途中で志田先輩が俺の匂い嗅いでた気がする
それくらい近くで志田先輩の鼻息が俺の耳に当たっていた
くすぐられたあと、俺は全身の力が抜けて志田先輩にもたれかかった
志田先輩「何、力抜けてんだよ、次も罰ゲームだけどやる?」
俺は力を少しだけ取り戻して言った
俺「もう一回だけ」
もちろん次も負けて今度は前からくすぐられることになった
前から見る志田先輩のかっこいい笑みに恥ずかしくなった
俺「も、もう一回」
志田先輩「クセになってんな笑」
時計は17時を過ぎていて、時間的にもこれが最後だった
結果は、、、、
一機残しで負けだった
志田先輩「っぶね笑」
俺「くっそー、、、練習しときます、そろそろいきますか」
俺がそう言って立ち上がろうとすると
志田先輩「罰ゲーム、残ってんぞ」
正直もうくすぐりはもう身体が拒否するくらい敏感になっていたのでやめて欲しかった
俺「いやー、もう時間ですしね」
こんなときばっかり真面目でお茶目な先輩だなぁ冗談きついぜくらいのニュアンスで言った
志田先輩は俺がどっかに行かないように両足をつかむとそのまま立ち上がった
俺は人ダメクッションに座っていた状態だったので後ろに倒れ込むかたちになった
志田先輩はサッカーの練習着のままだったので、サッカーソックス履いたままだった
その状態で電気あんまをしてきた
俺「あんっ笑」
思わず変な声が出た
志田先輩「何度も挑んで来やがって、もう俺に勝てないな、負けを認めろ」
俺「あ、あっ、すみませんでした、あんっ、あっ志田先輩の勝ちです。完璧に負けました。」
そんな感じで負けを認める言葉を言った気がする
志田先輩はガチSなんでしばらく容赦なく俺の股間を刺激してきた
硬派な志田先輩に電気あんまが幸せすぎて脳汁が出た
あと俺は完全に勃起していて、絶対我慢汁ダラダラだったが、志田先輩は多分気づかないふりしてくれてた
また10秒後くらいには離してくれた
志田先輩「よーし、行くぞ、早く着替えろ」
俺「ふぁい、、、」
俺は腑抜けた声で返事した
志田先輩はエロい生足を見せつけるようにソックスを脱ぐと、チラチラ腹筋と脇を見せつけながら上を脱いでタンクトップだけになり、下も脱いで黒いボクサーだけになった
そして、普段着をカバンから出して着替え始めた
俺は志田先輩に犯され、もとい、罰ゲームを受けて力が戻るまでしばらく志田先輩のことを見ていた