俺が強烈過ぎる射精に座り込んでる横で奴は負けねー!とシコリ続けていた。
俺はそれを呆然と見てたが、やり返さなければ、今じゃなきゃ奴の勃起チンコを握るチャンスはもうないかも!と気力を振り絞って奴のチンコを握ろうと手を伸ばしたがタイミングが悪かった。いや、良かったのかもしれない。
俺は聞こえて無かったが、いきそうだ!いくぞ!と、言っていたらしい。俺は気にせず奴の勃起マラを握ったがしゃがんでいたから俺の方にチンコを向けてしまったんだ。
すると当然射精された精子は俺の方に飛ばされる。俺は初めて尿道から出てくる塊となった精子を見た。スローモーションで見えた。こうやって射精するんだなんてバカな事を考えていた次の瞬間、眉間に衝撃があった。ワンテンポ遅れて顔射された事に気がついた。
奴の、あ!バカ!という焦った声とともに顔面に衝撃を受けたけど、内心はもっと衝撃を受けてた。
これが射精なんだ、この匂いがこいつの匂いなんだ。
脳内に衝撃が走っていた。
それでも何とか嫌そうに、ふざけんな!何で俺にぶっ掛けるんだよ!前に飛ばせ!と言えた