志田先輩「着替えてシャワー浴びるけど、待てる?」
一旦それぞれ部屋帰るって案もあったのだが、寂しくなるからといって俺がなぜか断固拒否したので志田先輩も呆れて笑っていた
俺「おっけーす」
俺は酔いも覚めてきてたので眠たくなかった
志田先輩はクローゼットからカルバンクラインのボクサーとスウェットとTシャツを取り出すと荷物を置いてそそくさと風呂に入った
俺は一人にされてテレビをつけたり一通り部屋を見回したりしたが、掃除行き届いてて綺麗だなってくらいしか無かった
ベッドやクローゼットも見学したかったが、無性にトイレに行きたくなった
風呂は洗面所付きなうえにトイレは別なのでまじでこのアパートはいい
俺はリビングを出てトイレに行こうとするとふと玄関の志田先輩のスニーカーが目に入った
だめだと思いつつも俺はゆっくりと近づいて志田先輩の靴を手に取った
中をみると黒ずんでいる
心臓がドクンドクンと脈打つのが分かった
手が震えながらもゆっくりと鼻に近づけて匂いを嗅いでみるとキーグロと違って臭いのに本当にクセになる匂いがした
あんなに小綺麗にしてる先輩が靴の中が臭いというギャップにも興奮して脳髄に快楽物質がぶち込まれた感覚になった
俺は両方の靴をそのまま持ってトイレに入った
さっきもしたばっかりなのにおしっこめっちゃ出る
しばらくいっぱい出したあと、俺は改めて志田先輩の靴の匂いを嗅いだ
俺「やべぇ、くせぇ、、、」
心の声が漏れた
イケナイこととは思いつつ不意に勃起してしまっていた
左手に片方の靴を持って右手でいつの間にか自分の息子を握ってシコシコしていた
俺は遅漏なのだが、興奮してすぐイキそうになってしまった
俺はさっきまで忘れていたが志田先輩とキスしてしまったことを思い出した
やばい、出る
どこに出そう
やばいやばい、出る
あぁ
気付いたら志田先輩の靴のなかに射精してしまっていた
ハァハァ
こんなに早くイったのは初めてでめちゃくちゃ気持ちよかったが、同時に頭が冷静を取り戻してきて勝手にヤバいことしてしまったとだんだんと正気に戻ってきた
ふと靴の中をみるといつも以上にとんでもない量出していて、とっさに手を入れて靴のなかに塗りたくった
ぬるぬるが取れない
むしろ全体にぬるぬるが広がっただけだった
片方だけだと怪しすぎるから俺は余ったぬるぬるを手に取るともう片方の靴のなかにも塗った
もともと志田先輩の履きたてで湿っていたし、俺のを上乗せされても臭いは変わらなかった
ちょっと安心したが、それでもぬるぬるが取れなかったのでトイレットペーパーで拭いて水気をとった
志田先輩、俺どうしょうもないやつでごめんなさいと心の中で懺悔した
俺はトイレを出てさっと靴を元の位置に戻すと、ちょうど志田先輩が出てきた
志田先輩「氷ないからコンビニ行くか」
バレてなかったのでなんとかセーフだった
俺「はい、なんでも言う事聞きます」
志田先輩「いい心がけだ」
志田先輩にしてはなんかテンション上がっててちょっとふざけていた
ちょっと準備したあと、玄関で靴を履いてコンビニに向かった