自分の投稿はエグい内容が多いので、エグい系に興奮する人のみ御覧ください。
キリトリの仕事でAV出演も売り専も拒否する人を流す場所を893さんに紹介いただいてからは、回収額はグンと上がってった。でも、戻って来る奴らのボロボロ具合が酷いので、よっぽどじゃないと送らないようにしていた。
酷い分、支払いは良いので段々と送ることに抵抗もなくなっていった。
893さんから1度見に来いと言われて招待されてしまった。正直、見ちゃうと送りにくくなるから行きたくないと一旦は断ったけど、招待オッケーになった人間が断ることはできないと怒られ行くことに。きれいなカッコで来なさいと指示があった。
「キレイな格好で来い言うたよな」
「自分の一番新しいスーツです」
「駄目だそれじゃ」
「どっかで買います」
そう言ったものの時間帯的に洋服の〇〇とかに行って戻ってきてじゃ間に合わないなと困ってると、運転手してる若造に。
「お前、全部脱げ。サイズ大体あうだろ」
一瞬の戸惑いのあとに
「うっす」
と言って車の前の席でスーツを脱ぎ始めた。悪いから良いですと言ったけど睨まれたので。俺もボロのスーツを脱ぎ初めた。スーツ、シャツ、ネクタイを脱いで渡してくれた。Tシャツ、パンツ、靴下に。俺も同じ格好。
「Tシャツもパンツも靴下もだ」
「え?」「え?」
同時に言ってしまった。
「新規に行く奴は誰であってもボディチェックが入って脱がされる可能性が高い。そんなよれよれの下着の奴はチェックが厳しくなる。お前、Tシャツもパンツもよれよれ、靴下も最悪だ」
「すみません」
「はよ脱げ」
運転手は逆らえないので、パンツ、Tシャツ、靴下を脱いで渡してくれた。俺も全裸に。靴も交換。生暖かいものを着るのは俺はいいけど、相手は無理だったみたいで、ノーパンでスーツのズボン、Tシャツ着なくてシャツをチョクで、運転は裸足でしていた。このクラスの893になると運転手役の若造でも立派なスーツ着てるんだな、俺とは大違いと感じた。
到着すると、言われたように脱がされて靴も脱がされ、靴下とパンツの上体に。パンツの中もチェックされ、前かがみでケツアナも見られた。警察かよと突っ込みそうだった。
「着替えてて良かったです」
「後で運転手しかっとく」
「え?お前の着なかっただろ。あからさまに気持ち悪いという態度は許せん」
あ、俺がゲイというかバイなのを知ってて差別されたという風に思ったようだったので、生暖かいものは着たくないものですよとフォローしておいた。
会場に入ると目隠しされて誘導の人の腰ベルトを持って歩いて行く感じだった。893さんも目隠しして入った。後で聞くと、その893さんもそこでは下っ端というか、汚れ仕事係であって、招待客ではない、底辺客だった。入口も裏口みたいな通用口みたいなところから入った。
端っこの方でついたてが立っていて自分たちからはついたての向こうは見えなかった。音は聞こえてきていた。
「あっちとこっちじゃ別世界。あっち覗いたらだけだからな。消される。俺はともかく、お前は駄目。俺は挨拶に行ってくるから、絶対覗くなよ」
そう言われると覗きたくなるけど、冗談通じる世界ではなさそうだった。
大人しく待っていた。
「悪い。今日は外れだ」
「当たりハズレあるんですか?」
「エロ系とかSM系は当たり。今日はエグい系だ」
「エグい?」
「お前の紹介のも1人おっただろ。ちんちんの皮切られたの」
「あ、はい」
「それ系だ」
「えー。帰ります」
「途中退室はできない」
そう言われてしまった。
「まだマシな方だ。ちんちんの皮なら」
「他は?」
「生きたまま紋々を剥ぎ取られた奴も居た」
ドキッとした。あのお菓子屋をやらせてくれていた893さんのことだと思った。
「その人は?」
「さーな。俺は関与してない」
知った人だとは絶対言えなかった。でも話を聞くと、そういう事は何度かあったというので、その人かどうかは定かではなかったし、そもそも、その仏さんがあの人だという確証も俺にはなかった。
顔面に殴られた跡がある短髪の22,3位かなって感じのガッチリした奴が連れてこられた。今日の被験者だった。何されるかは聞いてない様子だった。
