CoolBoys ゲイ向け Hな話掲示板


Hな体験談、作り話の投稿の場です。
以下は削除されます。
・仲間探し(出会いのコンテンツへ)
・悩み相談(「悩み相談」へ)
・疑問や質問(「Q&A」へ)
・内輪話(チャットや「雑談」へ)
・否定的なコメント
・実話か創作かの議論

※ここはゲイサイトです。

  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃一覧表示 ┃投稿順表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
11 / 35673     ←次へ | 前へ→
返信は記事右上のメールマークより匿メールをお使い下さい。
詐欺被害の報告が多発しています。売り専の勧誘、薬物・物品販売などのメールは無視して下さい。
管理人を騙ったメールが送信されていますが、当サイトから警告や通報のメールを送ることはありません。
サポの書き込みはサポ専用掲示板に。18禁、マジメ、写真での募集投稿は削除します。

元プロ選手と  1
[NEW]  ai  - 26/5/6(水) 8:42 -
彼の名前は、仮に「拓也」と呼ぼう。
地方リーグで活躍していた頃の写真や動画を何度も見返した。あの引き締まった体躯、笑顔の奥に潜む男らしい鋭さ、汗に濡れたユニフォーム姿。ファンだった俺は、引退のニュースを聞いて胸が締め付けられた。
爽やかでイケメンな彼はファンも多かったが、怪我の後、人知れず引退した。まだ20代半ばだった。
俺は引退した後も彼の動向を追いかけていた。引退後も、近くで友人の飲食店で仕事をしているということだった。
その、地元のゲイ向けのウリ専サイトを見ていたら、顔は出ていないが、確実に彼だと思う写真の人物がいた。俺は早速予約した。
拓也は約束の時間ぴったりにホテルに現れた。Tシャツにジーンズという普通の格好だったけど、身長が高くて肩幅が広いせいか、存在感がすごい。顔も相変わらず整っていて、選手の頃のままだ。
「こんばんは。お待ちいただいてすみません…今日はよろしくお願いします」
少し緊張したような笑顔でそう言って、部屋に入ってきた。シャワーを浴びて出てきた拓也は、バスタオル一枚で腰に巻いただけ。筋肉質の胸板や腹筋のラインがはっきり見えて、俺はすぐに欲情した。
ベッドに座ると、拓也は自然に俺の隣に寄ってきた。俺が肩に触れると、優しく俺の太ももに手を置いてくる。
「今日はどうされますか? ご希望を教えてください」
最初はキスから。拓也の唇は柔らかくて、すぐに舌を絡めてきた。ちゃんと気持ちよくしようとしてくれているのが分かる。俺が彼の胸を撫でながら乳首を指で転がすと、小さく息を漏らした。
そのまま俺を仰向けにすると、拓也は俺のチンポをゆっくりと手で包み込んだ。
「硬くなっていますね…」
そう呟いてから、熱い口の中に含んでくれた。
中年オヤジのチンコをアスリートが丁寧にフェラしてくれている。舌が裏筋を丁寧に這う。吸い付きも強すぎず、ちょうどいい圧力で上下に動かしてくれる。ちゃんと練習したんだろうなと思うと、複雑な気持ちになった。
フェラをしてもらいながら、拓也が話しかけてきた。
「実は…この仕事、始めたばかりなんです。生活がちょっと厳しくて…。友人さんの店で働いてはいるんですけど、それだけじゃ足りなくて。車ローンがまだ残ってるんですよね…。これなら顔も知られずに済むかなと思って」
チンポを咥えたまま、時々口を離してぽつぽつと話す。目が少し寂しそうに見えた。
彼が、選手になって高級SUVを買ったことを俺はもちろん知っていた。
「月に数万でも入ればと思って…。まさか自分がこんな仕事するなんて、思ってもみませんでしたけど…」
俺は内心で胸がざわついた。あの地方リーグで人気あったイケメン選手が、たった数万円のためにゲイの客を取ってるなんて。残念だな、と思うと同時に、興奮が止まらない。完璧な筋肉質の身体が、俺のチンポを一生懸命にしゃぶっている現実が、最高に興奮させた。
「もっと気持ちよくしてあげますね…」
拓也は再び深く咥え、喉の奥で締め付けるように動かし始めた。俺は彼の頭を優しく撫でながら、腰を少し浮かせてしまう。
その後も彼は敬語のまま、丁寧に応じてくれた。69の体勢になって俺のチンポをしゃぶりながら、指を自分の乳首に当てさせたり。俺が彼のチンポを扱くと、荒い息を吐きながらも「そこ…気持ちいいです」と小声で教えてくれる。
アナルはNGと言われたので、それ以外で濃厚に楽しんだ。素股、互いのチンポを擦り合わせ、手コキし合いながらのキス。汗だくになって何度も体位を変え、拓也の硬い腹筋や胸に精液をぶっかけては、また抱き合った。
2回戦の途中で、また少し話してくれた。
「バレないように気をつけてるんです。元々知ってる人が来たら困るので…。」
その言葉を聞きながら、俺はまた興奮して彼の身体にしがみついた。車ローンのために男の客を相手にしている。残念で、切なくて、でもたまらなく興奮する。
朝方、拓也は俺の胸に顔を寄せて小さく息を整えていた。
「今日はありがとうございました。またご連絡いただけると嬉しいです…」
丁寧に微笑む顔を見ながら、俺は複雑な満足感に包まれていた。3万円で買った一夜は、予想以上に濃厚で、彼を独占したい気持ちも強くなった。


引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (Linux; Android 10; K) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/147.0.0.0 Mobile Safari/537.36@zz2014405435d2c7ea01.userreverse.dion.ne.jp>
・ツリー全体表示

元プロ選手と  1 ai 26/5/6(水) 8:42 [NEW]
元プロ選手と  2 ai 26/5/6(水) 8:54 [NEW]
Re(1):元プロ選手と  2 B 26/5/6(水) 13:33 [NEW]



11 / 35673     ←次へ | 前へ→
  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃一覧表示 ┃投稿順表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
 
ページ:  ┃  記事番号:  

C-BOARD Moyuku v0.99b5