榎木は急いでピステを着直すと、配達の爽やかお兄さんと三人で一緒に奥まで運んだ
段ボールを開けてみると金属のフレームがいくつかあった
パーツも榎木は代謝良くてもう汗だくで、段ボールにポタポタと汗を流した
榎木はまた上裸になった
汗で雄っぱいがテカテカでちょろっと生えた胸毛に沿って汗が垂れていた
ちなみに想像つかないと思うが胸毛は胸の真ん中に指毛くらいの量が逆三角でちょろっと生えてるくらい
その後も2人で息を合わせてベッドを作った
榎木「俺めっちゃ汗だくです」
榎木の方をみるとベッド下のネジを回しながらケツを突き出していた
白いサカパンなのでトランクスがスケスケでエロいケツの形が浮き上がっていた
俺はわざと、ケツに触れながら声をかけた
俺「ちゃんとやれてるか?」
榎木「いや無理です笑やってください笑」
何も気づかない様子で頼り上手な榎木はちょくちょくできない後輩をしてくれる
俺はすぐモードを頼りがいのある先輩に戻して言った
俺「貸してみ」
ここまで手慣れてきたのですぐネジがハメられた
俺「よーし、完成」
俺がベッドの下から出ると榎木は片付けしていた
榎木「ガリガリ君食べますか?」
榎木はキッチンに向かうと冷蔵庫からガリガリくんを取り出して俺に手渡してくれた
榎木「おつかれーっす、乾杯」
と言いながらアイスをぶつけ合った
榎木はエアコンを冷房にして全開に部屋を冷やしはじめた
俺「お前、最初からつけろよ笑」
榎木「いけるかなと思って笑」
ちょい馬鹿なところが可愛かった
セミダブルのマットレスが膨らむのが待ってる間、段ボールを片付けたり、掃除機をかけたりした
汗が引いて寒くなってきた
榎木がトイレに行っている間に、マットレスがほぼ膨らんだので手早くシーツを引いてもふもふの毛布に包まった
榎木「あー、、ずるい、俺も入ります」
榎木もほぼ汗引いていて、冷たかなったお腹を俺の腕にくっつけてきた
俺は毛布のなかで榎木をぎゅーとハグした
柔らかいなかに内部に筋肉が詰まってるのがわかる
赤ちゃんを抱いているような抱き心地の良さだった
榎木は体臭が赤ちゃんか女の子みたいな感じの綺麗な匂いがする
疲れて2人ともそのまましばらく眠った