台に無理やり寝かされて頑丈に固定されていく。骨盤当たりをしっかりと固定されて、太ももがっちりと。ちんげが剃毛されてきれいにされて、ちんちんを消毒されていた。本人はまだなにか分からず、悪態ばっかりついていた。
毛剃られるなんて聞いてないと。ころすぞとか口が悪かった。拍手があって初老の人が入ってきた。それで、ちんちんのチェックをしていた。手に持ってひっくり返したり。皮を剥いてみたり、引っ張っったり。モニターでみるとマジックでチンコに線を引いていた。ここで切るってラインだなと893さんが教えてくれた。
相変わらずガッチリした若い子は悪態をついて、ジジイころすぞさわるなとか行っていた。
頭も固定されているので、寝っ転がったまま動くのは口だけだった。
「だまりなさい」
「黙るかボケ」
初老の人にそれを言うと。
「今から何するか分かるか?」
「フェラでもしてくれるのか?お前じゃ勃たねえよ」
そう悪態をついていた。893さんが馬鹿だな。可愛くしとけば、薄い麻酔でもしてもらえたのにと。態度次第で軽い麻酔とかはしてくれる場合もあるそうだ。
「今から包茎手術をします」
「は?」
「生意気な口を聞くので、麻酔はしません」
会場から拍手が。狂った客が一杯だった。
「ちょっと待て。は?」
理解が追いついてなかったようだった。チンコだけだす緑の布をかけられて準備が進められていく。改めてちんちんの消毒が行われて、初老の人が手袋はめた。
「あの。すみませんでした。口悪くて」
「良いよ良いよ。どんどん悪態つきなさい。一回、口から出たものは戻せないから。覆水盆に返らずということわざ知ってるかな。知らないだろうな、頭悪そうだもんな」
初老がそう言った。機材がずらっと並べられて本当だと分かったみたいでものすごい謝罪をしていた。
「おお、そうだ忘れてた。本人にもしっかり見せるように今回から台を改造してもらいました」
そう言って、ケンココツ当たりからリクライニングで持ち上がげられて自分のちんちんが見えるようにされていた。自分のちんちんに線が引かれてるのを見ていた。
「ここのラインでカットして皮と取ってつなぎ合わせてあげるから。きれいに仕上げてあげるよ」
「いや、やめてください」
「駄目です。悪態ついたので麻酔はしません。舌噛み防止してください」
助手が口になにかいれて固定していた。噛まないようにする物?
モニターでも肉眼でもどちらでも見れる状態。ちんちんに注射をされはじめた。
「麻酔ですかね?」
「違うだろ。止血剤とかじゃないか?痛がってるし」
初老が
「メス」
と言ってメスを受け取るとより一層やめてくれーーーと叫んでいたけど、全く躊躇なくラインに沿って切っていく。本人は体を動かして抗議しようとしても物凄くがっちりとめられてるので患部には影響がなかった。聞いたこと無いような悲鳴だった。
893さんはしかめっつらで可愛そうだなと言っていたが、俺はなぜか大興奮していた。サイコパススイッチが入ってしまったようだった。
2列メスで切ると、こんどは先が細い医療のハサミを間にいれて反対側まで通してみたいな感じにしてからチョキチョキと縦に切り始めて。絶叫と涙とで若造は顔がすごいことになっていた。助手に涙と言うと助手が若造の涙をふいてやっていた。
助手にピンセットでつまませながら皮を剥がしてとっていくのを俺は興奮してみていた。ときどき叫び声が止まる時があって、落ちたなと893さんが。痛みと恐怖と叫びすぎてブラックアウトしたんだろと言っていた。
893さんは目そむけてた。取られた皮はモニターにアップで映され。本人にも見せられ、本人は泣いていた。「痛いです。痛いです」と泣き続けていた。
「縫合するよ」と言って、切り取ったところを縫って繋いで完了。会場からは拍手。
被験者は台のまま奥に。そして次の被験者が来た。その日は連続で4人やられていた。
全員、やんちゃ系の奴だったけど、皆、同じ感じで泣き叫んでいた。
強烈なものを見てしまった為に俺の性的な興奮は変な方向にスイッチしてしまった。