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去年の夏の祭り3
[NEW]  Yuto E-MAIL  - 26/5/6(水) 18:59 -
Chapter 3 体毛を剃られる屈辱
俺は広間の床に大の字に固定されていた。
両手首は頭の上で悠真先輩と翔太先輩に強く押さえつけられ、指一本動かせない状態にされている。足は大きく左右に開かれ、太ももにそれぞれ2人ずつが馬乗りになって体重をかけ、膝から下は別の男たちにガッチリ固定されていた。腰を少しでも浮かせようとすると、すぐに強い力で床に押し戻される。
完全に身動きが取れない。
腹筋に力が入り、全身が緊張で強張っていた。
「やめてください……本当にやめてくれ……!」
声が震えていた。男たちの視線が、自分の全裸の体に集中していると思うだけで、頭が熱くなった。
悠真先輩が俺の胸板をゆっくりと撫でながら言った。
「まずは神様に清らかな体を捧げる。余計な毛は全部剃るぞ」
「剃る……? やめてくださいよ!! そんなの絶対に嫌です!!」
俺は必死に体を捩ったが、押さえつけられた体はほとんど動かない。太ももに乗られた男たちがさらに体重をかけ、悠真先輩が俺の両手首を強く握り直す。
「暴れるな。じっとしてろ」
最初に太ももから始まった。
知らない中年のおじさんが電動シェーバーを手に近づいてくる。冷たいクリームが太ももの内側に塗られ、振動するシェーバーがゆっくりと這い始めた。
「ひっ……! あ……くすぐったい……!」
腿の濃い体毛が剃られていく感触に、俺は体をビクビクと震わせた。押さえつけられているせいで逃げられず、ただその刺激に耐えるしかない。
「脚、太くて熱いな。汗の匂いもするぞ」
知らないおじさんが笑いながら太ももを鷲掴みにし、指で内側を撫で回す。別の男が反対側の太ももを剃りながら、親指で付け根を軽く押し上げるように触ってくる。
「や……あっ……! そこ触らないで……!」
Vライン付近にシェーバーが近づくと、俺の体はさらに敏感に反応した。腰を少しでも動かそうとするが、馬乗りになった男たちがすぐに体重を増して押さえつける。
「動くなよ。ちゃんと剃ってやるから」
次は下腹部。
悠真先輩が自らクリームを塗りながら、俺の下腹部を指でゆっくり撫で回した。知らない男が陰毛の周辺を丁寧に剃り始める。
チンポの根元、玉の周り、付け根の皮膚……全部をじっくりと、まるで見せつけるように剃られていく。
「う……あっ……! やめて……そこ……恥ずかしい……!」
声が甘く掠れてしまう。押さえつけられた状態で、複数の手が自分の一番敏感な部分を触り、毛を剃られている現実が頭の中で繰り返され、羞恥で全身が熱くなった。
特に知らない中年男性たちが積極的に触ってくるのが堪えられなかった。
一人が俺の玉を軽く持ち上げるようにして下の毛を剃りながら、
「ここも綺麗にしないとな」
と指で転がすように触る。もう一人が剃り終わったばかりの皮膚を指で何度も撫で回し、感触を楽しむように触ってくる。
「や……はっ……! 触りすぎ……! あっ……!」
俺は歯を食いしばって耐えていたが、くすぐったさと羞恥で腰が小さく痙攣してしまう。押さえつけている男たちがそれを面白がって笑う。
「腰ビクビクさせてんじゃん」
「高3のくせに敏感だな」
全ての体毛が綺麗に剃り終わった頃、俺の股間はツルツルになり、肌が異常に敏感になっていた。風が当たるだけでビクッと反応してしまう。
悠真先輩が小さい杯に入った神酒を俺の口元に近づけた。
「これを飲め。神様にたくさん捧げられるように、特別に調合してある」
「飲みません……絶対に……!」
しかし口を無理やり開けられ、苦くて甘い液体を流し込まれた。
飲んだ直後、体がじわじわと熱くなってきた。下半身に血が集まり、さっきまで萎えていたチンポがゆっくりと、しかし確実に硬くなっていく。
周囲から低い笑い声と興奮した声が上がった。
「ほら、もう反応してるぞ」
「ツルツルになったチンコ、余計にエロくなったな」
俺は唇を強く噛み、息を荒げながら天井を見つめた。
これから何をされるのか……
体が熱く疼き始め、俺はただ無力に押さえつけられたまま、その予感に震えていた。


引用なし

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