部屋に着くと早速桃鉄を起動して100年に設定していよいよ開始した
志田先輩「KP」
缶を開けて飲み始めた
俺は桃鉄なんかより志田先輩の足が気になっていた
サッカー部らしいパンパンのふくらはぎに印象的な土踏まずと長い足の指がエロく感じた
また、顔とは対照的に濃いすね毛なのに生え方が綺麗でこれもエロかった
俺はボンビーがつくたびにリアクションと一緒に先輩との距離をつめ、スキンシップを増やした
桃鉄内で5年が経ったころ、時計はもう深夜の1時を回っていた
志田先輩「今日はこれくらいにしとくか」
俺「すね笑」
意外と桃鉄は楽しかったが、もう眠くてしょうがなかった
ってか何回か意識とんでいたまである
俺「眠たいんでここで寝ます、むにゃむにゃ」
同じアパートだからすぐ帰ればいいんだが志田先輩もあえて指摘してこなかった
志田先輩「歯磨くか?」
俺「磨きたいす」
そう言うと志田先輩は新しい歯ブラシを出してくれた
シャカシャカシャカ
2人並んで歯を磨いた
俺は先にソファにの横になると、いつの間にか眠ってしまっていた
ふと、目が覚めると時計が3時半を回っていた
志田先輩は自分の布団に入ってお腹に毛布だけかけて寝ていた
薄暗い月明かりに照らされた志田先輩のかっこいい寝顔をみていると、俺はすっかり目が冴えてふとまたイケナイことをしたくなってしまった