次の日は罪悪感いっぱいで目が覚めた
榎木は本当は嫌じゃなかったかなとか、このまま目覚めさせちゃったら榎木がこの先後悔することにならないかなとか
大体飲んだ次の日は憂鬱な気分になる
思考がぐるぐるしながら、シーンとした部屋の天井を見ているとカーテンから漏れる朝日が漏れてきて、朝チュンで意識が冴えてきた
榎木「おはようっす」
猫みたいなアクビをしながら囁くような優しい声で言った
俺と目が合うとあまりに可愛い笑顔だったので罪悪感も吹っ飛んだ
榎木は俺の方向に体勢を向き直して、肘を枕につけて浮かした頭を手のひらで支えていた
俺は目を瞑るとちょっと面白くて吹き出してしまった
だって、童貞捨てて漢になった感じに見えたからだ
榎木「何笑ってるんすか笑」
そう言うと俺のほっぺたに人差し指をさしてきた
榎木「黒田さんのマネ笑」
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この日以降、榎木は結局目覚めてしまって、定期的に俺とヤルうちに徐々に乳首が感じるようになって、最終的には誰彼構わずチンポ突っ込まれるとトコロテンしてあえぐ変態になってしまった
俺は俺で出会い系を始めて色んな経験をするたびに染まっていき、最終的にはノンケ好きを自覚してノンケ喰いの変態に堕ちてしまった
俺はまだ大学生だが、サッカー部の先輩やら同級生に手を出してしまってどこかでなにかしらの天罰が落ちないか不安だ
あとがき
綺麗な感じにまとめたら小説みたいな感じになってしまったの恥ずいです笑
あとはテンプレド変態に堕ちていくだけなので書くのやめました
初めての経験が一番興奮するなって思いますが、俺はもう無理なので偽りの演技でノンケを騙して雄の気持ちよさを刷り込ませて自分の性癖を満たす化け物になってしまいました
少子化進んだら俺のせいです
お詫びに足裏舐めます