Chapter 6 連続する屈辱と外での3回目
1回目の射精が終わってすぐ、敏感になったチンポに再び手が触れてきた。
「ちょっ……! 待って……まだ……触らないで……!」
先輩たちが俺の耳元で低く笑った。
「いつまで抵抗してんねん、拓也。童貞のくせに可愛いことすんなよ」
全身に手と舌が這い回る。
悠真先輩が俺の腹筋に舌を這わせ、割れた線を1本1本丁寧に舐め上げる。別の先輩が乳首を吸うように舐め、知らないおじさんが太ももの内側をねぶりながら内腿を指でくすぐる。
「こしょばい……! あっ……やめて……舐めないで……!」
暗闇の中で感覚が全て増幅される。腹筋を舐められるたびに体がビクビク震え、声が甘く漏れてしまう。
「イケメンなのに、こんなエロい反応してんじゃん」
「顔が良いだけじゃなくて、体も敏感すぎだろ」
「童貞の腹筋、舐め心地いいわ」
2回目の責めが始まった。
根元を強く握って激しくしごかれ、先端を親指でコリコリ擦られる。玉を揉まれ、付け根を押されながら、全身を舌で舐め回される。
俺は腰を動かさないように必死に堪えていたが、刺激が強すぎて声が抑えきれなくなった。
「う……あっ……! やばいっす……!」
「童貞のくせに声エロいな」
「イケメン高3が、こんなにチンコビンビンにして喘いでるの最高やわ」
「やばい、いく」
2回目も結構な量が出てしまった。
ドクドクと腹筋に飛び散る自分の精液の感触に、俺は深い羞恥で体を硬くした。
射精が終わると、男たちは少し手を緩めて酒を飲み始めた。
「ちょっと休憩な」
その隙に、俺は必死に体を起こして逃げようとした。上半身を浮かせ、這うように出口に向かう。
しかしすぐに捕まった。
「逃がすかよ、この野郎」
みんなが俺を押さえつけ、罰として外に連れ出すことにした。
その前に目隠しが外された。
視界が戻った瞬間、俺は息を飲んだ。
近所の男たちが、俺の全裸の姿をじっくりと見つめている。
ツルツルに剃られた股間、射精で濡れた腹筋、さっきイッたばかりでまだ少し大きめのチンポ……全部が明るい提灯の光の下で晒されている。
(こんだけの人に……見られてる……
いつもより自分のが大きく見える……恥ずかしい……)
顔が熱くなり、耳まで真っ赤になった。
「まじで、もうやめてください。。、」
全裸のまま、神社の外へ運ばれた。
夜の冷たい風が肌に当たり、ツルツルの股間や敏感なチンポに直接当たる。
俺は内心でパニックになっていた。
(同級生の女子とか……誰かに見られたら……マジで一生終わりだ……!
絶対に見つからないでくれ……!)
幸い人影はなかったが、遠くで誰かの話し声が聞こえた気がして、体がさらに縮こまった。
神社の前の広場で、立った状態で羽交い締めにされた。
悠真先輩が後ろから俺の両腕を高くねじり上げ、背中に胸板を密着させて固定する。腕が痛いくらい引き上げられ、胸板が突き出され、腹筋が完全に晒された格好になる。
前から別の先輩が腰を抱え込み、太ももを押さえて足を少し開かせる。
逃げられない。完全に晒された状態で立たされている。
「ここで3回目だ。子孫繁栄の祈りも兼ねてるから、たっぷり出せよ」
立ったまま、容赦なくチンポを扱かれ始めた。
「もう出ないっす、まじで、たたないですし」
「童貞の3回目、頑張れよ」
ヌメヌメするものを塗られ、不本意だがまた元気になってきてしまった。
外のすーすーする感じで、1人だけ全裸という状況に恥ずかしすぎて、すぐにいきそうになった。
「いくっす」体を震わせながら、俺は3回目の射精をさせられた。
ほとんど出ない乾いたイキ方で、体がビクビクと大きく痙攣した。
ぐったりした俺を、男たちは再び集会所の中に連れ戻した。
「さあ、4回目の準備だ」
俺はもう、ほとんど抵抗する気力も残っていなかった。