志田先輩は俺が大学2年の時の3年生でサッカー部のキャプテンだった
キーパーだったのでみんなに信頼される守護神で見た目はスーツが似合う系の清潔感のある細身でスタイルがいいイケメンだ
絶対女受けするのに男子校出身で硬派すぎて同じ3年の先輩からは裏では童貞いじりされていた
志田先輩は表情はあんまり変わらないのとふざけるとちゃんと怒られるので後輩とは距離感があった
俺はたまたま志田先輩とアパートが一緒で、そっちの方向に他の誰もいなかったので練習終わりや試合の帰りは一緒になることが多かった
飲み会きっかけで志田先輩の部屋で二人きりでゲームをするようになり、元々練習真面目にやっていたのもあって俺は志田先輩には好かれる後輩になった
ある日今度は俺の部屋にいきたいと志田先輩から言われ、部活の帰りに酒を買って帰った