部活はグラウンドの都合で15時には終わったので、飯行く前に俺の部屋でゲームする流れだった
また、その後銭湯にも行くことになったので志田先輩は部活着のままで俺の部屋に来た
ゲームはもちろん桃鉄!かと思いきや、15年過ぎたあたりでもう飽きてて、Switchのスマブラをやることになった
志田先輩は俺の部屋にカバンを置くと、おもむろに人ダメクッションに座った
もはや俺と仲良くて、初めての部屋なのに自分の部屋みたいにくつろいでいた
すぐSwitchの電源をいれると早速スマブラをはじめた
志田先輩はマルス使いだった
俺はとりあえずピットを選んだ
結果は、、、
志田先輩の圧勝でした
俺「くっそ笑もう一回お願いします!」
志田先輩「いいぜ笑」
俺は地元じゃ割とつよい方だったのだが、明らかに完全に動き先読みされて倒される
負けが10回を超えた頃、志田先輩は飽きてきた顔をしていた
部屋の暑さに俺の顔から汗が垂れた
俺「あと、、あともう一回だけ!」
志田先輩「お前、次負けたら罰ゲームな笑」
俺「わかりました、、、」
結果は、、、
2機残しで志田先輩の圧勝
俺「もう一回!もう一回!」
志田先輩「はい、罰ゲーム」
俺「何すれば、、、」
そう言いかけると同時に志田先輩は俺のうしろにまわって、俺の両脇から腕を通してホールドするかたちになり、そのまま反対の脇に手を突っ込んだ
俺「わ、あ、ちょ、、、笑笑笑」
志田先輩が急に距離詰めてきて恥ずかしいのもあって、頭がパニックになった
俺の股間「ムクムクムク」
罰ゲームなので俺は抵抗こそしなかったものの、股間に気づかれないように反射的に前屈みなろうとした
俺「わ、ああ、やばいっす笑笑」
志田先輩は10秒後にやっと離してくれた
脇に志田先輩の温もりが残って、俺は全身の力が抜けて犯されたあとのような気分になった