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去年の夏の祭り2
[NEW]  Yuto E-MAIL  - 26/5/6(水) 18:49 -
Chapter 2 集会所での衝撃
集会所の引き戸を開けた瞬間、俺は空気の異常さに気づいた。
いつもならおじさんたちが酒を飲みながら世間話をしている、のんびりとした空間のはずだった。だがその夜は違った。提灯の数が普段の3倍以上で、室内は橙色の柔らかい光で満たされ、濃厚な神酒の匂いが立ち込めている。しかも人数が異常に多い。30人近くは確実にいる。
同級生、バスケ部のOB、近所のおじさんたち、そして何人かの親戚まで。みんなが一斉に俺の方を向いた。
その視線は熱く、貪るようだった。
大学生になった元バスケ部主将の悠真先輩が、杯を置いてゆっくり立ち上がった。
「よう、拓也。よく来た。待ってたぞ」
俺は戸惑いながら言った。
「…なんか、今日は人が多いですね。祭りの準備ってこんなに大掛かりだったっけ?」
悠真先輩はにやりと笑い、はっきりと言った。
「今年はお前が『神への捧げもの』に決まった。
高3になったら必ずやる伝統だ。お前が今年の生贄だよ」
俺の頭が真っ白になった。
「…は? 何言ってるんですか? そんな話、絶対に聞いたことないですよ!」
周囲から低い、抑えきれない笑い声が漏れた。親戚のおじさんの一人が、穏やかだが重々しい声で説明を始めた。
「八幡神楽祭りの古い風習だ。高3の男が村にいない年は飛ばしてきたが、今年はお前が該当する。男の精液を神様に捧げて、今年の豊作と村の男子たちの健やかな成長を祈るんだ。秘密厳守だから心配するな」
俺は必死に後ずさりながら叫んだ。
「マジでやめてください! そんなバカな儀式、絶対に嫌です! 俺は帰ります!!」
しかしその言葉が終わる前に、後ろから複数の強い手が俺の両腕を掴み、ねじり上げた。悠真先輩をはじめ、大学生の先輩たちと同級生たちが一気に距離を詰めてくる。
「待ってくださいよ!! 離してください!! 本当にやめてくれ!!」
俺は全力で抵抗した。体を激しく捩り、足を踏ん張り、肩を振り回して逃げようとした。しかしすでに10人以上の男たちに囲まれていた。集会所の奥、神事用の広間に引きずり込まれる。
「服を脱がせろ。まずは素の体を神様に見せるんだ」
俺は必死に暴れた。
「脱がさないでください!! マジでやめてくれよ!! 誰か止めてくれ!!」
まずTシャツから始まった。
後ろから悠真先輩が俺の両腕を強固な羽交い絞めにした。別の男たちがTシャツの裾を掴む。俺は肩を激しく上下に振り、首を左右に激しく動かして抵抗した。
「Tシャツだけは絶対に脱がさないで!! お願いします!! やめてくれよ!!」
Tシャツがゆっくりと上に引き上げられていく。汗で湿った生地が肌から離れる感触が気持ち悪かった。胸板が露わになり、6つに割れた腹筋、そして下腹部にくっきり浮かぶVライン(ギャランドゥー)が提灯の光に照らされた。
周囲から感嘆と下品な声が上がる。
「すげえ…高3でこの腹筋かよ」
「Vラインが綺麗に出てるな。バスケやってるだけあるわ」
俺は顔を真っ赤にして叫び続けた。
「見ないでください!! やめてくれ!!」
次に短パン。
4人の男たちが同時に短パンの腰ゴムを掴んだ。俺は腰を激しく前後に振り、膝を閉じようと脚の筋肉に全力で力を込めた。
「短パンだけは絶対に脱がさないでください!! マジでお願いします!! 見られたくないんですよ!!」
短パンがゆっくりと下りていく。太ももの厚い筋肉と濃いめの腿の体毛が露わになるたび、俺は体をくねらせ、腰を思い切り反らして抵抗した。短パンが膝まで下りたところで、俺は黒いボクサータイプの下着姿になった。
最後にボクサー。
ここが一番激しかった。
6人の手が同時にボクサーの腰ゴムにかけられた瞬間、俺はこれまでで最大の抵抗をした。
「ボクサーだけはマジでやめてくれよおお!! 絶対に見ないで!! ぶっ殺すぞ本当に!!」
腰を猛烈に前後に振りまくり、足を閉じようと内腿をガクガク震わせながら全力で踏ん張った。声が完全に裏返り、喉が痛くなるほど叫び続けた。
しかし人数と力の前に完全に負けた。
ボクサーが一気に膝まで引き下ろされ、俺の濃い陰毛と陰茎が完全に露出した。
「うわああああっ!! 見ないでくれ!! マジで見ないで!!」
全裸にされた俺は、すぐに広間の床に押し倒された。
大の字固定の瞬間。
悠真先輩が両腕を頭の上に伸ばして床に押しつけ、別の2人がそれぞれの手首を強く押さえた。
足は左右に大きく広げられ、太ももに2人ずつ馬乗りになって完全に固定された。腹筋が緊張して浮き上がり、Vラインがくっきりと強調される格好で、俺は大の字にされ動けなくなった。
「離してくださいよ!! マジでやめてくれ!! こんなの許さないからな!!」
俺は必死に体をバウンドさせ、腰をよじり、腕を振りほどこうとしたが、男たちに囲まれていて全く歯が立たなかった。
悠真先輩が俺の浮き上がった腹筋を指でゆっくり撫でながら、低い声で言った。
「いい体だな、拓也。
これから、たっぷり神様に捧げてもらうぞ」


引用なし

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