃあもっと嗅いでいいぞ」
と俺に靴を手渡して奥に入っていった
俺は許可もらっちゃったと嬉しくて一瞬ニヤッとしてしまった
やべっ変態だと思われると思ってすぐに顔を戻した
そして、こっそりとたっぷりとまた靴の匂いを吸った