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・ 大学近くの駅トイレ Kei 26/10/31(土) 12:50

大学近くの駅トイレ
 Kei  - 26/10/31(土) 12:50 -
大きな大学の最寄りでもあり、複数路線が交差する乗り換え駅のトイレは、駅の施設としては異例に広かった。地下深くに位置する男子トイレは、個室が十以上並び、壁一面には白いタイルが張られている。そのタイルには、何年もの間に積み重なった精子の乾いた跡が、薄黄色く、あるいは白く硬化して、無数にこびりついていた。誰かが放った濃い精液が流れ落ちた痕、勢いよく飛び散った飛沫、指で塗り広げられたような跡……それらが層をなして、壁をエロティックに汚していた。換気扇の唸る音と、遠くから聞こえる電車の走行音だけが、静かな空間を満たしている。
ある平日の午後。大学の講義が終わる時間帯から、そのトイレは徐々に活気づき始めた。
最初にやってきたのは、二十歳前後のスレンダーな男子学生だった。黒髪を少し乱し、パーカーの裾を持ち上げて個室に入る。ドアを閉め、すぐにズボンとパンツを下ろす。すでに半勃ちのペニスを取り出し、壁にこびりついた古い精液の跡を眺めながら、ゆっくりと上下にしごき始めた。乾いた白い染みが、彼の目を刺激する。指先でその跡をなぞり、硬くなった精液の感触を確かめながら、興奮を高めていく。息を潜め、腰を軽く前後に動かし、亀頭を壁にこすりつけるようにしてオナニーを続ける。やがて精液が噴き出し、新しい白い筋が古い跡の上に重なった。彼はまだ脈打つペニスを軽く握りしめ、余韻を味わいながら個室を出た。
その直後、隣の個室から微かな音が聞こえてきた。ドアの下の隙間から、誰かが跪いて覗いている。もう一人の学生——がっしりした体格の体育会系らしい男——が、先ほどの光景を一部始終見ていたのだ。彼は自分の個室で、すでにフル勃起した太いペニスを握りしめ、覗き見しながら激しくしごいていた。視線は下の隙間に釘付けで、隣の男の尻や太もも、射精の瞬間を想像しながら、息を荒げて手を動かす。精液が勢いよく飛び、床に落ち、壁にも新たな染みを作った。
夕方近くになると、トイレはさらに賑わい始めた。講義を終えた学生たちが次々と訪れ、個室を占領する。ある個室では、二人の男が静かにドアを閉め、向き合っていた。一人は細身で華奢、もう一人はがっしりとした筋肉質。二人は言葉少なく、ズボンを下ろし、互いのペニスを握り合う。熱を帯びた肉棒を交互にしごき合い、時折、相手の亀頭を親指で刺激しながら、吐息を漏らす。壁に体を預け、古い精液の跡を背中で感じながら、リズムを合わせて手を動かす。やがて一人が先に果て、濃い精液が相手の手を汚す。もう一人もすぐに続き、二人の精液が混じり合い、床に滴り落ちた。
別の個室では、より大胆な行為が行われていた。ドアを完全には閉めず、わずかに開けたまま、中年のサラリーマン風の男が若い学生を後ろから犯していた。学生は壁に両手をつき、尻を突き出している。サラリーマンの太いペニスが、ゆっくりとアナルに沈み込み、引き抜かれるたびに、ぬるぬるとした音が響く。壁の精液の跡を見つめながら、学生は自分のペニスを激しくしごき、サラリーマンは腰を深く打ちつける。時折、外を歩く足音が聞こえると二人は動きを止め、息を殺し、危険な興奮を味わう。射精の瞬間、サラリーマンは奥深くまで埋め、熱い精液を学生の中に注ぎ込んだ。学生もほぼ同時に果て、壁に新たな白い飛沫を飛ばした。
夜が深まるにつれ、トイレはさらに淫らな空間と化した。個室の一つでは、三人の男が集まっていた。一人が壁に向かって立ち、両手で壁を支え、尻を差し出す。残りの二人が交互に、あるいは同時に彼を犯し、互いのペニスを触れ合わせながらアナルを抉る。しごき合いも混じり、手が絡み合い、精液が飛び交う。壁はますます白く汚れ、床には粘つく液体が広がっていた。誰かが個室の外でオナニーをし、隙間から中を覗き、自分の興奮を高めていく。覗かれる側もそれを意識し、より大胆に体を動かす。
深夜近く、最後に残った一人の男が、壁一面の精液の跡を眺めながら、ゆっくりと自慰を始めた。指で古い染みをほぐし、新しい精液を重ねるように、何度も射精を繰り返す。乾いた跡と新しい熱い精液が混じり合い、壁はますますエロティックに輝いていた。
その一日、この大学駅のトイレでは、オナニー、覗き、しごき合い、ケツ掘り……あらゆるエロい出来事が、静かに、しかし濃密に繰り広げられた。壁に残る無数の精液の跡は、明日もまた、誰かの欲望を刺激し続けるだろう。

引用なし


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