とりあえずしゃぶらせるとして、親父に聞いてみたら。俺もシャワー前だけどしゃぶれるよねって。二回り近く年下の俺、さこまでは敬語だったけどタメ口で。俺は心臓やばいくらいだったけど平然とした顔で。
親父は膝をついてしゃがんだところで止まって見上げてくる。金額次第だと。まぁそうだよな。そこそこ資金繰り厳しいらしくていくらって言い出すかと思ったら、三はないとって。風俗嬢ならいざ知らず親父に需要がないと思ってるから価値を知らないんだ。俺は、今日全部耐えられたら三プラス出来高二にしようと話すと、数秒悩んで顔を上げ、分かったと。俺は最初が肝心だから坊主頭を摘んで、分かりましたな?と軽いビンタを張る。ペチンみたいなしょぼい音。親父は固まったがその場で床に手をつき、よろしくお願いしますと頭を下げた。
俺はたまらなくなって床と親父の頭の間に仕事終わり脱ぎ立て靴下を滑り込ませてやった。俺ヤンキーとかじゃ無いけど、ちゃんと体育会で生きて来たから最初が肝心なの理解してる。
そのまの姿勢で何回も親父に、私は負け犬です、何でもしますからお恵み下さい、と言わせたり靴下の匂いをレポートさせた。毛むくじゃらの下の彫り物を見てると今まで感じたことのない優越感を感じていた。俺は親父が震える声で喋り続けるのを聞きながらベルトを外し始めた。カチャという音に親父の背中はビクッと震えた。いよいよの時間が近づいてきてるのだから当然か。
おい、いつ辞めて良いと言った?と坊主頭に唾を垂らす。ブチギレるかと心配したけど親父は低い雄声で申し訳ありませんと述べた。たまらねー!片足で軽く頭を踏みつける。また全身が跳ね上がりプルプルしてる。
ん?やめるか?俺は構わない。どうする?やめておきますか?あえて最後だけ敬語にしておいた。親父はプルプルしながらも、いえ申し訳ありませんでした。自分は負け犬です何でもしますので、続けた。
俺は人生で初めて勃起し過ぎて痛いのを経験した。